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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
こんにちは、らぴゅたびとです。

昨日は、東京マラソンの追加抽選の発表日でした。

で、結果は……



落選……

わかってましたけどね。
というか当選してたら、速報してたしw

抽選の機会が増えるっていうから、One Tokyoのプレミアムメンバーになったのになぁ。
関東圏じゃない私にとっては、他のサービスはほぼ使えません。
やっぱり、こういう下心が、あかんのですかねー。



さて、今日のテーマは、ネガティブスプリット実施のためにはトレーニングが必要?です。

前半抑えて入って余力を残して、後半上げることをネガティブスプリットと言いますが、まあ言い方はともかくとして、後半にペースを上げることが出来たら、そりゃあ楽しいし、カッコイイことでしょう。
先日のつくばや大田原とかでも、そういうことに成功したブログを読みました。

私のラン友さんの中にも、毎回、ほんと上手に上げる人がいまして、羨ましく思っていました。
それで私もやってみたくて、いびがわで挑戦してみましたけど、あえなく撃沈…。
まあ、お腹も痛くなってしまいましたけど、それがなかったとしてもたぶん続かなかったと思います。

目標はサブ4。なので前半のペースは5'40に抑えてました。
これが今の私にとって速いか遅いかは未だに分かりませんが、ハーフまで割と楽に維持できていたので、地力はあると思ってます。

でも、先日の30km走で感じたのはハーフを越え、30kmを過ぎてから本当にペースを上げられるのか、ということです。
そもそも、一定のペースで来たのに、そこからギアを簡単に変えられる?


誰でもそうだと思うのですが、ペースが一定になった後、ペースを上げるのはしんどいものです。心拍は確実に上がりますし、そうすれば呼吸も苦しくなる。
それでも、余裕のあるところならば、それも難しくないでしょう。
でも、30km過ぎてからだったら?
走ってきて、それなりに足に負荷が溜まってきて、そこからペースって上げられる?

というか、私、そういう練習をしたことない…。
とまあ、そういう疑問に気付きまして、今日のテーマになりました。



ビルドアップは、ちょいちょいやってます。15kmくらいまで、長い時で20km近くまでなら出来てます。
でも長距離一定のペースで走って、さらにそこからペースを上げることは、やったことない。
練習でやれてないことは、本番でも出来ない。
それは当然だと思います。


うーん、本にそういうトレーニング方法書いてあったっけ?と改めて、小出ランニングアカデミーの本を開いてみました。
すると、ありました!

サブ3向けのトレーニングで、そういうことが書いてました。
サブ3だから~と記憶が飛んでましたけど、たとえば25kmを余裕をもって走り、残り5kmでペースを上げる。他には30kmを通常よりゆっくりしたペースで走り、残り10kmをペースを上げる。

本によるとレース3週くらい前までの練習のようですが、今からで奈良マラソンに間に合うかな?

ネガティブスプリット、名前はちょい気に入りませんけど(個人的にポジティブやチャレンジって言葉が好きなんです)、やってみたいことではあるので、週末の30km走でちょいとやってみようかと思います。

久しぶりに本を見返してみて、色々と指摘あることに改めて気づく…。
本読んだときには、すごいとか、やってみようと思ってたんだけどなぁ。
記憶に残らないのは、どうしたらいいんでしょうねw
ランニングより、そっちの方が問題かもw


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