09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
おはようございます。

トレイル明け五日にして、ほぼ筋肉痛が癒えました。もう少しかかるかと思いましたが、思ったよりも回復が早かった。
以前、たーはるパパさん、NGさん、井出さんらと一緒に登山に行った時の方が、はるかにきつかったことを思うと、今回の攻め方が足りなかったのか。それとも、あの時よりは脚が鍛えられたのか。
後者だと思いたいが……あまり、トレーニングしてないよね。

では、トレランレポの当日編。

-----

部屋は3人の相部屋で、相部屋になった二人はトレラン経験者。
私のようなランナー上がりというよりは、トレラン中心にやっている模様。
ちなみに、トレランビギナーだというと、このコースはちょっと……と言っていたのに、ウルトラも走っていると言ったら、問題ないと言うのはなぜ?w
どうもウルトラを走る=走力がそれなりにある、というイメージがあるらしい。
私から言わせると、ウルトラはダラダラ走ってもいい分、諦めなければゴールできるけれど、トレイルは途中で諦めたらあちこちに迷惑をかける、場合によっては命にかかわる競技だと思っている分、難しいスポーツだと思ってる。
まあ、それこそがトレイルの偏見なのかもしれないが。

当日の朝は4時起き。朝の準備をして4時半に朝食。
その後、トイレとかテーピングとか済ませているうちに6時近くなったので、宿を出る。

色々と迷ったけれど、水は1リットル。さらに暑くなることを警戒して、経口補水液のペットボトルを1本持つことにした。
心配していたトイレは、昨日から引き続き、当日の朝でも好調で、こういう時はレース中に行きたくなることは少ない。

昨日の駐車場に同じように止め(社会人のランニングチームが、トレーニングをまさにスタートさせようとしていた)、会場入り。
荷物預けをする前にファインテンのブースに寄って、チタンテープをハムストリングスに貼ってもらう。
人によっては気休めと思っているかもしれないけれど、私はファインテン製品を信じている派です。今回も、このチタンテープのおかげで脚攣りも、脚張りもなかったんだと思ってます。
そういえば、このテープを貼っている最中、周りのランナーにメッチャ見られてた。多分、興味はある。タダで貼ってくれるなら試してみたい。そういう人、多いんだろうな。自分も昨日ファインテングッズ買わなかったら遠目で見てたと思うしw

荷物預かりに荷物をあずけて、ラストトイレに寄ってからスタート地点へ。



すでに結構な賑わい。
でも、整列もされていないし、お祭りの賑わいっぽい感じ。
ガチのフルマラソンとは、かけ離れたのんびりムード。



スタートゲートもこじんまり。
ランナー全部含めても1000人未満の大会だったら、こんな感じかな。
でも、スタート10分前くらいになったら、さすがにこんな感じになった。



スタート一列目は、招待選手。
トレイル界のホープでありトップ選手の上田瑠偉選手とか牛田美樹選手とかが、一列目。
生の上田選手、初めて見ましたが、細いし小柄。それなのに信じられないほど速い。
結果を先に言うと、今回の優勝は上田選手でした。4時間7分って、信じられない。

のんびりしたアナウンスで、スタートカウントがあってスタート。私自身、緊張もないままジョグペースでスタート。

ちなみに高低図はこんな感じ。



最初から上りがあるのは分かってた。
前日の説明でゲレンデってのも。
でも、聞いたのと体感するのとでは、えらい違い。
もう、すぐにしんどくなって歩くw すっかりウルトラマラソン病にかかってますww



わかるかな? すでに上りが延々見えているんだよ。
さらに



ほら、みんな歩いているじゃん(笑)
こんな風になって走れるのはトップグループの人たちだけだよ(←正当化w)

それでも、ひーこら言いながら登れば、綺麗な景色が広がってました。




ゲレンデの天辺で、ようやく人心地。ここからということで走り出しました。
が、すでに脛のあたりがパンパン。足首も負担がかかってる。
不安を抱えながらも、第1エイド目指してスタートです。

(続く)



にほんブログ村
スポンサーサイト
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : トレイルランニング
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する