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個別記事の管理2015-07-15 (Wed)
おはようございます。

じめっとした雨が終わったと思ったら、熱帯夜の始まり。寝苦しいシーズンが始まってしまいました。
体が慣れきってないこのタイミングが、一番辛さを感じます。毎年のことのはずですが、人間、忘れっぽい生き物です。え、私だけ?(笑)

この季節、走りに行くのは何のためか考えるのは、走る楽しさより暑さが強いってことなんでしょうね。
夏に走らないと秋に間に合わないというのは、小出監督も言ってることですが、暑さにだらけるトレーニングに意味があるのかってことは、よく考えます。
ダニエルズ先生も、トレーニングには全てが意味がなければならないと言ってますし、暑さの中のランニングでも意味を見つけなきゃとも思います。

暑さの中のランニングの意味と言ったら?
考えてみました。

①暑さに強くなるため
②ダイエット
③心拍強化

①は、慣れの問題もありますが、要は身体と頭に経験させることだと思います。だって、ほら、人間、忘れっぽいからw やっておけば、どのタイミングで水分とらなあかんとか、空腹感を感じるのかとか、気持ち悪くなるのかとか、大会に役に立つはず。
夏の大会に出ない人には意味ないけどw

②は汗猛烈にかくから、水分は抜けていく。よって体重は減る。
走った直後に59.2キロだった体重が、朝起きると60.2キロになっていても、いつもより汗をかいているんだから、涼しいときよりはダイエット効果が高いはず。はず、ですが…本当かなぁ。カロリーと汗の関係がどうなっているのか、よく知りません。誰か教えて下さい。

③心拍がいつもより上がりやすいからこそ、心拍強化にいいんじゃないかという発想です。
でも、どこにもそういうこと書いているの見たことない。むしろ、このシーズンはスピード練習に不向きってあるw
でも、いつもより15秒ダウンでも同じくらいの苦しさという実感はあるので、涼しいシーズンより落とした状態での心拍強化はありなのでは?
もち、水分補給は忘れずに。(インターバル中でも必要だよ。)

他にないのかと言ったら、精神修行ってのはあるよね。
我慢の練習っていうか、Mになるためのトレーニングっていうか(笑)

そういや、昔のテレビ番組でザ・がまんってのがあったな。
夏に着込んでストーブたいてなんてことしてたけど、夏のランナーはそれに近いような…w

ともかく頑張れば、秋のレースに結果が出るはずだ!
もっとも、私は、この二年ほど、出たことないけどね(笑)

だれか成功譚、教えて下さいm(_ _)m


読んでいただき、ありがとうございます。
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Theme : マラソン * Genre : スポーツ * Category : トレーニング
* Comment : (2) |

* by 季節外れ
暑いと代謝が落ちるからダイエット効果は低い筈
失った水分を泡の出る飲み物で補ったらカロリーの収支が逆転(笑)
なんてことも
泡の出ないので水分補給してね

Re: * by らぴゅたびと
> 季節外れさん

やっぱりそうなんですね。夏に運動して痩せようって、痩せられるって、そういう話聞いた事なかった。
泡の出る飲み物は苦手だから大丈夫! その代わり甘いもの大好き(笑)

コメント







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