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個別記事の管理2016-12-22 (Thu)
伊豆トレイルから、既に一週間以上過ぎていますが、痛めた腸脛の様子が芳しくなく、走るの控え気味。
先週末にチーム中部の練習会があったのだけど、その時も10キロくらいジョグしただけなのに、痛みが出てしまいました。
15キロくらいから痛みが出て、それから50キロ以上もアップダウンを走ったのだから、当然かもしれません。
当面は様子見ながらのトレーニングです。幸いにして次の大会は犬山ハーフ(2月末)なので、慌てずに治すところは治して行きたいです。

さて、無事に完走できた伊豆トレイルジャーニーですが、トレランビギナーの私が完走できた要因を解析しておこうかと。
運の良かったところ、準備が良かったところがありますが、そのあたりはごちゃまぜでw

①天候が良かった
トレイルランはロードのマラソン以上に天候に左右されるスポーツです。
今年の伊豆トレイルは、開催が冬ということで、もし天気が悪くなったら、雨雪や風に非常に苦しめられると思っていました。
そのための装備も準備していましたが、開けてみたら一日晴れ。しかも風もほぼなし。
当然、景色も最高!
テンションも上がる!
こんなコンディションで走れるとは思っておらず、本当に運が良かったです。
でも、晴れでも場所によっては寒いところもあったし、朝夕の冷え込みもそれなりで、汗冷えで体が震えるシーンもしばしば。
改めて冬のトレイルの服装と着替えの大切さを感じるところがありました。

②お腹を壊さなかったこと
これまで、いくつかのウルトラマラソンでリタイアの経験をしていますが、全てお腹の調子が悪くなったことから、リタイアに繋がっています。
今回、お腹を痛くさせない対策を、いくつか打っていました。

・ホットジェル
・マイボトルにお湯
・ファイントラックにアイロンがけ
・一週間くらい前から整腸剤
・ガスター10
・簡易トイレw

簡易トイレは、最後の手段としてですが(笑)
これ以外にも、腹巻きも考えていたのですが、持っていた腹巻きがゴムが伸び伸びになってしまったので断念(笑)

このうち一番役に立ったのが、マイボトルのお湯です。
冬のトレイルランでジェルって、めっちゃ冷たいです。トレランザックに3時間も入れてりゃ冷蔵庫に入れておくのと同じ。いくら走っているから体が熱を持っているからと言って、冬場に冷たいのはキツイ。でもジェルを取らなきゃエネルギー切れ起こしてしまうわけで。
そこで、ジェルを食べる→お腹冷え冷え→お湯で温め。このサイクル♪ これが非常に良かった。
冬のトレイルだけじゃなく、ロング走でも必須なんじゃないかと感じたほどです。

あとはガスター10。レポの方には書き忘れましたが、土肥駐車場を過ぎたあたりで、お腹のムカムカを感じました。多分、胃腸が揺らされ続けることによる痛みなのだと思います。以前読んだ雑誌のRUN Trailで、ガスター10が有効と書かれていたので、お守りとして持っていました。
ムカムカを感じた時点で、すかさず摂ったのもタイミングとして良かったのか、しばらくしたら治まりました。

他に地味だけど、良かったのはアイロンがけ。ファイントラックのスキンメッシュは機能が衰えた時にアイロンがけが有効とあったので、事前にかけておきました。そのためか、お腹が汗冷えになることもありませんでした。
整腸剤は、いつものことなので省略。
ホットクリームは、微妙な感じw 効果がよく分からなかった。(塗る量が少なかったからかも?) 

こんな感じで最後まで腹痛は、ほぼなく、トイレも3回だけという、私にとっては素晴らしい状態で走り終えることが出来たのでした。
トイレに悩まないでいいってステキだね!

③装備
今回の伊豆トレイルに向けて、いくつか買い揃えましたが、結局、こんな感じで走りました。

■バック
ノースフェイス マーティンウィング16
■ウェア
アンダー ファイントラック スキンメッシュ
ミッドウェア パタゴニア キャプリーン4
タイツ ノースフェイス アンプハイブリッドタイツ
パンツ スポーツオーソリティ
■靴下
DRYMAX Lite Trail Running Speed Goat
■ウィンドシェル
Marmot フライトジャケット
■シューズ
サロモン Fellraiser
■手袋
アルペン TIGORA→いつもの厚手の手袋
■レインウェア
モンベル レイントレッカー
■ザック
ノースフェイス マーティンウィング16
■帽子
テキトーないつものキャップw→菅平トレイル参加賞のバフ
■着替え兼防寒着
モンベル ジオライン(薄手)
ミズノ ブレスサーモロングTシャツ
ネックウォーマー バフ

事前からの変更点は、手袋とバフ。手袋は格好よりも温かさ、帽子はまちゃさんのアドバイスにより変更。
特にバフは良かった。ストレスないし、耳もあったかだし、冬のランで必須になりそう。

装備の中で一番役に立ったのは、着替えです。これがなければ、汗冷えで立ち往生していた気がします。荷物にはなったけど、必要な装備だったと思います。
改善の必要を感じたのはウィンドシェル。汗抜けがもう一つ。これは普段のランでも感じていたけど、トレランでははっきり感じました。着替えが必要になったのも、これが一つの要因だと思ってます。

あとは靴系のトラブルがなかったのも注目すべき点かもしれない。爪は一本紫色になり、爪が食い込んで傷になりましたが、水ぶくれなし、靴ずれもなし。前の菅平トレイルでは、水ぶくれで随分苦しんだのですが(同じ靴でした)、靴下の相性が良かった模様。
あとはきちんと爪を切っておけば、傷もなかっただろうと思ってます。次回は注意したい。
また、テーピングとしてニューハレのXテープで足首と足裏を固定しておいたのですが、これも捻挫予防に良かったと思ってます。


こんなところでしょうか。
ゴール出来てから考えると、コース自体はテクニカルなところはほぼなく、事前の準備さえきちんとしていたら、ウルトラマラソン経験者ならゴール出来るコースレイアウトだと思います。
私のようにロードからトレランに入った人で、ロングにチャレンジしてみたい人に格好の大会だと思います。まあ、距離は長いから、覚悟は必要ですが(笑)

来年も機会に恵まれたなら、また走ってみたいとも思える大会です~♪
(抽選合戦に勝てるかな~?)


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