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個別記事の管理2017-05-18 (Thu)
野辺山ウルトラ対策の二つ目はペース。
同じく野辺山に出るねむねむさんもペース表を作っていて、それがとても参考になった。
これまで、私は自分の走れそうなペースからペース表を作ることが多かったのだけど、完走している人のタイムから作るということをして来なかった。
単に抜けていたとも言えるのだけど、他の人のペースは自分に当てはまらないことが多いということがあります。
私の場合、後半、めっちゃ歩くので(笑)

でも、先日の奥三河で、ギリギリ狙うなら、過去の記録から考えた方がいいことが分かったので、私も考えてみようかと。
ねむねむさんは、13時間半のギリギリペースを出してくれたけど、私は14時間ギリギリを出しておくw
14時間ギリギリを狙うつもりはないけれど、ギリギリのペースを把握しておけば、途中で撃沈してもどこまで待てるか余裕を持てる(撃沈したいわけではないw)

まず、去年作ったペース表がこれ。

野辺山2016ペース表

走ったあとなら分かるけど、後半甘く見過ぎ。馬越峠の坂はめっちゃ大変。
で。
14時間のギリギリタイムを出すやり方は以下の通り。

①14時間から13時間57分にゴールした26人の男子のペースを調べる。
②10km,20km,…90km,100kmまででソートをかける。
③上二人と下二人のタイムを除外し、残りで平均をかける。
④平均したデータからペースを求め、そこからエイドまでの距離で時間を求める。

つまり、平均値で見てみようということです。上二人と下二人を外したのは、早すぎる・遅すぎる人を除外したかったから。
出たタイムと、去年のペース表を並べてみる。ついでに、去年の私の実タイムも並べる。

野辺山2016記録

去年の自分。頑張っていたつもりだったけれど、記録をみる14時間ギリギリペースより、遅いのは明らか。
ペース表通りなら、前半5分遅れくらいで推移して、中盤から追い越せる。
このままでも悪くはないけれど、どこかで挽回しておいた方が計画としてはいい。

ちょっと悩むところですが、2016年の実記録と14時間ギリギリタイムから狙っていく記録はコレ。

野辺山2017ペース表

前半はペースは上げずに、去年よりエイド滞在時間を短くしてみました。
さらに去年の撃沈区間であった小海中学校から滝見の湯までの50~71キロの区間を粘る。
それが出来れば、あとは歩きまじりでも間に合う計算です。

エイドの休憩時間をさらに短縮できれば、13時間半も見えてくるので、そこも効率よくいきたい。
でも、きっとトイレに行くからさぁ~w

当日は、このペース表を持って走りたいです。

さて、残る検討項目は装備です。
これは後日~


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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 野辺山ウルトラ2017
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