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個別記事の管理2017-05-02 (Tue)
奥三河パワートレイルのレポを始める前に。
4月頭の中部練習会でこけちゃいまして。
そのあとの状況を書いてませんでした。

4月になって仕事が忙しくなって、新しいことも始めざるを得なかったり、余裕がありませんでした。
でも、辛うじて走る時間は確保してました。
時間と距離は短くなってましたけど。

新城トレイルで、上りが辛い、下りが下れない。
7時間以上もかかった理由は、この二つ。
同じ状況になったとしたら奥三河では太刀打ちできない。山の中で立ち往生してしまう…
時間がない中でも、その恐怖感ははっきりあり。
それを克服するには、坂を走るしかない。

そんなわけで、4月のポイント練習は、ほぼ坂道トレーニングをしていました。
具体的には、
 ①大高緑地公園を走る
 ②階段トレーニングをする
この二つ。

しょうじさんのブログでもちょいちょい出てくる大可緑地は、坂だらけ緑地でもあります。
普通に周回するだけでは、平坦な道がありません。
過去に会社の駅伝大会があったのですが、坂ばかりとクレームがついて二度と会場になっていないくらい(笑)
この公園をとにかく坂を選んで周回したのが一つ目。
何も考えずとも2時間も走れば、かなり立派なトレーニングになります。
さらにこの上に下りを走る時に、わざと音を立てるようにバンバンと下る。
脚にわざとダメージ与えることをしてました。

二つ目は、家からほど近いところにある高台の滝の水公園。
丘の上にあるところで、360度名古屋が見渡せる、ちょっと珍しいところで、格好のデートスポットになっています。
夜ともなれば、少ないときでも2、3組、多いときでは7、8組のカップルがいます。
なんて羨ましい…

いやいや、そうじゃなくて!
ここに200段ほどの階段が三つあります。
ここをとにかく上っては下りるの繰り返し。当然上るときは一段飛ばしで。
最初は15分くらいを目標に始めたのですが、最終的には45分くらいまで走り続けることができるようになりました。
当然、これだけ走れば足はパンパン。
足攣り一歩手前まで行けます。

これをどちらも都合三度ほど実施していただけだったのですが、これが非常に役に立った。
結局、本番の山でも上れなくなることもほぼなく、下りも最後まで走ることができました。

何より、大高緑地では家族連れで楽しい中を走り、滝の水公園ではカップルだらけの中を走るという精神修業がつらい上り下りでも役に立つという…
いや、マジで。
キスしている恋人たちの脇をゼーハー言いながら走る変態さんの図を想像してごらんなさい。

走る理由を考えなければ走れないよ!(笑)


ところで、転んだけがはどうだったかというと、擦り傷の治りが遅いのと、左の太ももがロックしている、さらには左腕が上がらない、なんて後遺症もありましたが、走るのに支障が出るほどでもなかったので、セルフマッサージでごまかしていました。
(ちなみにどれも、まだ完全に治ってません。接骨院行くべきかな…)

そんな状態で、奥三河の前日を迎えます。


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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : トレイルランニング
* Comment : (2) |

* by たーはるパパ
お疲れさまでした。
マラニックで負傷した時、あまりにも苦しそうな顔をしていたのでOPTは厳しいのではと勝手に心配しておりましたが、
時間内に棚山まで到達しているのはさすがです。
完走狙えると思いますので、頑張ってくださいね。
お疲れも溜まっていると思いますので、しっかり休んでください。

Re: タイトルなし * by らぴ
> たーはるさん

ありがとうございます。
行けるところまでと思ってチャレンジしましたが、残念ながらの結果になりました。
攻略の糸口は見えたので、来年再チャレンジと行きたいです。
たーはるさんのブログ、参考になりました♪

コメント







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