04≪ 2017/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2016-06-20 (Mon)
おはようございます。

ブログをさぼり気味ですが、走り始めてます。
ターゲットは、まずは秋の丹後。
少しばかり、ウルトラの目的を見失っていたのですが、ステップを踏む一つと考えられるようになって、モチベーションが上がってきました。
この話は、また次の機会にでも。

需要も、ほぼ無さげですが、菅平レポ続けてしまいます。

-----

ゲレンデを上がったところで、普段使わない脛の横側が張っているのが気になりましたが、これはそのうち解消するだろうと考えて放置。
スキー場のコースとコースを繋ぐ林道を走り、そしてシングルトラックに入ります。前日の説明でもあったけれど、笹薮の中を抜けて行く感じ。ふかふかトレイルというわけではないですが、比較的走りやすい。
ゲレンデや林道で、ずいぶんとばらけていたので渋滞もなく、前を行くランナーの背中を追いかけて走ります。



途中アップダウンもあったものの下り基調で走り易かった。
再びロードに出てきて、見えてきたのが第1エイド。



トレイルに定番のコーラ、水、スポドリ。そしてバナナとどら焼き。どら焼きは珍しいけれど、食べれるうちにと考えてバナナをもらう。飲み物はコーラだけ。背中に背負った水分も十分だったし。
代わりにかぶり水はもらっておく。もうかなり暑くて、気持ちよかったです。



ここから再び林道に入るのですが、なんかね、もう脚にきてて上りがちょっとでもあると走れないw
これがトレランかーと思いつつ、まだ10キロ来ていないんだよなーとか考えて、少し憂鬱になる。
この頃は、まだ完走とか実感がわかないっていうか、とにかく道が続いて、みんなが走っているので走ろうという感じ。

前行く女性ランナーさんが、マップを小さくコピーしたものを見ているので、次のエイドまでどのくらいか聞く。すると逆に、今何キロなのか聞かれる。11キロちょっとなので、あと2キロくらいでエイドえすかねーと言いながら、上りを歩く。

このあたり、林の中で見どころらしいものもなく、先に進むしかない。
ところどころの分かれ道には、ボランティアのスタッフさんがいて、応援してくれるのが嬉しい。

急な坂道を下って建物が見えてきた。スキー場のロッジのようだ。
あとで調べたら、ここが菅平高原スキー場でした。そのロッジの前がエイド。そして待望のトイレw
ちょっとガマンしていたもので、ウキウキとトイレにイン(笑)
それからエイドへ。
まずは頭から水被り。ホースにシャワーつないでいて、思い切りかけてもらったら、声が止まるほど冷たかったわ!(気持ち良すぎだけどw)



菅平スカイライントレイルのエイド、前日の説明で、炭水化物が少ないのは覚悟していた。だからバックにはいつもより多めの補給食とかおにぎりまで入れておいたけれど、ここのエイドはフルーツ・野菜が豪華~w
バナナだけでなく、ブドウにトマト、キュウリもありました。ポテチは塩気が欲しい人にとって嬉しいだろうなぁ。私が手に取ったのは、コレ。



なにこれ、ウマッ!
普通においしいよ、この饅頭。そう言ったら、スタッフさんが菅平饅頭と教えてくれた。おいしくて2個も頬張る。
あとは、トマトとブドウとバナナとコーラと。食べれるだけ食べておく。
ありがとうとお礼を言って走り出すけれど、またもやゲレンデ。ゲレンデの登りは走れない。いや、走れる人なら走るのだろうけど、走る気になれないw

ゲレンデから非常に見晴らしがよくて、日差しは暑いくらいだけど、風もあって気持ちいい。純粋にハイキングに来れば楽しいだろうに、なぜか自分は走っているし。



向こう側にランナーが列をなして上っていくのが見えるけれど、なぜか前行くランナーは反対側に進んで行く。なんでだろうと思っていたら分かりました。これだ!



シュナイダー碑!

なんでしょうね、このシンボル的なもの。
こういうところの背景を前日の解説に入れてくれたらいいのになぁ。
ここで写真を撮ってもらって、また元気になるんですけど、やっぱりゲレンデの上りは(以下略)



ひーこら言いながら登りをクリアして、また林道の中を走ったのだったかな(記憶があいまい)ずーっと歩いていたような気もする(記憶があいまい)

それから、ようやく下りが現れてそこを下りると開けていて、牧場登場~



牛ですよ。乳牛です。
実は私、北海道の道東地方で育ってます。だから、牧場は見慣れている。でも、本州で見たのは初めてかなぁ。
道に落ちてる馬糞は踏まないように注意して、ちょっとくさい中を進むと、第3エイドが見えてきた。



やっぱ、エイドが見えるとほっとする~
でも、まだまだ中盤です。

(続く)


にほんブログ村
スポンサーサイト
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : トレイルランニング
* Comment : (2) |

* by しょうじ
こうやってみてるとトレイルにハマってる人のことが、よくわかりますね!ハードだけど、気持ち良さそうですね。

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

トレイルの気持ちよさは、ウルトラのそれに似ていると思います。
応援は少ないけれど、達成感は一緒。
やってみる?w

コメント







管理者にだけ表示を許可する