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個別記事の管理2016-09-23 (Fri)
丹後明け5日目。
相変わらずのランオフ生活。
もう足の方は問題なさそう。
でも、ランオフ。だって、雨だもん。
正当化できるって素晴らしいw
雨練? そういや、そういう練習もありますな…

そうだった、反省はそこからでした。

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丹後は雨予報。
一週間ほど前から、それは出てました。
それでも、どこか信じていなくて当日になれば晴れるのじゃないかと思ってた。
だって、過去二年間、雨らしい雨はなかったし。この夏は暑さばかりで、これも灼熱の丹後対策だ!と言い聞かせていたから、雨だと言われても簡単に信じたくなかった。

もちろん、雨だと分かった時点で、装備は雨も考えた形に考慮してみた。
たとえば、レインウェアを着て走ろうかとか。
でも、レインウェアは蒸れるし、よほどのことがなければ、そこまで必要ないだろうと思ってた。
当然、雨の練習なんてしてません。雨練のチャンスは確かにあったのに。
それ以外の装備は、冬の雨装備とほぼ変わらず。
下着にファイントラック、ぐわぁTとビニール袋。アームカバーは寒ければと思ったけれど、20度超えでは不必要と判断。
結果として、雨はスタート前にざぁっと来ただけで、その後、私のリタイアまでひどくなることはなかった。その点、装備選択は合っていたようにも思うが、実は合っていないことが、走り始めてから分かることになる。

さて、前日。
名古屋から嫁の実家の大津まで移動。そこに家族を置いてから、丹後の会場・網野に向かうつもりだった。
昨年は、大会斡旋の民宿に前泊したわけだけど、トイレにウォシュレットがなく苦しんだ。私の場合は、それが死活問題。
それと実際に泊まってみて、それほど必要性を感じなかったので、今回は当日移動に決めた。
つまり、夕方まで嫁の実家で寝かせてもらって、22時回ってから出る計画。

予定通り午前中に移動し、14時くらいから昼寝。割とすんなり寝れたけれど、起きたのも18時。
睡眠時間4時間。微妙な時間。できれば、もう2時間寝たかった。でも目が覚めた。
この目覚めの時に、かなりの蒸し暑さを感じていた。
これが何を意味するのか考えれていたら、もう少し何とかなったかもしれない。

風呂に入って、テーピングを済ませ(今回はファインテンのチタンテープを使用。腰に貼ったテープは効果を実感!)、夕飯を食べたら時間が余る。やはり起きたのがちょい早かった。これが吉と出るか凶と出るか…
寝れないと分かっていながら、横になること1時間あまり。
22時を回ったので起きだして出かけることにする。

大津からのドライブは2時間半。途中、コンビニでトイレを借りたりして、1時半に駐車場Bに到着。
まだまだ車は、まばら。でも、雨は途中から降り始めており、雨レースを完全に覚悟した。
お腹が減ってきたので、おにぎりを一つ食べ、2時に車から出てバスの第1便に乗る。
会場着は2時15分。さて、最初に更衣室に入るかと体育館に行ったら…
すでに受付の列が出来てるよ…orz
受付開始は2時半。受付を済ませないと更衣室に入れないのね。
二年前は違ったはずだけど、ルールが変わったのか。
しぶしぶ並ぶと、声をかけられた。誰かと思ったら、し~やんさんがすでに並んでいた。早いw

受付を済ませて、更衣室へ。
一人分のシートを広げて、ゼッケン付け。
この作業をしていても蒸し暑い。汗だくになる。
この時も空調が効いていないせいだと思って、湿度の高さに気づいてませんでした。
ゼッケン付けが終わったところで食事。おにぎりと菓子パン、みたらし団子。カロリーとしては十分。
食事の間に、井出さんが合流。
久しぶりです。井出さんとは、去年、丹後で一緒にゴールした。
その時はとても嬉しかった。それなのに、その後のブログで鬼扱いされる思い出がある(笑)
走っているか聞いたら走ってないって。だよねー、ブログ更新ないもの(笑)

食事を済ませたら、一度、トイレに向かい、すっきりする。
さらに荷物をまとめたところで、荷物預けに行き、再度トイレへ。
トイレの列は、かなりの長さになりつつあった。
小に並ぶか大に並ぶか迷った末、大に並んでおく。それほどの気配はなかったけれど、ほらもしかしたらという安心感があるじゃない?
なのに、並んでいる間に雨が強くなる。
このとき、トイレを諦めることもできた。でも、せっかく並んだのだからと、スタート前からシャツが結構濡れてしまった。
あとから振り返れば、一度出すもの出したのだし、無理に並ぶことなかったし、むしろ濡れずにスタートの選択肢の方がよかった。

スタート列に並ぶ前に、ぐわぁTを探したら、見慣れないお方を発見。
ご挨拶をしたら、いしきちさんと判明w
おお、あのへんた、チャレ姫フィニッシャー!
今回の丹後で、一番お会いしたかった方。第一印象としては、あれ、なんか普通のおっさんだわw
初めましてとあいさつしたら、初めてじゃないと否定された。二年前の丹後、たーはるパパさんに遭遇した時に、一緒に走っていたのがいしきちさんであるという。
マジすか! まったく記憶にございませんw だって普通のおじさんでしたよ。とてもヘン(以下自主規制)

スタート前にちょっと体操をと列から離れていたら、あれ、いつの間にか皆さんいらっしゃらないではないの。
ああ、列が前に行ってしまったのね。かきわけて前に進むことはできなくはないけれど、前に行く度胸もない。
その場でスタート前のあれやこれやを聞いて、恒例の坂本ディレクターの絶対ゴールするぞの唱和をもって、スタートしたのでした。

もちろん、その時はゴールできないなど、微塵も思っていませんでした。

あほやわー

(続く)

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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (2) |

丹後ウルトラ * by k.takao
久しぶりです。丹後ウルトラお疲れ様でした。悔しい思いしましたね。私も富士五湖100キロで一回20キロで腸脛靭帯を痛めてリタイアした時は仲間が戻ってくる時間の長さを経験しました。それからはその時の調子で完走時間を決めて走っているので楽しく走れています。68歳ですから無理はしませんし練習も10キロ以上走りません。それでも今年の富士五湖100キロ、5位入賞していました。岩手銀河7回連続完走しましたので後3回目指します。コツコツとお互い練習をしましょう。

Re: 丹後ウルトラ * by らぴ
> k.takaoさん

ありがとうございます。
前半で苦しくなると、そこからが非常に長いということを思い知りました。
これも経験ですが、トラブルも含めて足りていないことが多かったなと思ってます。
もう少し練習に工夫していきたいと思ってます。

コメント







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