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個別記事の管理2014-09-28 (Sun)
こんばんは。

丹後ウルトラのダメージで、ずっと走らないでいたのですけど、今日、アミノバリューの練習会に参加して、いきなりインターバルしてきました。

前日、接骨院の先生に、
「今週は走るのやめておきましょう。来週、ジョグから」
と言われていたのですが、走りたいのですよ。

おまけに今期のアミノバリューの練習会に、一度も参加してないのですよ。

ジョグコースにしようかなーと思いつつ、行きの車でアドレナリン上昇!
ウォームアップで走れることを確認したら、そのままインターバルコースに参加してました…。
さすが、ペースは落としましたけど。

先生、ごめんなさい。
たぶん、怪我治ったと思うから、しばらく行かないよ(笑)

つーわけで、丹後レポの2回目です。

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来週になれば丹後ウルトラ。
そうなって、ようやくレースをどうしようとあたり、もう何か諦めている感がありました。
ブログ村の皆さんは、準備の怠りはないようで、内心あせりばかりがありました。

自分もペース表くらい作ってみよう。
仕事柄、エクセルなんかはいつも使っているし、こういった計算は好きなこと。
人の真似して作ってみますが、自分が走れそうなペースで作ると関門オーバーは間違いなさそう。
どうやら、エイドで時間を取ると間に合わなくなるようだ。
仕方なく、エイドの休憩時間を最小にして、設定ペースを少し上げてみたりするうちに、何とか間に合いそうなものができた。
それをジョグノートに上げたのが、9月8日。そして、同行の申し出をひっくんにお願いしたのも9月8日。
なんか、ほんとダメですね。

幸いにして、ひっくんからは好意的なお返事きて、しかもペース表のきつそうなところを教えていただき、そこからちょいちょい修正をして、当日の目標となるものが見えてきました。
ここまできて、ようやく完走への道のりが見えてきました。
丹後ウルトラペース表2
<↑この時作ったペース表>

今の実力から考えて、たぶん、走り続けられるのは30キロまで。
あとは、歩き混じりで進むしかないと思っていたし、富士五湖の経験から、一番大事なのは諦めないこと。どんなにネガティブになっても、進めばゴールが近づくと、これは大事だと思っていました。

ただ、準備はできる限りすることにしました。
事前準備として、夏のトレーニングで胃腸をやられると全然足が出なくなったので、三日前から整腸剤を飲み、二日前からカーボローディング。

よくわからないのが、二か所ある荷物あずけに何を預けるか。
うまく使えば有効なのは分かっているのですが、富士五湖では、うまく使えませんでした。
必要なものが入っていなかったんですね。
今回はレース展開を想像して、必要そうなものをともかく入れてしまえと入れることにしました。

【レース展開その1】思いのほか暑い場合
エイドのドリンクは、水とスポドリ。スポドリは大会によって味が結構変わるので、好みで取れなくなる可能性がある。水分を多くとるとお腹にくる可能性があるので、経口補水液を入れておこう
【レース展開その2】食べ物が食べられないorエイドの固形食が足りない場合
食べられない時のために、栄養価の高いアミノのジェルを。固形食が足りない場合に備えて梅干しのおにぎりを入れる。また、富士五湖で温かいものに助けられたので、スープを作れるようにしてみよう。

なんてことを考えながら、結局、入れたのは、下記の感じ。

■一か所目(55.7km・弥生庁舎)
Tシャツ・経口補水液・ジェル・アミノバイタルスティック・スポーツ羊羹・ロキソニン・サングラス・日焼け止め・汗拭きシート・帽子・水筒(お湯)・紙コップ+お吸い物・おにぎり

■二か所目(73.5km・碇高原管理事務所)
Tシャツ・アミノバリュー・ジェル・アミノバイタルスティック・スポーツ羊羹・汗拭きシート・おにぎり

ついでに、当日走るための装備がこちら。

Tシャツ(初フル時のいびがわTシャツ)・ファイントラックのシャツ・ショートパンツ・ロング靴下・アディゼロソニックブースト・NEWハレテープ(膝とふくらはぎ)・ファインテンのシール・ドリンクホルダー・経口補水液(ボトルは口の広いものに入替)・スポーツ羊羹・アミノバイタルスティック・塩飴・ロキソニン・ストッパ・iPhoneシャッフル・小銭

持ち過ぎちゃうの?とか思わないでもなかったけれど、14時間という長さを考えて、持てるものは持とうと決めました。

もう一つ。レースで初めて持ったものが、先に上げたペース表です。
これをペース・スプリットタイム・エイドへの入門時間と出門時間・関門時間なんかを小さくまとめて、A7のプラケースに入れました。
これが最後まで役に立ちました。
教えていただいたのは、もちろんカブトムシさんのブログ。
(カブトムシさん、ありがとうございました。)

準備が全部完了したのは、前日の昼。
子供たちに夜に出発することを告げました。

私「明日、マラソン大会に行ってくるよ」
娘「へー、行ってらっしゃい」
息子「何キロ走るの?」
私「100キロ」
娘「……100キロって、人って走れるの?」

そうだよね、人が走れる距離なのかね。
私自身、疑問ありありです。
それでも、走っている人は大勢いる。
私も、それにチャレンジする。

私「…わからないけど、行ってくる」

決めた以上、あとは走るだけ。
諦めなければゴールできるはず。
不安を前に向けることにして、丹後に向けて出発するのでした。

(続く)

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