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個別記事の管理2014-09-27 (Sat)
こんにちは。

ブログ開設時なんて、読んでくれる人なんておらんだろうと思いつつも、始めたからには出来るだけまめに更新していきたいなと思ってます。

で、最初のネタなんですが、2週間ほど前の歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのレポにしようと決めてました。

ジョグノートの方にレポしてたのですが、それに手を加えてみました。
(クロスポストではないので許してちょ。)

あちこちでレポ上がってますけど、遅ればせながらのスタートになります。

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そもそも、なんで丹後ウルトラに、そして100kmにチャレンジしようと思ったのか。
話は、富士五湖72km完走まで遡ります。

2014年5月。72kmに完走できた自分は、その結果に満足していました。
これまで最長に走っても50km。その自分が制限時間ギリギリとはいえ、72kmでゴールできたのですから。
それで、この感動を再確認したくて、ネット上で富士五湖レポあさりをしたのです。
いや出るわ出るわあちこちから。私のこれまで書いてきたレポなんてかわいいくらいの量のブログ。富士五湖なんて10回なんてのは可愛い方で、30回以上のものもあって読み応え満載。
世の中、ブロガーさんがいるのは知っていましたが、ランニングブロガーさんも結構多い。
そして、たどりついたのはブログ村でした。
そのブログ村の住人のおひとり、カブトムシさんは、なんと富士五湖で同じように72kmを走り、私の一秒前にゴールしたという。これは、読者にならざるを得ないということで、カブトムシさんのブログを日々読むようになりました。

ご存知のようにブログ村のブロガーさんのチャレンジされている内容は様々でしたけど、私が興味を持ったのは、やっぱりウルトラ。
72kmを走ったら、次は100km?という思いが自分の中にありましたし、所属しているチームの大高CRSには100km以上のウルトラランナーがわんさかいましたから、私も仲間入りしたいと思ったのは事実。
特に、ブログ村で盛り上がるのは、チャレンジ富士五湖と丹後ウルトラ。カブトムシさんも丹後で100kmを目指してる模様。
シーズンを考えたとしても、次なら丹後か? 丹後なら、車で行ける範囲だよねぇ。

しかし、なんと言っても100km。72kmであれほど大変だったのに、やっぱりねぇ。
ハードルあるやん。
フルのサブ3.5もできてないのに100kmなんてね、と思っていました。

そんなとき、会社のランニングサークルの飲み会がありまして。
会社のランニングサークルは、どちらかというと記録よりは楽しみましょうというサークル。
へっぽこランナーの私ですら、そこそこの位置づけ。
それでもとんでもガチランナーが何人かいて、たまたま隣り合ったウルトラランナーとトレイルランナーの二人に挟まれ、100km走ろうよ・次は100kmしかないでしょ・ぽちっとすれば簡単だよとそそのかされ、次の日の夜には丹後ウルトラ、しかも100kmにぽちっとしていたのでした。

さて、ぽちっとしたのは良いけれど、正直、自分の実力では100km完走は危うい…。

何せ、富士五湖72kmを9時間以下のペースで行かなければゴールは覚束ないというくらいですから、11時間かかっている自分では、明らかに実力不足。
すべては練習だろうと、長い距離を走る練習を始めました。もともと、長い距離は苦手。2時間も走ると嫌になってきてしまう。それを丹後のためと思いつつ、ゆっくりでいいからと考えて時間を延ばしていきました。

もう一つの問題。

我が家は、休日は家族で一緒に。ランニングは家族の納得の範囲内で。
ということが不文律になっています。
そのルールを作ったのは…夫婦でだと思ってますが、妻はマラソンに対して好意的ではありません。
フルマラソンまでは、応援こそすれ反対はしていなかったのですが、富士五湖の時は反対反対ばかり。何とか説き伏せて参加しましたが、もうウルトラはダメだからね、と言われていました。
それなのに、黙って参加したとしたら、何を言われることやら…。

ある日の夜。
 「今年の秋は大会に出るの?」
 「いびがわは出るよ。あとは奈良」
 「もっと出るんだと思ってた」
 「(ちょっと考えて、そろりと)…京都の丹後の大会に出ようかと」
 「ふーん、泊まり?」
 「どうかな、距離なら車で行けるし」
 「ふーん」
 「(付け加えるように)…あと、丹後はフルじゃないけど」
 「フルじゃないって…まさか、ウルトラじゃないよね」
 「……ウルトラです」
 「何キロ?」
 「100キロ」
 「ばっかじゃないの!」
…というやりとりの後に、散々と文句を言われ、最後に捨て台詞のように
 「好きにすれば!」
と、こういう言質がとれたので、許可してもらったと好意的に解釈をして参加を決めたのでした…。

ふぅ……やれやれ。

あとは、練習あるのみなんですが、真夏にロングランなんてありえない、仕事が忙しい、モチベーションが上がらないと言い訳を作っていたら、月間200kmも行きません。
長い距離を走ったのは、7月のランニング仲間と行った伊良湖岬へのランニング遠足くらいで、それも53kmを歩きまじりくらい。
8月にようやく200kmを超えたところで、もう目の前は丹後で、あとは野となれ山となれでした。
そんな調子なので、当日の移動をどうするかとか、レースプランをどうするかなんかを考え出したのが10日くらい前。
思い切り後ろ向きでした。

こんな調子で、本番まで、あと一週間です。

(続く)

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* Category : 丹後ウルトラ2014
* Comment : (4) |

* by じぇーてぃー
初コメです。
丹後お疲れ様でした〜
私もご一緒したのですが
今回はお会いできなかったのは残念です。
ウルトラに出る時って
やっぱ嫁さんの許可ってもらいにくいですよね〜
私は機嫌の良さそうな時をねらって打ち明けました(笑)

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> じぇーてぃーさん

コメントありがとうございます。
丹後では、あちこちぐわTを見かけました。
もしかしたら、お見かけしていたかもしれませんね。
ウルトラってエントリーフィーも高いし、宿泊も必要だし、ハードル高くなる条件揃い過ぎ(^_^;)
まあ、それでもそれだけの価値があると思って、嫁さんのご機嫌をとるのですよ。

* by ken
初めまして kenといいます。
「好きにすれば」あぁ懐かしい単語です。
何回言われたことか、、、
どうしたらマラソンに好意的に
なってもらえるんでしょうかねぇ
いい方法見つかればまた報告します。
レースレポ楽しみに拝読させてもらいます。

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> kenさん

初めまして。
ランナーにしてしまえばいいんじゃないかと思っているんですが、
「勝手に先行っちゃうじゃん。つまんない」
と言われ、だからと言って我慢強くスローペースに合わせる気がない私がやっぱり悪い?(^^;)
時折、ご夫婦ランナーに出会うと、羨ましくなってしまいますね…。

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