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個別記事の管理2017-01-03 (Tue)
RUN+TRAILの22号を読んだ。
今回の特集は三重県。
愛知県からほど近く、鈴鹿セブンとか多度山とか、中部のトレイルランナーなら、聞いたことある山が、いっぱい紹介されている。
私が登ったことがあるのは、一昨年のたーはるパパさん、井出さん、NGさんと登った鎌ヶ岳、御在所岳、ハラルドだけだけど。あの日の登山は楽しかった。

せっかく近くに住んでいるのだから、もっと三重の山に行ってみようと思う。
今号の特集で、良さそうなコースが沢山紹介されていたし、今度はトレイルスタイルがいいなぁ。

この話は本特集。
でも、気になったのは、第二特集の方。
「100マイル完走で燃え尽きるな」
詳細は、買って読んでほしいのだけど、UTMF完走後、トレイルランから少し距離をおいているランナーさんの話だった。

大会で燃え尽きてしまったことと、家族の事情が重なって、レース数が激減したとあり、これを読んで、ああ私の先の姿なのかもしれない。そう思った。

一昨年も去年も、ほぼ毎月のように大会にエントリーし、まだ見ぬ世界を見たくて、マラソンから、ウルトラマラソン、さらにはトレイル、ロングトレイルと距離と大会を広げてきた。
まだまだ先はあると、色んな大会の記事を読んだり、ブログを読み込んだりしている。
今年は100キロ超えのトレイルにエントリーするだろうし、その先も絶対に挑戦すると思う。
でも、その先のことは考えたことなく、今回の記事でハッとした。

いつか自分にも到達点か、走れなくなる都合が出て来る。
それがいつなのか分からないけれど、あるところまでの到達したら、自分ならどうするのか、考えて来なかった。


前から冗談めかして、副業:ランナーって言っていた。
その気持ちに今も偽りはないけれど、満足することが出来た時に、それ以上走ることが出来るのだろうか?
走ることは、私にとって、夢を与えてくれたと思ってる。でも、その夢が叶ったとき、行き着く先に着いたとき、自分がどうするのか?

もちろん、それはまだ先だと思う。
でも、物事に始まりがあるように、いつかは終わりがあるのは事実だ。
まだ走り始めて5年。
もっとキャリアを積みたいと思う一方で、体が付いてこなくなる日も、少しずつ近づいているのではとも思う。

気力が切れた時が、何事も終わりなのは分かってる。
幸い、ランニングは諦めの悪さを教えてくれるスポーツだ。
諦めなければ、ゴールは目指せる。

いつかは終わりは来る。
でも、それを決めるのは自分自身。

それを心に留めて、また一年、走りたい。

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* Category : ランニング話
* Comment : (1) |

* by しょうじ
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。

走れなくなったら、
ゲートボールとか、カルタとかなんでも
いいんで一緒にやりましょうよ!
ハマると多分、今と同じくらい面白いと思いますんで(笑)。

コメント







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