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個別記事の管理2017-05-09 (Tue)
改めて奥三河のコース図。

奥三河高低図

前半は茶臼山からの下り基調になっている。
事前に仕入れた情報では、とにかく最初に走らなければ、関門に引っかかるということだ。
じゃあ、どのくらいで走らなければならないのか、全く調べてなかった。

目安にしていたのは、サブ4ペース。
これは、私が長い距離を走る最速ペースだと考えていたペースだ。
前半の下りは、これを上回ることを意識していた。
コースは比較的走りやすかったと思う。

思うというのは、実はよく覚えていない(笑)
部分的に階段のところで渋滞もあったような気がするけれど、記録を見てもそこそこいいペースで走れている。

奥三河前半ペース

今、改めて検証してみると、そのペースではまだ足りないらしい。
AS1のつぐ高原グリーンパークに到着したのは、8時7分くらいで、スタートから1時間37分。
前半の渋滞がやはり長いみたい。
これを避けるためにはスタートダッシュなんだろうね。

さてレポに戻ります。
つぐ高原グリーンパークは、応援もあり華やかな感じ。
ここで、ボランティアスタッフとして参加しているひっくんの応援をもらう。

DSC_2137_R.jpg

このエイドでからすみをいただきました。

DSC_2138_R.jpg

ほんのり甘くておいしかったです。
他にもバナナをもらったかな。ジビエ汁はパスしました。

ここまでドリンクは、消費しているものの、それほどでもなく。
スタート時、スポドリ1L、水500ml、お茶500mlもってましたけど、明らかに持ちすぎですね。
少なくとも水は、このエイドで補給でよかったと思います。

再スタートというところで、子供たちのハイタッチの列!

DSC_2141_R.jpg

こういうの大好き!
ありがとうと言いながら元気をもらう。

ここから再度上り。
できるだけ早いペースでと思うけれど、ペースは上がらない。
思ったよりもアップダウンがあり、しかも途中渋滞も発生し、ゆるいペースが続く。

DSC_2144_R.jpg

山の中にはぷーさんがいるのは、違和感w
でも、このぷーさんにはなかなか追いつけませんでした。

つぐ高原から1時間ほどで、面ノ木園地エイドに到着。
ここはウォーターエイドで、MAGMAをもらえました。
ここまで、補給は1時間おきにジェルを取っていましたが、くれるというものはもらっておきます。
足攣り防止に効くと聞くし。

その後もアップダウンが続き、景色はピークでは見晴らしのいいところもありました。
ちょっと余裕が出てきて写真撮ってもらったり。

DSC_2145_R.jpg

うん、まだまだ元気。
ここから下り基調で、さらに飛ばして行くことになります。

(続く)


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* by しょうじ
ぷーさんww

ぷーさんは山に帰らず、
街に帰っていったのでしょうか(笑)

Re: * by らぴ
> しょうじさん

人気者ですから、一人だとさびしくなって街に降りちゃったんじゃなかな?(笑)

個別記事の管理2017-05-08 (Mon)
あかんね。
レポの続きを書かないと思っていたら、GWが終わっていた。
思うところはイロイロあって、次の野辺山のためのトレーニングもしていて、ネタには困らないのだけど、ブログを書くという習慣をどこかに忘れてきてしまっている模様。
ブログもトレーニングしないと続かないのかな?w
じゃあ、奥三河の続き。

-----

1時に起床。
睡眠時間は4時間半。さすがに少し眠い。
まだ嫁が起きていたので、お茶とおにぎりをお願いして、テーピングと着替え。
1時50分に家を出発。途中のコンビニでトイレを借りて、3時に駐車場着。
駐車場が真っ暗な中、続々と集まるトレイルランナー。
こんなにもヘンタイお仲間がいっぱい。
明らかに脚の筋肉の付き方が違いますよ。
私も、それなりについてる方だと思いたい。

ここから、バスに揺られて5時にスタート地点の茶臼山へ。
バスの中で1時間ぐらいは寝れた。
朝ごはんもバスで済ませた。(おにぎり2個、菓子パン2つ)

バスを降りたら、無茶寒かった…
気温は4℃くらいと聞いていたけど、数字と体感がずれていた。このところ、すっかり暖かくなって、甘く見てた。
レインウエアを上下着込んでいるのに震えながら移動する。
それなのに同じバスだった普段着のだれやねんさんは何かむっちゃ平気そうだ…
鍛え方が違う?

