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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
おはようございます。

このところ、スマホの通信制限に引っかかっています。
元々、通信量が少ない私。
大抵は月末残り一日とか、そういうタイミングでしか引っかからない。
なのに今月は、残り10日もあるうちに引っかかった。
別にエッ○な動画を観たわけではなくw、飛騨高山の時にフェイスブックやらブログやらあちこち覗いたのが、いつもより早く通信制限になってしまった模様。

通信制限になると、3倍以上は時間がかかる感覚です。
ブログを読むのも、写真があると写真がダウンロードされないしw
こういう不便さって、少し前までは当たり前だった。
それが、どんどん速度上がって、料金も上がってる。
料金が高いの嫌で格安プランにしていうのだけど、それでも不便は不便と思うあたり。わがままです(笑)
これも本日までのガマンです。

あ、6月30日って、神戸マラソンの発表日じゃん!
忘れてたー…

それでは、飛騨高山レポ12回目。
第4関門国府B&G海洋センター到着です。

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事前に用意したペース表では15:06着になっていて、関門時刻のわずか9分前でギリギリ予定だった。
それが15:02着なんだから、ほぼ予定通りだったにも関わらず、目の前で15分前スタートの人たちの関門時間のアナウンスが入っていると気持ちがあせる。

ともかくも、何か食べなければ。
この前に補給した丹生川支所を出たのが12時半ぐらい。次の大きなエイドまで、まだ2時間くらいかかることを考えると、ここでしっかり食べておく必要がある。

というわけで、またしてもいただいたのはパン。
アンパンとクリームパンを2個ずついただき、うち一つをポケットにねじ込んでおく。

そして、もらったのがトン汁!



いや、これがうまいのなんのって!

実は、このエイドに来るまでにおなかの調子がまたしても悪くなっていて、陀羅尼助を飲んだものの、なんか調子悪い。たぶん、頭が少し痛くて飲んだ頭痛薬があかんかったのだと思う。
そんなお腹の調子だったから、温かいものがうまかった。

しっかりいただいて、再出発。
先にエイドに到着していたロボッチ&じぇーてぃーさんは、先に進んだみたいだな。

残りは、25キロくらい。
一番の関門は、残り10キロくらいから始まる山。
そこまでは、何とか走るしかない。

このあたりから、ちょっと記憶が薄い。
JRの線路と平行の道路を走りと歩きを交えながら延々と進む。
途中、氷を配ってくれている人がいて、ありがたくいただく。
でも、大分涼しくなってきていて、帽子の中に入れるにとどめておく。

記憶が薄いのは、スマホのバッテリーが少なくなってしまって写真が取れなかったせいもある。まあ、朝の4時から、パシャパシャ撮ってりゃ、バッテリーも少なくなるわな。
でも、もう少し持ってほしかった。さすがにバッテリーを持って走る気にはならないし。

長々と線路沿いを走って、コンビニが見えてきた。
ロボッチの事前のレポによると、70キロぶりのコンビニだそうな。
というか、ここからなんとコンビニが三件も登場するコンビニ銀座w
確かに、これまで行けども行けどもコンビニのない、田園風景ばかりの中で、颯爽と現れたデイリーヤマザキは輝いてたw
寄りたくなるけど、さっきからずっとお腹が重たい。トイレに行きたい。
いっそ、コンビニのトイレに寄るかとも考えるけど、何も買わずに出てくる自信はない。それにコンビニトイレに入ったら、確実にロスする自信があるw
時間に多少の余裕があるものの、それでもこの先の貯金を考えると、ロスは最小限に抑えたい。
エイドまで残り500メートルという看板を信じて、コンビニをパス。

到着したのは、JAひだあぐりエイド。
ここは、ちょっと道路の奥まったところにあって、パスしようとすれば出来た。
でも、トイレにも行きたくて自然と左に曲がる。
トイレ待ちをしている間に、ランスマの優ちゃん一行が来た様子。
優ちゃんも、ギリギリな感じなんだな。
このエイドで、ポケットの中のパンを水で流し込んで食べる。お腹痛くて仕方なかったけど、食べておかないと不安だった。

この先、ラスボス手前の曲がり角でproceed2600さんが、応援しているという情報をLINEでもらって、それを目指して進む。
段々風が強くなってきて、寒さを感じるようになってた。
まだかまだかと思いつつ走っていると、ようやくそれらしいところが見えてきた。
ぽつねんと道路に立っている人は…プロさんだ!

(続く)


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* Category : 飛騨高山2015
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