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個別記事の管理2016-02-04 (Thu)
おはようございます。

昨日、ついに6月の菅平スカイライントレイルレース42kmに申し込みをしてしまいました。
宿泊必須だけど、仕事の都合で一番出れそうで、かつ、チャレンジし甲斐のありそうな大会ということでチョイスしました。
これで5月は野辺山、6月が菅平と決まった。残るは4月をどうするか。坂トレを兼ねて恵那峡ハーフかなぁ。
恵那峡ハーフは今月末までのようなので、もう少し考えます。

結局、昨日はランオフにしてしまいました。
足裏の痛みはましになってきているものの、少し残っている感じがしたので大事をとってランオフ。
しばらく休みもそこそこに追い込んでいたので、休息も必要と判断。でも、さぼっている感じがするのはなぜ~(笑)
まあ、ランオフにしたおかげで、家族で恵方巻き食べれたし、良かったと思おうw


さて、1月の振り返りをしてしまったのですが、この三か月くらいのトレーニングメニューを解析したいと思っていました。
特に気になっていたのは、練習内容と距離の割合。ちゃんとまとめてみて、何かが変わっているか総合的に見ておきたいと思っていました。
ランオフで時間も出来たので、ちょいちょいとエクセルで解析かけてみます。

比較するのは、今シーズンに入ってからの11,12,1月の三か月。
それぞれの月間走行距離は、下記の通り。

11月 207km
12月 211km
1月 290km

ただし、これにはレースが含まれているので、それを除くと練習になります。それがこちら。

11月 165km
12月 149km 
1月 248km

うーん、12月がガツンと減っている。奈良マラソンのあと、結構さぼったからなw
そして、これらを月ごとにジョグ・30kmペース走・スピード系トレーニング・坂トレに分けたものがこちら。

2015_11_トレーニング
2015年11月

2015_12_トレーニング
2015年12月

20160_1_トレーニング
2016年1月

練習の土台になっているのは、ジョグ。
およそ月の半分くらいはジョグしてます。そこに今シーズン頑張っている(つもりの)30km走が2割から3割、そしてスピード系のトレーニングが11月は3割と高めだったものの12、1月と減って15%くらい。かわりに坂トレが増えているという構造です。
果たして、これがバランスが取れているのか?

坂トレは、強度はジョグより高いものの、それほどスピードを出すような形じゃない分だけ負荷が軽いと思ってます。
一方でスピード系と30kmは脚に対する負担は重たい。
さらに、上のグラフには含めていませんが、フルマラソンの大会が月イチで入ってましたし、12月はトレイル20kmも走っている。
そう考えると、ジョグの割合が低いんじゃないかと思えます。

ベースとなるのはジョグだと思うので、ジョグだけで6割くらいにした方が、脚の負担も少ないのではと考えます。
そうすると、ポイント練習の時間をジョグに当てるか、ジョグの時間と距離をあと10km程度増やしておいた方が良さそう。
ポイント練習は、むしろ増やしたいと思っていたので、ジョグの時間を増やすことがよさそうですね。負担を平滑化するという意味では、ポイント練習のあとのジョグをあと1~2kmくらい増やすのがいいのか、帰宅ランを延ばすのがいいのか。
ともかくも、2月は少しでもいいからジョグを増やしてみようかと思います。

脚に負担をかけすぎないように、基礎部分を大事にしてシーズンラストに向けてトレーニング進めたいです。


読んでいただき、ありがとうございます。

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Theme : ジョギング・ランニング * Genre : スポーツ * Category : トレーニング
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