男子更衣室になっているロッジに着いて、まずやることはトイレ。最早、定例のルーチンになっている。
早々に到着したから、待ち時間は10分ほどで、ようやくスッキリした。
スタートまでの待ち時間で、さらに柏餅を食べる。

ブログ村のメンバーもいるのは分かっていたけれど、あえて距離を置かせてもらった。
真剣になっていたわけではなく、不安だったからだ。ここまで来てネガティブなことを話したくなかったし、やる気十分の雰囲気に煽られるのも、嫌だった。
つまり、ナーバスになっていたってことだ。

それも仕方ない。
コースは難解、十分な練習が出来ておらず、完走は相当怪しい。
行けるとこまで行くつもりなのと、何が何でも完走を目指すのは、天と地のほど差がある。
今回の私は明らかに前者。
でも、それを認めるのがイヤで、言葉に出せないでいた。

それでもスタート移動前に、皆さんに声をかけて、それからラストトイレへ。
トイレ列に並んでいたら、荷物預けは6時までだと教えられて、慌てて手荷物を預ける。
その上でもう一度トイレに並んだから、出てきたときには、スタートまであと10分だった。

適当な準備体操を済ませて、スタート列へ。



天気は晴天。
寒さも少し和らいできた。

スタート前の石川弘樹さんが何事か喋っていたけれど、全く頭に入ってこない。
もういいから早くスタートさせてよ。

6時半。
ついにレースがスタートした。


スタート後、緩やかなロードの上りを集団が走る。
結構な傾斜でも皆さんペースを落とさない。
私はすぐに苦しくなってスローダウン。
さらには歩きが混じる。

身体が明らかに重たい。
睡眠不足なのか?
仕事が忙しかったからなのか?
準備体操が足りなかったからなのか?
休足し過ぎたからなのか?
荷物が重たすぎたからなのか?
色々と考えるけれど、判ったからといって対応が出来るわけでもない。

ここは我慢しかない。
多分、どこかで渋滞があるはずだから、そこまで頑張ろう。
そのうち、身体の方が慣れるはず。
この読みは当たっていて、1時間しないうちに気にならなくなる。

でも、それまでがかなり辛かった。
序盤も序盤だというのに、明らかに私より身体が大きく重そうな人にも抜かれ、舌打ちしたくなる。
ようやく列が止まって、汗を吹きながら、早くもハイドレーションに手を伸ばす。



目の前には招待選手w
実際のところ、たーはるさんと同じ位置を安心していいのか、焦った方がいいのか、どっちなんだろうと考えていた。

渋滞の原因はシングルトラックと階段。
そこを抜けて、ゲレンデを下る。
序盤のコースは、またスタート地点にほぼ戻る。
ということは、トイレもあるw
早くもレース一度目のトイレ。
済ませて走って、再度たーはるさんに追いつく。

コースは多少下り基調になって、足が動き始める。
ようやく、体が慣れてきたみたいだ。

(続く)


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個別記事の管理2017-05-04 (Thu)
嫁の実家の滋賀は大津に来ています。
奥三河から休足してましたが、疲れも抜けたっぽいので、少し走ってみました。
左足のふくらはぎに張りがあるものの、それ以外は、疲れがある程度。このぐらいで済んで良かったのか、追い込めきれなかったのか、微妙な気はする。
でも、次の大会のことを考えると、これで正解なんだろうなぁ。

奥三河のレポを書こうと思っていても、どんどん忘れてしまっていきます。
単純なもの忘れならいいですけど、年だからとなると、かなりやばいです(笑)


んで、奥三河の前日。
この大会は、前日受付のみとなっていて、遠征する人にとっては宿泊が必須になります。
ただ私のような名古屋市民ですと、頑張れば宿泊せずとも日帰り二往復が可能です。大会コースがワンウェイなので、スタートとゴールが別の場所。受付はゴール地点。当日の駐車場もゴール地点近く。スタート時は、駐車場からスタート地点までバスで送ってくれるシステム。(ただし、別料金で3000円也)
当日のバスが3時半発なのが厳しいですが、これは宿泊者でも同じ条件なので、移動の分の交通費と宿泊代を天秤にかけた結果、今回は日帰り二往復を選択しました。

受付前日の一週間は、お仕事が色々大変で、ブログはおろか、全く走ることもできず、ろくに案内も読まずにいました。
11時45分からの説明会に申し込んだのだからと、11時前に駐車場に到着したら、説明会が12時45分、受付開始も12時半ということに気づく始末。なんだか最初からグダグタです(笑)



