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個別記事の管理2017-12-22 (Fri)
今年も残すところ、10日弱
12月に入って、心を入れ替えて走っている
ここまでのところは、207キロ
たぶん、250キロ超えは確実かな

ただ、急に距離を伸ばしてるせいなのか、足裏とか足の甲とか違和感が出てきている部分もある
足底筋膜炎だけは怖い
症状が出た人、みんな苦しんでいるし

せっせとマッサージが大事だと思います

では、いびがわマラソンの続き
中盤に入ります

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■15~25キロまで 27'13-26'47
5'30-5'33-5'45-5'37-5'18
5'09-5'26-5'31-5'05-5'29

足が重たくなってきて、でもまだ半分も来ていなくて、軽い嫌悪感を感じながらも20キロ地点を目指す。
ちょうど20キロを過ぎたところでは、バスでの応援ツアー(そういうものがいびがわにはある)の応援ポイントがある。
辛くなったところで応援されると、むっちゃ嬉しい。
それを考えながら、揖斐川と並んで走る。

ここらへんが、いびがわマラソンで一番きれいなポイントだと思う。
今年も色は、まだまだだけど非常にいい景色。
雨でも綺麗と思えるから、今年は晴れでなお良い。
(最も、雨だとこの先が辛いけど。)

川向うの上の方に道路が見えて、そこをランナーが走っていく。
おそらくは3時間前半のランナー。
あそこまでの距離がどのくらいだったか考えながら、それほど遠く感じないのは精神的に良い傾向だと思う。
辛いときは、絶望しちゃうしw

山道を抜けて、ようやく20キロの藤橋の湯に到着。
応援に応えてエイドにピットイン。
色々並んでいるけれど、お腹のことを考えると固形物はちょっと。
でもここいらで補給をしておかないと、後半足りなくなる可能性もある。
というわけで、安定のバナナw

すいません、いびがわのエイドってほんと色々あるんですよ。
でも、怖くて手を出せないだけで。

バナナを食べて、1本目のワンセコンドCCD投入。
少し元気になって、下り基調(基調であるだけで上りもある)を走る。

あとになって記録を見たら、ここからスイッチが入っていた。
30キロまで余裕をもって走る、というつもりだったのに、気持ちよく走ってしまった。
このツケは30キロ以降に支払うことになるけれど、この時はまだわかっていなかった。

いびがわで20キロ以降で大きく変わることの一つは、日陰になるということ。
揖斐川を挟んだコースなので、中間地点からは日陰側を走ることになる。
日差しがあって、それなりに暑さも感じていたのに、日陰が多くなるとひんやりして、アームカバーを上げようかと思う。
でも、時折日差しが照る部分もあって、微妙な感じで結局そのまま走る。

22キロくらいで、足の疲れがどの程度か自己判断。
まだ余裕はありそう。
あと5キロくらいなら、足が終わることがないかな。
走り出す前の心配は、20キロ早々に足が終わることだったから、それがないというだけで非常に良いと考えるべき。
やはりペースを落とし気味に来たのは正解だった。
そう判断する。

前向きに考えれるということは、それだけでレースメイクが楽になる。
気持ちは前向きに、しかもコースは下りが多くなり、呼吸も楽。
自然とペースも上がりがち。
25キロ地点に来た時、よし来たと思いましたw

でも、それは思い込みでしかありませんでした。

(続く)


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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : マラソン大会
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