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個別記事の管理2014-10-07 (Tue)
こんにちは。

京都マラソン当選しちゃいました!

昨年と一昨年も当選なので、三年連続ですw

この運がどこまで続くかわかりませんが、これで去年のリベンジできます。
去年は30キロ地点で左足の痛みに耐えきれなくなり、歩き混じりでの中、友達ランナーに引っ張られて復活したのですが、目標のサブ3.5は遠く、記録から気持ちが遠のいていたのですけど、またチャレンジしたくなりました。

でもね。
フルで3時間30分って、簡単じゃないんだよねー。
キロ5分で42.195kmなんてさぁ。
私のようなランナーには遠いんですよ。

今だって、キロ5'15で練習しててヘロヘロになってるし。

まずは、スピードを取り戻さないと。
ぜーはー練習、しなきゃですね
……嫌かもw

さて、丹後ウルトラレポ第9回目です。

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ゾーン。

スポーツマンなら、一度は経験してみたいもの。
集中が高まり、最高のパフォーマンスが得られるという。

私が経験したのが、はたしてそれに当たるかは、正直、分からない。
それでも、碇高原の下りの経験は、それに相当すると今でも思ってます。

痛みは、ありました。
それでも、下りだから走れる。
そして、下りだから走り続けられる。

ふんばりが効かないのは、スピードを緩めようとするから。
だったら、緩めるのはやめよう。
時間が気になる。
思い切り行くしかない。
背中を伸ばすことを意識して、あとは下るに任せる。

手に握っているおにぎり。
そのままでも、まあ走れる。
いつ食べようか。もう少し先で。食べれると思ってからにしよう。

次々とランナーをパスする。
全然走れなかったのに不思議だ。
太ももの痛みは、あれ、気にならない?

うーん、喉乾いてきた。
もう少し、もう少し先で。

どのくらい下ったのか、ちょっと傾斜が緩くなったところで、足を少し止めおにぎり開ける。
かじりながら、また走り始める。
うん、食べられる。おいしいと感じれる。
ドリンクも飲んで、また走る。

一体、どのくらいのペースで走っているのかわからない。
でも、気持ちいい。
ここにきて気持ちいいと感じられるのが不思議。

気が付くと、エイドでした。
水を飲んでかぶって、再スタート。
大分下ってきた。もう少し、まだ行ける。

そして、見えてきたのは80km。
走りながら通過。
残りは20キロ。

ああ、なんかよく走ったなぁ。
坂道に入ったところで、私の異体験が終わりました。

歩きを交えながら、ペース表を確認する。
15分くらいは挽回できているみたい?
なんだか頭がよく働かない。

よく分からないまま、ともかく前へ前の気持ちが体を押し出すけれど、疲れは明らかで、長い直線が嫌になってきてしまいました。
じわじわくる上り坂も嫌な感じ。
間に合うのか間に合わないのか、時間がよく分からないのも嫌な感じ。

ほぼ歩きになってしまって、3キロくらい。
エイドが気持ちの助けになっていました。
水を飲んでかぶって、何か口にできるものを口にして再スタート。

日差しが徐々に西に傾き、港町に入ってきて、また応援がありました。
ありがとー、と手を上げますが、力が入らなくなってます。
何とか丹後庁舎に、という気持ちにすがっていきますが、ペースは上がらないです。

丹後の夕焼け
丹後の夕焼け2

夕焼けになりつつある、丹後の海はきれいでした。
海岸沿いの道は、風情があって、生まれ故郷の海沿いを思い出します。
坂道さえなければなーとか思ってましたけどね(笑)。

上りは歩いて下りは走って、なんとか坂道をクリアして。
ようやく第四の関門、丹後庁舎に到着しました。

時刻は、16時20分過ぎ。
関門時間は16時41分。
通過予定時刻は16時25分。

ここにきて初めて、予定時刻を上回ったのでした。

(続く)

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* Category : 丹後ウルトラ2014
* Comment : (3) |

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* by マッスルゴリ
コメントありがとうございました。
みんなの丹後のレポを見てらぴゅたびとさんのお名前は拝見していました。
揃って京都に当選ということで、歴史いっぱいの京都の街を駆け抜けましょう。

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> 鍵コメさん

ありがとうございます。
楽しんで走りたいと思います。

コメント







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