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個別記事の管理2016-11-15 (Tue)
いびがわ前日。
夜も8時になってから準備を始める。
フルマラソンは、もう何回走っているだろう。多分、もう20回は超えている。これだけ走っていると、準備も完全なルーチンワーク。
特別に何かを用意するということもなく、いつものぐわぁT、ランニングパンツ、シューズはアディゼロボストンブースト、帽子にサングラス、ポーチはYURENIKUI。
テーピングにファインテンのテープ、ゼリー飲料はCCDワンセコンド。
そして秘密兵器はメイタン。
毎回使ってばかりで、秘密兵器っぽくないけど(笑)

いびがわマラソンは、トータルで4回目の大会。
初フルが、2011年のいびがわでした。去年は応援にまわったので、二年ぶりの参加。
コースは、よく知っているし、厳しいのも分かっている。
そんな感じだから、勝負レースという思いもなく、緊張感も薄い。
当日は、しょうじさんの車に同乗させていただく予定…だったのに、子供のサッカーの練習の迎えに行くには、車で行かなければならないことに気づき、予定変更を余儀なくされる。
車で参加するのは初めてだったので、駐車場の案内だけはじっくり読み込んで頭に入れる。


当日の朝は、4時45分起き。
トイレからスタート。朝イチでトイレに行けるのは、まずまずの調子。
スタートは10時からなので、朝ご飯は車の中で食べるつもりでいた。過去のレースで10時以降にスタートで、ガス欠になったことがある。それを考えると、ギリギリまで食べられるだけ食べておきたかった。

朝食は、おにぎり2個。コロッケパン。
さらに今回は、餅を二切れ用意。
以前、おかっちさんにいただいたことを思い出し、お湯で餅を煮て、きな粉をまぶしてラップで包む。おお、割と簡単だ。
餅以外にもカステラとまんじゅうも用意しておいた。
よく考えると随分な量とカロリーだけど、これでもレース中空腹を感じたから、餅がもっとあっても良かったかも。

飲み物に経口補水液と寒さ対策で番茶を用意。
トイレにさらに行って、ようやく車へ。
家に出たところで、しょうじさんの車が現れる。

ご一緒はお断りしたはずだけど、どうやら迎えに来ていただいた模様。ありがたく、しょうじさんの車のあとをつける。ペース走のようにピッタリとw
しょうじさん、普段はあまりスピード出さない人のはずなんだけど、ちょっと早目。なんか逃げようとしてる?(笑)

順調に進んでコンビニを経由して、駐車場の小島中学校に着いたのが、7時半ぐらい。
会場行きのシャトルバスに乗ったら、じぇーてぃーさん参上
なんかさりげなさ過ぎて、待ち合わせしたっけ?って気分だったよ(笑)

会場に到着すると、もうかなりの人でいっぱい。
驚いたのは、会場の配置がガラリと変わっていたこと。
新しく出来た地域交流センターを中心に、配置換えされていた。雨が続いていたためか、フリースペース用のテントもあったり、ランナーのための心配りが配置にも見え隠れしてました。
参加賞をもらって、早速、地域交流センターの更衣室へ。
とはいっても、私はほぼ準備出来ていたので、着てきた上着を脱ぐぐらいだけど。
更衣室で、久しぶりのappaleさんと合流。
ほかのメンバーが来ないねと言いながら、朝食の残りを食べ、煙の出ないお灸なんかをして時間をつぶしてました。
ほんとリラックスしてましたねw

えーかわさんとキーキさんが現れ、スタートまで残り1時間半くらいになったので、更衣室を出て、地域交流センター前で待ち合わせ。
ここで、おっとーさん、ローラさん、山ちゃん、ロボッチさん、まちゃさん、そしてやっぱり来ました、だれやねんさんも集まってきて、今回のいびがわ参加メンバー勢ぞろい。
みんなで記念写真を撮る♪



それにしても、朝だと言うのに既に暑い。
日差しはさんさんで秋とは言え、明らかに二週間前の大阪より暑い。
これは、脱水対策必要になりそうとは思いつつも、後半、苦しむことはこの時点では予想してませんでした。

残り45分を切ったところで、みんなと別れてラストトイレへ。
朝から数えて、すでに5回はトイレに行っているけれど、それでも心配でもう一度トイレへ。
ダイの列は、ちょっと変則な並びになってまして、間違ったところに並ぶとえらい待たされる形になってました。
私は、たまたまそれに気づいたので、短い列に並ぶことが出来ましたが、トイレ案内に課題ありかと。
その後、軽くウォーミングアップ。体操と3分ほど走って、最後に1本ウィンドスプリント。
これで残り20分。スタート列に並びます。

今回は、Sブロックスタート。
このSブロックは、今大会からの新設。男子だと3時間半以上の記録を持っていれば、スタート最前ブロックから出られるというもの。私もせっかくサブ3.5を取ったのだからと申し込みをしていたけれど、ここに来てしりごみしてしまう。
だって、Sブロックって600人もいないの。その中に自分が入るなんて、おこがましいというか恐ろしい。
勝負したいランナーに対して、私の気持ちの入らなさは申し訳ない気がする。
それでも、スタートロスは縮めたくて、人込みをかき分けて前に行くと、山ちゃんやロボッチ、しょうじさん、じぇーてぃーさんを発見。Aブロックスタート組でした。わたしもちゃっかり、ここに居座ることにしました。このくらいなら、スタートロスが気にならないし、Sブロックからあぶれたということにすれば、違うブロックにいるとは思われないだろうし。

しょうもないことをだべっているうちに、スタート前のセレモニーが始まって、スタート2分前になる。
GPS時計の準備は出来ている。
よし、スタートだと思いながらも、シューズの締め具合が気になってしまう。ちょっときつすぎる気がする。でも、もう直している暇はない。いや、でも直したい。いや、そんな暇は…あー!
行くしかない!

10時同時に号砲が鳴り、快晴のいびがわマラソンがスタートしたのでした。

(続く)


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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : いびがわマラソン2016
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