たーはるさん、まちゃさんを始め、各方面からの遠征組もまだまだ到着は先のようで、会場に着いて早々、やることなしw
テーピング用のニューハレXテープを購入するも、2セット買ったら3000円と慄く。最近、マラソン費用圧縮を目指していたのに、あっさりそれを破ってしまった。
でも、たーはるさんとか今回けがしたkenさんとか考えると、安全の対策は必須。まあ、ニューハレでなくても、なんとかなる気はするが。



のんびり持ってきたおにぎりや、ソーセージとコロッケを食べてから、受付に並ぶ。
装備チェックで少々手間を取らされましたが、あっさり終了。

なお、装備チェックはレインウェア(上のみ)、ライト一つ(転倒確認)、スマホチェック(動作確認のみ)、熊鈴でした。他にも推奨装備もあったのですが、それらは自己管理というスタイルです。
参加賞は奥三河のお酒と「粉飴」でした。
この粉飴、いわゆるドリンク飲料の素のようですが、まだ試していないのでよくわかりません。
でも、1kgもあって、ちょっとビックリです。

説明会は、会場から歩いて3分の旅館、湯の風HAZUでありました。競技の説明会は、全員出席が必須のようです。(ゼッケンチェックされました。)
ここで石川弘樹さんから説明があり、細かいことも色々聞きましたが、支援がNGということを強調していたのが印象的。
この支援というのは、私設エイドでの受け取りはもちろんですが、荷物の入れ替えなどを友達に手伝ってもらうのもNGということです。
競技性を考えると、そういう方向になるんでしょうが、私のような私設エイド大好き人間からすると、少し窮屈に感じます。

説明会が終わり、第2回目の説明会の入れ替えの段階で、たーはるさんたちと会えました。
しかし、急ぎ名古屋に戻らなければならないので、ほんとに挨拶だけ。

名古屋に戻って、足りないものをスポーツデポで購入し、その後、自宅の夕飯の買い出しなど済ませて、急いで準備。

今回の装備は、こんな感じ。

■バック
ノースフェイス マーティンウィング16
■ウェア
アンダー ファイントラック スキンメッシュ
Tシャツ Team50青シャツ
タイツ スポーツデポ 
パンツ モンベル
アームカバー
レッグカバー スポーツデポ
靴下 DRYMAX Lite Trail Running Speed Goat
ウィンドシェル なし
■シューズ
サロモン Fellraiser
■手袋
モンベル(登山用のもの)
■レインウェア
モンベル レイントレッカー

補給食はワンセコンドを5本、ジェルを3つ、マグオン1つ、金メイタン1つ、塩熱サプリ。ドリンクはCCDワンセコンドが4袋。スタート時は1リットルのワンセコンドと500mlの水を持つ予定で。
最終的には、これにさらにお茶をポットで持つことにしました。

テーピングの準備、高低図、エイド情報を小さくコピーしてクリアカードにはさんで準備完了。
8時半に就寝。寝れるかなーと思っていたら、あっさり寝てました(笑)

長くなったので、ここで切ります。

(続く)

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個別記事の管理2017-05-02 (Tue)
奥三河パワートレイルのレポを始める前に。
4月頭の中部練習会でこけちゃいまして。
そのあとの状況を書いてませんでした。

4月になって仕事が忙しくなって、新しいことも始めざるを得なかったり、余裕がありませんでした。
でも、辛うじて走る時間は確保してました。
時間と距離は短くなってましたけど。

新城トレイルで、上りが辛い、下りが下れない。
7時間以上もかかった理由は、この二つ。
同じ状況になったとしたら奥三河では太刀打ちできない。山の中で立ち往生してしまう…
時間がない中でも、その恐怖感ははっきりあり。
それを克服するには、坂を走るしかない。

そんなわけで、4月のポイント練習は、ほぼ坂道トレーニングをしていました。
具体的には、
 ①大高緑地公園を走る
 ②階段トレーニングをする
この二つ。

しょうじさんのブログでもちょいちょい出てくる大可緑地は、坂だらけ緑地でもあります。
普通に周回するだけでは、平坦な道がありません。
過去に会社の駅伝大会があったのですが、坂ばかりとクレームがついて二度と会場になっていないくらい(笑)
この公園をとにかく坂を選んで周回したのが一つ目。
何も考えずとも2時間も走れば、かなり立派なトレーニングになります。
さらにこの上に下りを走る時に、わざと音を立てるようにバンバンと下る。
脚にわざとダメージ与えることをしてました。

二つ目は、家からほど近いところにある高台の滝の水公園。
丘の上にあるところで、360度名古屋が見渡せる、ちょっと珍しいところで、格好のデートスポットになっています。
夜ともなれば、少ないときでも2、3組、多いときでは7、8組のカップルがいます。
なんて羨ましい…

