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個別記事の管理2016-02-15 (Mon)
おはようございます。

なんとも早い春一番の日曜日でした。
暑いのは分かっていたから、半そで・ランパンのみで出たのですけど、急に暑くなったためか体がついてこないカンジ。
それでも、5kmは来週のマラソンペースで走りました。
来週は、もう少し涼しい方がいいなぁ。雨は嫌だけどw

さて、昨日の続き
30キロのときのストライド、ピッチを比較してみる。
比較の対象は、年末から2月までの比較的ロングだったこれらのデータ。

ペース走データ_1

順番は日付順じゃなくて、ペース順にしてある。
一番、遅いのは、サブ3.5を達成した木曽三川マラソン。
その次が、1/5での30キロ走。このときは、30キロを走り切った上に余力があったので、さらに2キロ走っている。
年末のデータは、30キロペース走で失敗。30キロまで走ったものの、26キロ以降歩いたので、データに含めていない。
最後が、1月末に走った一番最近の30キロ走。3時間25分を意識した走り。だからペースが一番速い。

ペース走データ_2

ペースをグラフで表すとこんな感じ。
この時のストライドとピッチがこれ↓

ペース走データ_3

意外なんですが、木曽三川とそれ以外と傾向が違う。
木曽三川はピッチ速め、ストライド抑え気味。
それ以外の三つは、ストライドは、ほぼ一緒。ペースをピッチでコントロールしている。

これねー、どう考えればいいんだろう。
うーん……

そもそも、練習と本番でピッチとストライドが違う理由が、よく分からない。
もしかして、前半と後半でピッチが違うのではと、10キロごとのデータも調べてみたけれど、ほぼ変わらなかった。それはそれで、イーブンペースが練習通り非常に良く出来ていたと実証されたわけだけど、なんで練習と違うかなぁ?

木曽三川は、時間がなくて準備運動を十分にできなかった。だから、ストライドが十分にとれてないから、ピッチで稼いだというのが仮説かな。
一度、リズムに乗ってしまうと、変えられないというのは、ありそうな話。

そうなると気になるのが、来週の泉州国際マラソン。
今の状態なら、1/31のトレーニングのようにピッチが190前後でストライドが106くらいで押していって、そのままイーブンペースを守るというのが、良さそうなプラン。
でも、正直、1/31の30キロ走は余裕がなかった。
ストライドを落として、ピッチを上げるのが正解そうだけど、そうそうピッチを変える練習していないから、上手に出来るかどうか。

あ、そうだ。昨日、距離は短いけど、レースペース走してみたんだった。

5'01-184-108
4'52-188-107
4'50-186-107
4'54-187-106
4'50-189-109
(ペース走部分を抜粋)

ペース、ピッチ、ストライドの順番。
今日はピッチが上がらなくて、苦し紛れにストライドを伸ばしていたらしい。

当日になれば疲れが抜けて、ピッチが190くらいまで上がりそうな気がする。そうするとペースを意識するだけでピッチが160くらいになるはずだけど。果たして?
一度ピッチを意識して走ってみたいです。GPS時計を設定を変えてみて出来るようなら、本番の時にも使えそうな気がします。


読んで下さり、ありがとうございます。

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