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個別記事の管理2015-09-05 (Sat)
おはようございます。

丹後ウルトラまで、あと二週間。
いよいよというかついにというか、今年もまたやってきてしまいます。
去年は、ともかく初めての100キロ、初めての丹後と不安の方が大きかった。完走できるのか、自分にその力があるのか、不安をかかえて準備した。
今年はというと、曲がりなりにも3度の100キロウルトラを経験して、その経験値の分、何をすれば完走できるのか分かってきている。
この夏の走り込みも、十分とは言えないまでも、それなりに走ってきたし、暑さ対策の練習もしている。
これだけの材料が揃っていれば、気持ちも楽になるというもの。

ただ、一方で、そんなことでいいのかという声が聞こえてる。
ウルトラの醍醐味は、完走できるか分からない、長い時間走り続ける精神力が必要、だからこそ挑戦する意義がある。
それなのに気持ちがだらけていていいのか? もっとピリピリとした精神的な追込みも含めて楽しむのがウルトラじゃないのか?
完走なんていうことを考えるから甘くなるのではないのか?
三度の経験の次に目指すべきものがあるのでは?
それは何なのか?

夏からこっち、そんなことをつらつらと考えていたのですけど、はっきりとした答えが出ませんが、やはり一つはタイムだろうと結論づけました。

丹後ウルトラ100キロの制限時間は14時間。
去年のタイムは、13時間48分49秒。
14時間ギリギリでした。

その後の大会では、
チャレンジ富士五湖では12時間50分9秒
飛騨高山で13時間39分16秒。

幅はありますけど、14時間クリアは出来るだけの走り方は分かってきました。
そうなると、チャレンジタイムは一体何時間なのか?

やはり、丹後での13時間切り。
これが一つのステータスではないのか、と思ってます。
チャレンジ富士五湖で出来たのだから、不可能ということはないだろうという気はする。
もちろん気温が違うし、コースも違う。どちらが厳しいのかというと、暑さがある丹後の方が厳しいだろうけど。
だからこそ、チャレンジのし甲斐がある。

ということで、今回の目標は13時間切り!
これに決めました。去年より実に49分タイムを縮めなければならない。
去年と同じ走り方では、到底間に合いません。
よって、どこまで序盤で頑張れるか、これにかかっていると思ってます。


この目標に合わせて作ってみたペース表がコレ!

丹後ウルトラペース表2015
(クリックで拡大)

あの碇高原をキロ10で上るなんてことが出来るのか…
手荷物ポイントが10分しか時間がないなんて短すぎじゃないかとか…
まだまだ完成度が低いですが、これが最初のたたき台。

ちなみに去年は、こんな感じだった。

丹後ウルトラペース表2

比較して違うのは、序盤のペースだったり、大エイドでの休憩時間だったり。
でも、結局、このペース表ですら、守れなかったのだけど…

去年のレース展開をもう少し考えて修正するつもりです。


壺売りのおっさんの言う通り、どうせ脚は終わるのだから、それまで一定のペースで距離を稼いだ方がいいという考え方もありだとは思いますが……
ペース表って、お守りになるのも分かっているので、もう少し考えることにします。


読んでいただき、ありがとうございます。
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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2015
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