05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2014-09-29 (Mon)
こんにちは。

体重を落とすとフルが速くなると、よく聞きますけど、私もベストが一昨年。
そんで体重も、その頃が最軽量。(ランニング始めてからの話ですが。)

で、現在…

最軽量時+3kg…

3kgといったら、牛乳3本分!
1.5リットルのペットボトル2本分!
重たっ!

というわけで、体重減量に取り組みます。
いびがわまでに、あと1kgは減らしたいなぁ。

丹後レポの3回目です。

-----

丹後ウルトラ本番の数日前。
ジョグノメッセージでカブトムシさんから、tenkoさんという方が名前入りの応援横断幕を作っており、横断幕のスペースにまだ空きがあるのですが、らぴゅたびとさんもどうですか?というお誘いがありました。
もちろん、tenkoさんにお会いしたこともありませんし、ブログ村の皆さんの応援の中に一ブログ読者として参加させていただいて厚かましくないかとも思ったのですが、誰かが応援してくれるという魅力は、そういったことを吹き飛ばしてしまいました。
早速、tenkoさんのブログにコメントし、快諾をいただきました。
結局、このことが縁で、何人かのブログ村の方に、レース中お話かけるということにも繋がり、私にとっては本当に嬉しいことになりました。

さて、そろそろ本番です。

丹後ウルトラは9月14日(日)。
ひっくんが組んでくれた日程は、13日の夜9時に名古屋を出発、2時到着。3時に受け付け、4時半レース開始、というスマートかつ強行的なプラン。
ひっくんは、車の中で仮眠してもいいですよーと、言ってくれ、私はこれに全面的に甘えてしまいました。

約束の時間前に待ち合わせ場所のコンビニに到着。おにぎりを仕入れて待っていると、ひっくん到着。
車に案内されて驚き。後部座席に低反発マットが敷かれ、タオルケットまで準備されて仮眠というより、本格寝にも大丈夫そうな装備。
「いきなり寝てもいいですよ」
「え、マジで?」
と言いながらも、見た瞬間から寝てみたくて仕方ありませんでした。
私は車中泊の経験がほぼ無いので、そうかこうすれば寝れるんだなと、改めて感心。
低反発マット、侮れません。私も買おうかな。

出発早々に寝始める私をよそに、車は順調に走り、さすがに車の音は気になり時折目覚めるものの、結構寝ることができました。車が止まったので起き上がると、
「あと20キロくらいの地点ですよ」
との声。ファミマでした。目覚め代わりのコーヒーのみ購入し、残りの距離もマットの上でゴロゴロして過ごす。
(返す返すも、ひっくん、ありがとうございました!)

そして到着したのが、網野南小学校グランド。
時間は、1時半を少し回ったところ。車の数は多くなく、明かりもない。
あまりの車の少なさに、ほんとにここが会場か不安になります。
少し早い朝食(おにぎりとアンパン)を食べ、バスの運行が始まる2時に車を出ました。
ひっそりと1台のバスが止まっており、運転手さんにご挨拶をして乗り込みました。乗っているのは我々以外では一人きり。
案の定、会場のアミティ丹後はまだ暗く、これから準備開始というところでした。

それでも、何度か写真で見たゴールゲートの存在感はあったし、ここに帰ってくるんだと思って見上げました。
会場不案内で、本来使えないトイレで用を足したりしましたが、まずは荷物を持って体育館、そして更衣室になっている武道場へ。
まだまだ集まっている人は、まばらで悠々と荷物を広げて準備。
3時を回ったところで、受付。荷物預けの袋を取りに行くのを忘れたりはしましたが、概ね順調に準備。Tシャツにゼッケンを貼ったところで、ひっくんは先に並びたいからと先に出ていきました。
その頃には、武道場も人でいっぱい、体育館の中も荷物預けの人でいっぱいでした。
これだけの人が、わざわざお金をかけて集まり、そして100km・60kmを走る。
いやー、皆さん、HEN○AIさんですね。(私もですけど。)

荷物の準備も完了し、手荷物をあずけて外に出たところで、なんと雨。
うっそーん、天気は晴れだって言ってたじゃん!
天気予報は晴れ。気温は下は17℃、上は25℃予報だったはず。
雨マークなんて一切ない。
その後のレポによると、○パパさんのせいとか…。

でも、雨。弱い雨だったものが、ぱらぱらと強くなってくる。
今更、ウィンドシェルも出せないし、恨めしくなりながらもドロップ用の荷物を預け、トイレの列に並ぶ。
時間は4時を回ったところだから長蛇の列でも、用を足してスタートに並べるはず。
本格的な雨になりそうもないけれど、雨に打たれて腕が冷たい。
列の後ろのお姉さんが大阪の方のようで、喋りまくっているのが、ちょい気になる。
ただ、完走できない人はエイドが長いと言っているのは、心に止める。
ペース表を作って思ったのは、エイドは最短で行かないと、そのあとが辛いということ。疲れていてもエイドで休んでいては、私のようなランナーは完走が覚束ない。

無事に15分前にトイレに入り、10分前にはスタートに向かう。
軽い体操を済ませてから、スタート位置はどこだと探すと、道路にランナーがあふれていました。
これが全部100kmランナーなのかー。すごいなぁ。
とか感心しているうちにアナウンスが、本日のゲストのはるな愛を紹介し始める。
何年か前の24時間テレビで走ったから、ゲストらしい。
でも、ごめんねー。はるな愛は興味がないや。

気持ちは、何だかふわふわしてる。本当にこれからレースが始まるんだろうか。
実感がわかないうちに、あと1分前のコール。ああ、始まってしまう。
あ、しまった! GPSウォッチのセッティングしてない。
あわててスイッチを押すと、20秒で補足。すごいぞ、EPSON!
辛うじて間に合い、スタートと同時にスイッチを押す。
よし、OK! しかし、列は動かず。3分ほどかかってスタートゲートへ。
まあ、あわててもしょうがないよね。
とか思って徐々に進んで行くと、原因は……


はるな愛渋滞でした。


いらんがなー!
スタートロス返せや!

(続く)

↓お帰りの際はポチッとお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
* Category : 丹後ウルトラ2014
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する