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個別記事の管理2016-12-09 (Fri)
伊豆トレイルまで、残りわずか。
色々と考えてきたけれど、どう走るのかが残っている。
伊豆トレイルジャーニーのコースは、こんな感じだ。



松崎町の松崎新港をスタートし、修善寺総合公園まで71.7キロ。累積標高4408m。
正直、これだけだとピンとこない。
登山経験少ないし、トレランとして走ったことのある距離としては、菅平高原トレイルの44キロが最長。
色んなブログや評判を聞く限り、走れるトレイルレースらしい。
菅平の累積標高が2600mくらいで、キロ当たりの標高が同じくらいだから、多分、上りのキツさは菅平くらいなのかなと思う。でも、そうだとすると、アレで走れるトレイルに言うの?って気分になるけど…(途中、完全に登山道だったよ…)
まあ、菅平の時も、ひどい水ぶくれが痛かっただけで、水ぶくれがなければ、まだ走れと言われれば行けたと思うから、大丈夫だと信じてる。

でも、思うだけでは不安。関門もある。
だから、想定ペースを考えてみた。



これは、コースの高低図。
イメージとしては、大きく三つのパートになる。
第1エイドのこがね橋までの前半、第3エイド土肥駐車場までの長い中盤パート、そしてゴールの修善寺までの後半。中盤を第2エイドのある仁科峠で、二つに分ける必要があるかもしれないけど、コース全体としては、三つかなと思ってる。
ペース配分としては、前半はともかく体力温存で、長い中盤は耐える、後半は粘る、くらいしか思いつかない(笑)
だって、走ったことないもの!w

それでは、全く当てにならないので、数字を計算する。
この高低図、素晴らしいことに関門時間だけでなく、トップ選手の通過タイムと最後の選手の通過タイムが書かれてる。
これを参考に算出してみる。

菅平トレイルの時の私のタイムは8時間17分15秒。トップだった上田瑠偉選手のタイムが4時間7分34秒だったら、およそ2倍の時間がかかっている。
だから、トップの選手の通過タイムを二倍にしてみる。

伊豆トレイル_ペース1

おお素晴らしい。ゴール関門1時間前に到着。
でも、後半はこの通り行けないことは分かっているので修正が必要。
そこで、前半に多少稼いで、後半は遅れる感じに調整。さらにエイドの休憩時間も入れてみる。

伊豆トレイル_ペース2

うん、こんなんだな。ちょっと黄金橋~仁科峠が厳しい気がするけれど、これを緩めると関門が気になるし。
ラストは暗くなってペースも落ちる。それも入れて13時間14分。関門46分前。いい目標じゃないかな。
もうひとつの関門w、最終電車が21時20分修善寺発だから、それにも十分間に合いそう(笑)

あとは、いかにトイレロスを少なくするか、エイドの滞在時間を短くできるかだなぁ。ゆっくりしたくなるところを早目に出られるかどうかがカギになる。

このペース表、高低図とまとめて、こんなん作りました。




これで、レース中も確認できるということでw

あとは、体調ですね~
あと二日。じっくり準備します!



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Theme : マラソン * Genre : スポーツ * Category : トレイルランニング
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