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個別記事の管理2014-10-25 (Sat)
こんにちは。らぴゅたびとです。

明日、いよいよ大阪マラソンですね。
また、中部圏では大井川マラソンも同日開催です。
どちらの大会にもラン友が出ていて、羨ましいやら頑張ってほしいやら。

出場される皆さん、楽しんで頑張って下さい!


さて、昨日のブログにも書いた通り、チャレンジ富士五湖のエントリーが始まりました。
さくっと、私もRUNNET経由でエントリー。
エントリーフィーは高いけれども、それに見合うだけのチャレンジが出来ると信じて、100kmエントリー完了!

今年の富士五湖は、72kmの出場…
なんと、制限時間の15秒前にゴールに飛び込むという劇的な(?)ゴールでした。

でも、順位を考えてみると、72kmの部で最下位でした!
100km,112kmの部門の人も交えても、私が文字通りの制限時間最後のランナー。

最後というのは、なんかカッコイイけど、結果はビリ……。


今年は、そういうことにはなりたくない。
そして、最後にカブトムシさんに抜かれてしまったことは忘れてナイw


というわけで、来年の富士五湖対策は本日から始めるのだ!

早速、昨日分からなかったコースを再確認してみた。

2014年がこちら。
チャレンジ富士五湖2014マップ

これが2015年のコース
チャレンジ富士五湖2015マップ


比較してみると、大きくコースが変わってきていることがわかりました。
2014年の前半と2015年の前半を比較してみます。

【2014年】
チャレンジ富士五湖2014マップ前半
【2015年】
チャレンジ富士五湖マップ2015前半

上が2014年、下が2015年です。
山中湖へのルートが、134号線を通り、ぐるっと回って今年と同じコースになってます。
そしてそのまま富士急ハイランドへ行くのではなく、富士北麓公園に戻っています。
しかも、距離を調整すると思しき、ループもある…
道がよく分からないけれど、これってさらにさびしいコース?
さびしいということは、信号ストップが減るということかなぁ。
記録にはいいけど、休みが減る……。

そして後半ですが、
【2014年】
チャレンジ富士五湖2014マップ後半
【2015年】
チャレンジ富士五湖2015マップ後半
同じく上が2014年、下が2015年。
最大のポイントは100kmと72kmは本栖湖に行きません。
行くのは118kmランナーだけ。

本栖湖までの道は、歩道が二人分の幅しかない上に、木の枝がびょんびょん伸びていて非常に不評&安全に問題ありだったので、そのための対処だと思われます。

本栖湖のエイド、好きだったんだけどな…。
118kmランナー、あのさびしく険しい道をランナー半減状態で走るのか…。
うぅっ、辛そう。

最後に高低表。
【2014年】
チャレンジ富士五湖2014高低表
【2015年】
チャレンジ富士五湖2015高低表

ちょっとわかりにくいですが、おおよそ違いはなさそうに見えますが、しかし、40km近辺、富士北麓公園への戻りに大きな大きな坂が…。
71kmに至っては、スタートして坂を下りてきたら、再度、その坂を上らされるという。何のいぢわる?w
その上、相変わらず、細かいアップダウンのコース……厳しい。
一層、厳しいコースです。

あとの変更点は、100kmのスタートが15分ずつの三つのグループになったということ。
どのグループになるかは、タイムで決める模様です。

コースの違いは分かったけれど、関門が厳しくなったのか、緩くなったのか、もう少し調べないと分からないので、またそのうち調べてみようかと思います。

ともかくは、エントリーしてしまいましたから、チャレンジです!!


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* Category : ウルトラマラソン
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