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個別記事の管理2016-03-12 (Sat)
おはようございます。

昨日は、娘に付き合って小劇場の演劇を観てきました。
演劇そのものも久しぶりでした。演舞があったのですが、人の体の動きは美しいなぁと思った次第。
ランの動きも速い人のは綺麗だからなぁ。自分も目指したくなります。

さて、明日はウィメンズマラソン。本日中にエイドの仕込みをしなくては。

その前に静岡マラソンレポ。
20キロ過ぎからです。

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中間点を通過。
電光掲示板のタイムは1時間47分30秒。
47分30秒……。
倍にしたら、サブ3.5切れないじゃん。
やはりスタートロスが大きい。
いやいや、トイレにさえ行かなければ、4'53を意識していけば行けるはず。

21キロを過ぎて大きなエイド。
去年もあった静岡おでんのエイド。走路から少し奥まったところにあります。
寄っていってと誘うボランティアさんの掛け声ですが、そんな余裕はなし。いや、並んでいるランナーさんもいたけど。いいなー、すげーなー
寄れんがなーと叫びながら通過(笑)

替わりに3つめの塩熱サプリをガリガリ。
寂しすぎる……

静岡マラソンマップ2_1

でも、このあたり、去年はボランティアの方々だけだったのに、今年は応援が途切れない。太鼓の応援に手を上げて応えながら、やはり、天気は重要なんだと改めて思う。

海に目を転じると、どんよりとした空。もしかして、雨が来るのかもと思う。
イチゴ通りの看板。もうすぐイチゴエイドのはずだけど、今年は食べるか迷う。ここまで、お腹の痛くなる兆候はなかった。朝のトイレが、上手く行っている証拠。けれど、ここで食べたら、爆発するかもしれない。

段々と脚が重たくなってきた気がする。こういう時は、周りのランナーさんの背中を追いかけると良いだろうと、ペーサーと定めたランナーさんの後ろに着く。

いちごエイドが見えた。
いちごいっぱいだ。手を出したい……が、ドリンクだけもらって通過…
やっぱり怖い!(>_<)
25キロを通過。

■20~25km 24'22
4'51-4'53-4'43-4'50-4'55

25キロまできて、明らかに今までの30キロペース走の時より速い。
けれど、余裕がある。このままなら、30キロまで持つ?
でも、じんわりと重たくなってきて、呼吸が少し苦しくなってきた気がする。丹田を意識して姿勢を維持する。

長い直線。もうすぐランナーの擦れ違い区間が来る。
そこまでのガマンと思って走る。
27キロに入ろうかというところで、ようやく向かいからランナーが見えてきた。
よし、折り返し前の給水所でメイタンだ!
メイタンを入れるタイミングは、29キロ過ぎの給水所と決めていました。
そこまでは粘って、メイタンで上げる!

スライド区間で急に声をかけられる。キイミさんだ!
キイミさん、本来ならもっと先にいるはずの人。ここにいるということは、ファンランに切り替えたのか?
そう思いながらも、エール交換はパワーになる。
残り2キロが短く感じられ、そして給水所。

メイタンを開けるのももどかしく、水と一緒に飲み込む。
よし、ここからだ!
気合いを入れる。

折り返し地点で、DJが自分を信じろと叫んでいる。もちろん、私は自分を信じている。
折り返しのカーブも、ふらつくことなくしっかり走れてる。
しかし、折り返したとたん急激な向かい風。
そうか、ここまで追い風だったのか。
恵まれた条件だったのに気付いたのはこの時。そして、急に雨が降ってきて、ザーッと強い雨に。すぐに止むか分からず、ポーチに挟んでいたビニール袋を被る。
ちょっと手間取りながらも走るペースは落とさない。

■25~30km 24'14
4'49-4'50-4'48-4'45-4'47

スライド区間の左側、多分、しょうじさんがいるはず。でも、雨が強すぎて、メガネが濡れてよく前が見えない。
ともかく風に負けない。ペースを維持する。
それしか頭になく、するとどんどんランナーを抜ける。
皆さんが落ちかけている中を、私はどんどん抜いて行ける。

きたきたメイタン効果!
冷たい雨もなんのその。お腹の芯から脚にかけてパワーが上がる。呼吸の息苦しさはあるものの、脚を緩めることもない。

残りは10キロと少し。
しかし、余力は十分に感じられ、メイタンの力をはっきりと感じることが出来ました。
よし、カウントダウン開始!
ここからはっきりと、スパートをかけ始めたのです。


(続く)


読んでいただき、ありがとうございます。

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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 静岡マラソン2016
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