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個別記事の管理2016-09-22 (Thu)
おはようございます。

丹後から4日が過ぎました。
まだ心の方は色々と思うところがあるものの、疲労の方はずいぶん抜けてきました。
今回は、DNFだったのだからダメージも少ないかと思っていたのですが、翌日からかなりの筋肉痛。
さらには、足裏の痛みが激しくなってきて、足底筋膜炎じゃないかと戦々恐々。せっせとマッサージをして、その効果があったのか、痛みの方は気にならないレベルにまで落ちてきました。まあ、歩いているだけの感覚ですので、走ったら痛くなるかも…安心できん。

体の疲労感は、100キロ完走時と大きく変わらない感じ。たぶん、汗もかいて消耗度合いが大きかったのもあるのだと思ってます。あとは、トレーニング不足でしょう。100キロ走るにしては、長時間動くというトレーニングが足りてなかったものだから、体が拒絶反応してるんじゃないかな。

今回の丹後、遅報にも書きましたが、碇高原を登り切ったところでリタイアしました。距離にして約70キロ。
そこまでの展開をざっくり書くと、こんな展開。

①キロ5'45以下のペースで30キロ。おおよそ順調。が、唐突にブレーキ。
②お腹が気持ち悪くなってきて歩きが混じる。
③七竜峠の上りは、ほぼ歩き。下りでも足が止まる。
④浅茂川漁港でうどんをもらって復活。しばらくは走れるが上りで歩きが入る。
⑤這う這うの体でブログ村エイドに到着。が、ここで気持ちが切れる
⑥弥生庁舎に着くものの固形物が受け付けない。無理やりおにぎりを押し込む
⑦走りたくても走れない状態。どんどんランナーに抜かれていく…
⑧碇高原の上りをべたべたで歩く。足裏が痛くて仕方ない。
⑨登り切ったところで、雨がひどくなり、あきらめが入り、ついにリタイア宣言

…思い出しても、気分悪くなりそう(笑)

それにしてもダメになるのが早すぎた。
30キロにして走れなくなるのは、予想外。

ただ、走りながら前兆はあったし、それに対して有効な対策を打たなかった。
打っておけば、もう少しマシな展開になっていた気がする。

レポの詳細を書いてみますが、今回はターニングポイントを重視に書いてみる。
もし、ここでこうしていれば、もし判断を変えていたら、違う展開になっていたのかもしれない。
タラレバの世界だけど、どうせ反省するならば、前向きに考えたい。
前向きな反省、これがテーマ。

ただし、今回はガチで走ったため、撃沈するまで自分で撮った写真がない。
よって記憶が、あいまいになってきている部分は、省略して進めます(笑)
レポの詳細を書ける記憶がいい方が、うらやましいわぁ(単なる歳?)
え、都合のいいことは忘れるだけ?w

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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
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