09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2015-07-01 (Wed)
おはようございます。

神戸マラソン、はずれちゃいました。
去年は当選したにも関わらず、袖にした大会。今度は私の方が袖にされたようです。
空いてしまったこの時期に何の大会を入れようかと考えていたのですが、トレランを入れることにしました。

狙いは、FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニングinくつき。

ちょっちタイトル長い(笑)。
11月15日開催で、トレイルランナーで有名な鏑木さんがプロデュースしている大会。
ロングコース40kmとショートコース18kmの二つのコースがありますが、私の目当ては40kmのコース。
びわ湖は高島なので、名古屋圏からのアクセスも良いということと、日程としても次の奈良マラソンまでひと月は、ありますのでこれにすることにしました。
エントリー開始は7月7日ということですが、すぐに埋まるかどうかな?
トレイルの大会は、フルマラソンの大会ほどではないとは思いますが、0次関門はクリアして行きたいです。

それにしても秋シーズンのトレイルの大会が色々あって目移りして困る。
もう一個出ておきたいけれど、余力がなぁ。
ま、大会色々考える前にトレーニングしなさいってのが一番ですがw

ガツガツ走っていきたいです!


さて、飛騨高山レポをそろそろ終わりにしたいところです。
あと2回くらいかな。
proceedさんとの再会からです。

-----

proceed2600さん、途中棄権したということは、LINEで知ってはいましたが、リタイアしたのに応援に回るとは頭が下がります。
再会と同時に何かいりますか?と飲み物を色々用意して下さるのに、わたしは陀羅尼助をせびってました。
どうにもお腹の調子が悪い。手持ちの陀羅尼助はすでにない。
何とかしたい、その一念でしたが、プロさんお持ちではない。
前を行くロボッチなら持っているんだけどのお言葉。そうですよねー。
私がロボッチに追いつけばいいわけですよねー。
でも、ロボッチ&じぇーてぃーさんに追いつけるなんて考えられなかった。

がんばりますとだけ答えて、とぼとぼ走り出す。
応援いただいているのに笑顔もなくてごめんなさい。


(proeedスポーツ提供)

コースは、ゴールまで近づいているのに、ここからわざわざ遠回りをしなくてはならない。しかも、最後のラスボスが待ち構えている。
精神的にどよーんとしていて、モチベーションが下降気味。

風が強くなってきていて、正直涼しいから寒いくらいになっていました。
こういうときのためにとアームカバーをポケットに残しておいたのは正解でした。
景色は吹きっ晒しの田んぼ。日が傾いてきているから、何か寒々しい感じ。

でも、前日に下見をしていたので、こういうコースだということは分かっていました。
やはり、ウルトラで下見は重要。初めてのコースでも、心構えが出来ていたし。

風の強さに悩まされながらも、あそこまでと走って、疲れたら歩いて、また走ってを繰り返しているうちにラスボスが見えてきました。

下見したときは、走って上れるかなと思ってましたが、思いのほか走れる。
これまでの駄吉林道や千光寺に比べれば、マシな方。
歩きはなるべく最小限でと頑張っているうちに、遠くに白い被り物が見えてきた。
ロボッチさんでした。

とぼとぼと歩いているところ声をかける。
途中から体調悪くなり、じぇーてぃーさんは先に行ってもらったらしい。
非常に辛そうなのに、陀羅尼助あるよと渡してくれる。
どうやらプロさんから連絡が回っていたらしい。ありがたや~

しばし、二人で歩いていたけど、しきりと行って下さいとロボッチが気を遣うので、ゆるりと走り出す。


前日の説明会でも説明にあった、一つ目の坂を上り切る。
説明受けていなかったら、きっとここで下りを喜んでいたと思う。でも、二つ目があることは理解していた。
二つ目の坂も頑張って走る。思ったよりも走れる。
一回に走る距離が少し伸びている気がする。

そして見えてきたのがソーラーパネル。これが本当のピーク。ここから下り。下りは走る。
坂の勢いだけで走って、少し下ったところでエイド。
水だけもらって走り出し、大通り?に出る。
下見の時には気付かなかったけれど、下り基調で走れる。
歩道のアップダウンがいやらしい感じはあるけれど、これならと走っていたら見えてきた。

飛騨牛エイド。ひだ清見公文書館です。

(続く)


読んでいただき、ありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 飛騨高山2015
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する