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個別記事の管理2014-10-26 (Sun)
こんにちは、らぴゅたびとです。

なんかブログ村が大阪マラソン祭りですねー。
いやいや、羨ましい。
今も走っているランナー&応援している人たちいっぱいですね。
頑張って自分のゴールを目指していただきたいです。


今更なんですが、大阪マラソンの倍率って4.9倍だったらしいですね。
つまり、5人に一人という枠をくぐって来た人たちが走っている。

私の周りのラン友達は、今回は当選した人が多くて、なんとも羨ましい結果でした。

大阪マラソンに限らず、最近のマラソン大会は、人気が集中する傾向が強いように思います。
まあ、東京マラソンは別格としても、大阪、京都、神戸なんていう大都市の大会は、軒並み4倍以上。私の住んでる名古屋でも、ウィメンズマラソンが2倍弱。ランニングの女子率を考えれば、他の大会より高いくらいでしょうね。


でも、大会の価値って、倍率で決まるわけじゃないですよね。

マラソン大会の評価で、一番有名なのはRUNNETの大会100選に選ばれるかどうかなんでしょうけど、この100選は公平さを求めているためなのか、運営の点で評価が高くないと、なかなか選ばれない傾向があると思われます。
だから、何か悪い点があると、漏れてしまうことがあるんですね。

でも、こじんまりとした大会でも良い大会もあって、たとえば1月の上旬にあるいちのみやタワーパークマラソンというのがあるのですが、10kmと5km,3km,1.5kmなんていう、どちらかというと、地元の子供たち向けの大会なのですけど、Tシャツデザインを公募してたり、お楽しみ抽選があったり、仮装もOKなんていうのもあります。

中部の最大の大会は、名古屋ウィメンズですけど、ローカルフルマラソンの典型だったいびがわマラソンは、超のつく人気大会になってしまいました。
いびがわの最大の特徴は、街を上げての応援とホスピタビリティ。
やっぱり、応援が多い・温かいというのは、ランナーに人気の一つだと思います。

あと、やっぱり思うのは、大きなマイナス点がないことなんだろうなとも思います。
どんなに良い大会でも、嫌なことを経験すれば、それがマイナスになって評価を落とすのだろうと思います。
たとえば、渋滞にはまるとか、どちらかというと参加者多くなってしまったり、車で来るランナー側の問題だったりしたとしても、運営の改善を求める、なんてことになってしまいます。

とまあ、挙げてきたのは一般論です。


私個人での良い大会は、やっぱり記録が出た大会、応援が温かかった大会、特別な経験をした大会、なんだと思います。

記録はね、ランナーの性だよね。
これ目指してやってるんだもん。仕方ないw

二つ目の応援は、私のマラソンのモチベーションの一つなので。
川沿いのさびしい大会よりも、街中で応援がある大会の方が好き。

三つ目は、これぞと見定めた美女ガーを追いかけた大会……ではなくww
この前の丹後のように、初めてのチャレンジであるとか、途中で挫折したけど復活したとか(去年の京都マラソン)、桜吹雪の中をゴールしたとか(一昨年の豊橋穂の国ハーフ)とか、そういう大会ですね。

多分、個人によって、この基準って様々だし、一つに決まるものじゃないですよね。

私自身、次の大会では一体何が経験できるのか、楽しみで毎回チャレンジします。
だから、大会エントリー数がなかなか減りませんw

時間もお金も限られているので、これっと絞りたくなりますが、またもう一度という大会が増えてばかりなのが悩みの種です。

願わくば、抽選の大会が、あまり増えませんように。
ついでに抽選にもっと当たりますように。
そして、来年こそは大阪マラソンに走れますように。(^人^)

結局言いたいのは、それだけですw


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