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個別記事の管理2017-05-23 (Tue)
野辺山から二日目。
足に筋肉痛と張りはあるものの、致命的なものはナシ。
キツさだけ言えば、奥三河や新城より楽だったし、歩いた距離も長かったから当然だよね。
もう一つの不良の胃腸不良。
こっちは、お腹が重たい状態続いてます。
下痢をしているわけではないのですが、暴飲暴食の次の日のような状態、と言うと分かり易い?
食欲は落ちていて、食べてもあまり美味しくない。

今回の野辺山の敗因。胃腸不良。
内蔵疲労によるもの、と考えるのが妥当なようです。


胃腸不良。なんと20キロ手前から始まっています。
最初は、水分補給が足りないせいかと思いました。
けれど、20キロのエイドで固形物が食べたくないと分かり、胃腸不良がやってきたと判断しました。
こういうことは想定はしていましたが、早すぎる。
対策は、薬を用意していましたので、ガスターを飲む。
が、利きません…

25キロ過ぎで、我慢できずに陀羅尼助を投入。
これが効いてくれて、復活かと思ったのもつかの間、30キロ過ぎてまた悪くなり…

42キロのエイドを過ぎたところで、再度、陀羅尼助。
またしばらくは平気になるも、50キロのエイドでは固形物がつらい。
で、59キロでリバース。
敗戦処理へ…

なんか、これでレポでいいような(笑)


元々胃腸は弱い方です。
けれど、内蔵疲労少ない方だと思ってました。
これは経験から感じていたことで、フルマラソンでも、ウルトラマラソンでも、数週間空ければ、そこそこ走れていたし、時には2週と空けずに走れたものなので、そういうものだと思っていました。

よくウルトラ対策で、内臓疲労は見た目ではわからない分、難しいと聞いてはいました。
けれど、自分は内臓に来るのは当日だけで、それが長引いたこともなかったので、縁遠いものだと思っていたのです。

でも、よく考えてみると、3月の静岡マラソンも胃腸トラブル。奥三河も脱水+腹痛でDNF。
そして、今回の野辺山。
静岡から奥三河まで二ヶ月あったものの、その間に新城、豊橋ハーフと走り、その合間に坂トレでガッツリ走り、奥三河のあとも野辺山対策で40キロ越えを走ったりして。
お仕事も忙しい日々が続いていて、帰宅も10時過ぎ、そのあとに夕食とか、胃腸を回復させるとか、そういう意識がありませんでした。せいぜい整腸剤を1週間ほど飲んでいたくらい。

改めて自分の生活を振り返ってみて、レース以前の内臓疲労の回復を怠っていました…

さらに前日までの体調管理も、よくありません。
前々日はカレーを食べ過ぎ、前日の昼の蕎麦に天ぷらは避けるべきでした。夜のペンションの夕飯は避けられなかったものの、朝も少し食べ過ぎだった(まちゃさんには呆れられていた)。
カーボローディングとギリギリまでカロリーを詰め込んでおきたくて取った処置だったけど、多分裏目だな…

こうやって考えてみると、なるべくしてなった胃腸不良のような気がしてなりません。
もちろん、暑すぎて水分補給でお腹が冷やされすぎてしまったこともあるかと思いますが。


では、どうすれば良かったのか。
これは、よく考えたいです。
方法はいくつかあるようですが、それはまた。


次のレースは、来月末に美ヶ原トレイル80kです。
それまでに内蔵疲労を抜いていかなければなりません。
試したいこともあるので、実験してみます。


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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 野辺山ウルトラ2017
* Comment : (2) |

* by こめきち
遅くなりましたが、野辺山おつかれさまでした。
その後の体調を心配していましたが、まだ調子が悪いのですね。
暑さに身体が慣れていない時期だけに、余計に内臓に負担がかかったのかもしれませんね。
しっかり休んで疲れを取って下さい。

Re: タイトルなし * by らぴ
> こめきちさん

ありがとうございます。
大分、体調の方も戻ってきました。
気力も復活してきましたので、またやる気になってきました。
来年に向けて、また頑張りたいと思います。

コメント







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