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個別記事の管理2018-01-27 (Sat)
今日は会社のランニングサークルに誘われて、瑞穂ミニ駅伝に参加してきます。
小さな駅伝大会ですが、去年も参加させてもらいまして楽しかった。
キリキリするわけでもなく、でもゆるゆるってわけでもなく、楽しく競走出来るのが好き。
楽しんできますw

さて、木曽三川マラソンレポ。
30キロ過ぎです。

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■4周目
5'12-5'05-5'21-5'20-5'07
5'04-5'03-4'59-5'01-4'56
4'53-0'29

向かい風でみるみるペースが落ちた。
風が強すぎて、前をきちんと向けない。

エイドで最後のワンセコンドCCDを拾えあげて、風に向かうために下を向いて進む。
こんな時に限って、前にランナーがいない。
後ろになら……
いるやんか。
って風よけにされてるがな。

ぴったり後ろに張り付かれてる。
後ろにつくより前に行く方が好きだから、気にならない。
気に…ならない…

気に…なるがな!

なんだろうね。足音がピッタリ後ろにあるのってのは何かイヤなもんだね。
トラックと違うからかもしれない。

しかし、私のペースは上がるどころか下がる一方なんで、堪えきれないのか割とすぐに解放された。

今度は私が風よけに出来れば良いけれど、顔もまともに上げられないのは風のせいばかりではなく、維持できないから。
ついに給水所前で歩いて給水。

再び走り出すも、足の一歩が重たい。
時計を確認したらラップが5'20…
マジか…
このまま落ちる一方の姿を思い描いてしまう。

こういう時どうしたらいい?
練習では前傾すれば前に進んだはず。
試してみたらちょっとペースが上がった。
そうか、フォームが崩れて腰が落ちているんだ。
それに気づいて、レース中に悪いところをチェックして修正することを思い出した。

疲れてくると考える事が出来なくなる。
そういう時にどう対応するのか考えるのが大事とトレイルのトップランナーのインタビューでもあった。

今、出来ること。
まず固まっている肩周りを腕を回す。
姿勢を前傾気味に。
腰を伸ばす意識。
腕を振る。

これだけで息が苦しくなる。
でも明らかにペースが上がった。
ラップも5'05くらい。
よし、あとは折返しを目指す。
目指す……

…まだ~?(笑)

距離表示の看板がなかなか出てこない。
疲労がある時は、時間の経過が長い。
前のランナーの背中をともかく走る。
このあたりになると周回遅れのランナーも出てきて次々パスする。

ようやく折返し地点。
残り5キロ。
あとたった5キロ。
腕に痺れに似たものを感じる。
脱水? 慌てて給水。
すぐに効くとは思えない。
でもあと少しなんだ。

残り距離と今のペースで、どのくらいになるのか計算する。
ここまでの落ちは1分くらい?
30キロまではキロ10秒のマージンがあったはずだから、まだ2分の余裕はあるはず。
このままのペースなら行けるはず。
そう考えていても、働きの鈍い頭で本当か分からなくて焦りを感じる。

残り3キロ。
もうここまで来たら出し切るだけ。
一段とペースを上げたつもり。
でもほとんど上がらない。
足が重たい。動かない。

残り2キロの給水で水を二口もらって、残りを首筋にかける。
あとちょっと。

ゴール地点の建物が遠くに見え始め、コースの反対側を走るランナーが見える。
でも、誰かを探す余裕はない。

最後の土手が見えて、さらにスピードアップ。
ゼーゼー呼吸が煩いけど止めれない。
必死に坂道を上がり、そこから下り。
ゴールが見えた。

ゴール手前でキーキさんとローラさん!



笑顔でゴール!
電光掲示板のタイムは、3時間27分台。
やったー!!

2年前の静岡マラソン。
それ以来のサブ3.5。

ついに奪還した!

(続く)

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