09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2016-06-14 (Tue)
おはようございます。

一日過ぎて、トレイルのダメージの大きさを感じてます。
フルマラソンとかウルトラとかと、違うダメージ。特に太もも。大腿筋って、鍛えているつもりでも、長い時間登ったり下ったりしていないから、一番ダメージ大きい。
幸いなことに、心配していた腸脛は、それほどでもない模様。いや、十分固くなってはいるけれどw 致命的な感じはなさそう。
でも、これほどの筋肉痛は、しばらく感じていなかったし、当分はランオフになりそうです。

それ以外のダメージとしては、靴擦れが地味に痛い。トレランシューズで、下りでガツガツ走ったせいで、複数の靴擦れが発生してます。ひどくなったのは踵。あまり靴擦れなんて発生しないところなのに、テーピングをしていた箇所が、テープ引っ張られてしまったようで、皮がべろんと伸びてしまったみたい。うーん、これを避けるにはテーピングのやり方を変えないといけないですが…。どうしたらいいのか、専門家に聞いてみたいところです。

あとは、肩が痛いw
これは多分、トレランバックのせい。水やら補給食やら2キロ超えを背負っていたので、それが肩こりになって表れているっぽい。普段、帰宅ランとかで、もっと重たいものを背負って走っているのに、やはり山は条件が違うのかと思ってます。

体に現れている症状は、このくらい? 足がむくんでいるのは、長距離走って毎度のことだし、眠たいのもいつものこと。今回は、胃腸には、あまり来なかった(なかったわけではない)ので、ダメージも少なさそう。

さて、ここまで書いて問題です。
トレイルとウルトラ、どっちのダメージが大きいか?

結論から言うと、私にはウルトラ100キロよりも、トレイルの45キロの方が大きかった。
ウルトラも辛かったけれど、次の日のダメージはトレイルほどではない。当日のハードさとは別に、次の日のダメージは、トレイルの方が大きそうです。
やはり、マラソンはマラソン、ウルトラはウルトラ、トレイルはトレイル、スポーツの種類が違うと使う筋肉が違うってことだと思います。


特に、今回のトレイルでは、筋肉の違いを感じたことが多かったです。
菅平のコースは、上りはハッキリとした登り、下りは下りということが多かったのですが、上りでこれはアカンと思うほど疲労がたまっていても、下りになると結構走れてしまう。逆に下りでスピード出して脚が終わった感があっても、それなりに登れてしまう。
疲弊していたはずなのに、それなりに動ける。それが、くっきりと現れていたので、それなりに進めたんだと思います。

そうなると、トレランをするとなると、やはり普段から上りと下りのトレーニングが必要で、両方実施しておかないと、続かなくて歩く時間が増えてしまうんじゃないかと思います。
まあ、このあたり、ウルトラに通ずるものがありますが。

さて、どのくらいの需要があるか分かりませんが、次回から菅平トレイルレポを書いてみようかと思います。

それにしても、かなり苦しんだはずなのに、秋のトレランレースを探している私って……懲りてないです(笑)



にほんブログ村

スポンサーサイト
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : トレイルランニング
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する