05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2014-10-10 (Fri)
丹後レポは、無事に終了しました。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

さて、ここまで書いたので、丹後ウルトラの反省をこめて、振り返りをしておきたいと思います。

【無事に完走できた訳】
①ペース表を作成していたので進むべきペースが分かっていた
 やっぱり、目標とするものが分かっているのといないのでは、差が大きいです。エイドでは休んでいられないと分かってなければ休んでいたよ。
②前半飛ばさなかったこと
 もともと練習不足があったので、心配もあってスタミナ温存しておいたのは後半に生きたと思います。
③碇高原の下りで思いっきり行ったこと
 時間が足りないことが分かっていたので、これしかないと思ったのも事実。結果、賭けには勝ちました。(紙一重かもねー。)
④エイドで補給をしっかりできた
 やっぱりウルトラは、補給していかないと持たない。うまくできたところはあった。
⑤諦めなかったこと
 最後はこれしかない! 何度かここまでかと思わないわけではなかったけれど、その都度否定していた自分がいました。

【こうしといたらもう少し良かったんじゃね?】
①もうちょっとコース調べようよ
 レポを書いていて、コースとか分かっていれば楽だったのにと思うこと多々あり。
②ペースが遅れた時とかのことを考えようよ
 ペース表を作ったのが数日前というのもあって、遅れた場合のリカバー方法まで頭が回ってなかった。あれば、気持ちに余裕があったはず。
③補給をもっと取ろうよ
 全般でうまくいった部分と、うまくいかない部分の両方がありました。お腹が減る前に食べることがウルトラでは重要。
④もっとロードで・エイドで楽しもうよ
 結局、全般に時間時間と時間ばかり気にしていたように思います。もう少し、他の選手とか、エイドとかで楽しめばよかった。余裕なさすぎは、もったいない。
⑤水かけはほどほどに
 シューズがずぶずぶになってしまって、靴擦れでえらいことになりました。もう少し、やりようはあったと思います。
⑥最後の10キロの余力を残そうよ
 ラストに余力がなくて、おかえりなさいに十分に応えられなかったのが心残り。うれし涙もおあずけ。

事前の準備は思ったよりも良かったです。
荷物預けも使わないものもあったけれど、役に立ったものの方が多かった。
二つ目の荷物あずけには、おにぎり2個入れておけばよかったなぁ。

天候は、去年や一昨年よりマシだったと聞いてます。
それでも暑い。天気は選べないから、これは仕方ないよね。

事前の練習は足りてなかったと思います。
でも、逆に何とかなったので、完走狙いなら、このくらいがギリギリというのもわかりました。

途中のロキソニンは、私は自分の走り方からなしでは、走りきれないと思っていますから、多分今後も使用します。ただ、薬に頼るのは程度だとは思います。

ウルトラは二度目ですけど、フルマラソンと違うものだと思います。
歩くのも戦略だし、それでも完走は狙える。
ただ、もっと走ることができた方がいいとも思います。
競技時間が長くなったら、長くなったで辛い時間も長くなるし、子供にも指摘されたしなぁ…。

今回は、苦しみながら走ることが長かったので、次に走るときは楽しい時間を長くするにはどうしたらいいかと考えたいと思います。

で、次のウルトラですが……富士五湖、100キロチャレンジですね!
118キロというのもありますが……
それはまあ、よく考えてということで。

なんにせよ、ウルトラの楽しさが分かって良かったです。
また、走るよ!

(本当におしまい)

↓お帰りの際はポチッとお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
* Category : 丹後ウルトラ2014
* Comment : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する