いやいや、そうじゃなくて!
ここに200段ほどの階段が三つあります。
ここをとにかく上っては下りるの繰り返し。当然上るときは一段飛ばしで。
最初は15分くらいを目標に始めたのですが、最終的には45分くらいまで走り続けることができるようになりました。
当然、これだけ走れば足はパンパン。
足攣り一歩手前まで行けます。

これをどちらも都合三度ほど実施していただけだったのですが、これが非常に役に立った。
結局、本番の山でも上れなくなることもほぼなく、下りも最後まで走ることができました。

何より、大高緑地では家族連れで楽しい中を走り、滝の水公園ではカップルだらけの中を走るという精神修業がつらい上り下りでも役に立つという…
いや、マジで。
キスしている恋人たちの脇をゼーハー言いながら走る変態さんの図を想像してごらんなさい。

走る理由を考えなければ走れないよ!(笑)


ところで、転んだけがはどうだったかというと、擦り傷の治りが遅いのと、左の太ももがロックしている、さらには左腕が上がらない、なんて後遺症もありましたが、走るのに支障が出るほどでもなかったので、セルフマッサージでごまかしていました。
(ちなみにどれも、まだ完全に治ってません。接骨院行くべきかな…)

そんな状態で、奥三河の前日を迎えます。


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* by たーはるパパ
お疲れさまでした。
マラニックで負傷した時、あまりにも苦しそうな顔をしていたのでOPTは厳しいのではと勝手に心配しておりましたが、
時間内に棚山まで到達しているのはさすがです。
完走狙えると思いますので、頑張ってくださいね。
お疲れも溜まっていると思いますので、しっかり休んでください。

Re: タイトルなし * by らぴ
> たーはるさん

ありがとうございます。
行けるところまでと思ってチャレンジしましたが、残念ながらの結果になりました。
攻略の糸口は見えたので、来年再チャレンジと行きたいです。
たーはるさんのブログ、参考になりました♪

個別記事の管理2017-04-30 (Sun)
本日、奥三河パワートレイル70キロに参加して来ました。
結果は……

57.1キロ棚山高原エイドでリタイア、DNFです…

関門時間の15分前には到着できたものの、脱水からくる食べ物、ゼリー飲料すら受け付けなくなってしまい、気力だけでは完走出来ないと諦めました。

本日は天気がめちゃ良かった。
スタート時から脱水には気をつけていたものの、四谷千枚田でレッドブルが悪かったみたいで、リバース。
味噌汁の芋と大根が食べられたから、辛うじてそれを飲みこんで再スタートしたものの、エネルギー不足は明らかでパワーが出ない、気持ち悪い。
がまんを重ねて次のエイドである棚山高原までたどり着いたものの、そこで限界を悟りました。

私には、完走できる力がなかったです。

それでも、トレーニングをしていた成果はあって、下りでも最後まで走れていたし、上りも諦めずに歩けました。
後遺症が心配ですが、ともかく疲れました。

報告は、また改めて。

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* Comment : (6) |

* by ken
らぴさん お疲れ様でした。その状態で
棚山まで下り全部走れたのならすごいですよ~
こちらは小松以降歩いたり、走ったりで
千枚田以降はほぼべた歩きでしたよ。
まずはゆっくり休んで、野辺山に備えてくださいね。

* by じぇーてぃー
お疲れ様でした。
相当過酷なレースだったみたいですね。
脱水になると力も入りませんからね
しばらくはゆっくり休んでください。

* by しょうじ
暑い中、お疲れ様でした。
脱水ですか・・・キツイですね( ;∀;)。
それでも57キロ、しっかり走れたなんて凄いじゃないですか!
今度こそは、ゆっくり休んでくださいね(^^)。

Re: タイトルなし * by らぴ
> じぇーてぃーさん

ありがとうございます。
でも、野辺山があるので、また頑張ります。
奥三河、じぇーてぃーさん好みのキッツイコースでしたよ。
来年どうですか?

Re: タイトルなし * by らぴ
> kenさん

お疲れ様でした。
いや、走れたのは棚山の終わり2キロくらい(笑)
四谷千枚谷からは、走り1割で、ほぼ歩きでしたよ。
ダメージはさほどではないので、まずは疲れを抜いていきたいと思います。

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

コメント遅れてしまいました。ごめんなさい。
やれるだけはやった感はありますが、もう少しだったので残念は残念です。
とても無理という感じではなかったので、来年リベンジを考えたいです。