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個別記事の管理2014-10-07 (Tue)
こんばんは。

昨日のレポで、たーはるパパさんに会ったと書きましたが、あじわいの郷の時には、たーはるパパさんは、メガネくん、井出さんの三人でいたことが、井出さんのブログで書かれていました。
私がお会いしたのは、たーはるパパさんと、たぶんメガネくんのお二人だと思う。
確かに二人でした。そしてその一人は、ワラーチじゃなかった。
となると、やっぱりたーはるパパさんの指摘通り、碇高原手前なのかなぁ。
おっかしいなぁ。
お二人は、なんか高原の建物をバックに写真を撮っていたから、あじわいの郷だと思っていたんですが…
記憶が改ざんされているみたいですw

きっと、丹後の記憶の多くが改ざんされているに違いないですww
楽しかったーとかw(苦しかったはず)
応援嬉しかったーとかw(応援に返すほど元気もなかったはず)

レポ間違ってすみません。
でも、どう間違っているか分からないので、こっそりそのままにしておきます。m(_ _)m

では、記憶改ざんな丹後レポの第8回です。

-----

弥生庁舎で、しんどいながらもお腹に物が入れることができて元気になれたみたいで、キロ7分台で再び走れるようになっていました。
まあ、歩きも入るのですが、ベタで歩くみたいなこともなく、ちょっと復活を感じてました。
しかし、Tシャツの選択は間違ってました。
それまでの白のいびがわTシャツから、紺色の豊橋ハーフのTシャツに着替えたのですが、紺色マジ暑い!

暑い日は、白!
セーラーの夏服は、白!
夏の美少女の服は、白!

これ、常識でしたw

暑さにうんざりしながらも、弥生庁舎から2kmほども過ぎたところで、またも死ぬ気で走らんかいのTシャツが、今度は電柱にかかっていました。
どうやら応援の模様。興味があって、声をかけてみました。

「私、tenkoさんのところの横断幕に名前を書いてもらった者ですが…」
というと、明るくああ、という顔をされ、元気いっぱいに何でも食べてってと言われましたが、残念ながらお腹はいっぱい。
ですが、机の上に冷却スプレーを見つけたので、それをお願いすることに。
「ありがとうございます!」
このお二人、この時は、ご存じなかったですが、他の方のブログでかおりんさんえーかわさんと知りました。
ありがとうございました。
元気をもらって、また少し進みます。

まもなく60キロ…。
そして…そしてついに奴がやってきたのでした…。

400mを10kmかけて上り、10kmかけて下るというコース最大の難所。
丹後ウルトラランナーの忍耐力を試す魔王…。

碇高原、登場です。

でも、私は正直、なめてました。
むしろ坂道は、みんな歩くし、走らなくて済むから、マシなんじゃね?とか思ってました。
設定ペースはキロ10分だし、七竜峠は10分切れてたし、少しは遅れを取り戻せるんじゃね?
しかし、それが間違いと気付くのは、上り始めてしばらくしてからでした。

最初は、緩やかな勾配。走れるランナーは、走ります。
私も歩きを混じえながら、走りました。
碇高原の最初の3キロくらいまでは想定通りのキロ10分内、おさめることができました。
しかし、徐々に勾配がきつくなり、ぜーぜー言いながらの上りは非常にきつく、途中のエイドでは当然かぶり水。足が痛くなってきたので、コップの水を膝にかけ、さらにはふくらはぎにもかけ始めました。

途中で一度下りが入るのも、実はつらい。
下れるから走れるんだけど、ふんばりが効かなくなる。
ついには、ひざ裏からビリビリするような痛み。さらには、左の太ももにも痛みが出てきて、かなりピンチに。
おまけに日差しが燦々。山中なのに日影が少なく、暑さにも参ってきてしまっていました。

痛みに顔をしかめて、手を膝について肩で息をしていると
「大丈夫ですか?」
と、いつの間にかスローダウンしていた救護車(?)に声をかけられてしまいました。

なんでしょう。この瞬間、反射入りました。

「大丈夫です!」
あれですね。小学生のころ、いたずらがばれそうになったときの…

いやいやおれじゃないです、おれしらなーい。
知らないよー、痛みなんて。
ぜったいぜったい大丈夫。
大丈夫ったら、大丈夫。
こんな痛み、へっちゃらなんだもんねー

そして、軽やかに走り去る私…。
嘘ですw

へこへこしながらも、背中伸ばしてゆっくりと走り出しました。

私の姿に安心したのか、するっと車が去って行かれ、ほっと息をつきました。
こうなっては、打てる手はひとつ。

ロキソニン…

またしても、薬に頼る私。
そして、背中に手を回してストレッチ。
以前、本にゾンビになったら胸を開くようにすると楽になると書いてあったことを思い出し実施。本当に楽になる。
勾配はさらにきつくなるけれど、それに負けないように。

この戦いは5キロ、1時間近くもかかり、長い、本当に長い上り坂が終わり、第17エイドの縦貫林道合流手前地点に到着。
水を飲み、水をかぶり、足で水を冷やす。
もうそれしか出来ないよ。

エイドを出ると、ちょっとした上りもあったものの、下り基調に。
そしてついに第三関門の碇高原管理事務所に到着。
関門時間前に到着したものの、余裕はさほどありません。
正直、上りの遅れで、かなり気が焦っていました。
このエイドは10分休憩の予定でしたが、最短にすべきだと思っていました。

荷物を受け取ると補給をさっと入れ替えて、おにぎりはすぐには食べたくななそうなので手にもつ。
エイドで水とスープとバナナをさっともらって、あとはトイレ。
トイレの場所に手間取ったけれど、5分でエイドを出ることに成功しました。

そして、私の丹後のターニングポイントが始まります。
ランナーとしても初めての体験。

ゾーンです。
(ほんとに?)

(続く)

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* Category : 丹後ウルトラ2014
* Comment : (10) |

* by いしきち
パパさんに「ブログの方ですか?」と訊かれたのは碇高原エイドの手前です。

…と断言出来るのは、その時のもう一人のぐわぁTが私だったからです。
これで疑問解決ですね(笑)。

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> いしきちさん

ありがとうございます!m(_ _)m
疑問氷塊です!

さて、ブログはどうしよう。
これまたコッソリ修正しておきますw

* by たーはるパパ
こんにちは。
いしきちさんのおっしゃる通り碇高原手前でお会いしました。
丹後出てた方々に聞いても、あじわいの郷でらぴゅたびとさんに
会ったと言う人が一人もいなかったので、
一体誰と間違えたのかな〜?と私も不思議だったのですが、
これでスッキリしました〜(笑)

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> たーはるパパさん

すみません、勘違いしていて(^^;)
お二人に指摘されて、なんとなく記憶が復活してきました。
碇高原少し手前の坂でしたね、確かに。
あそこもしんどかったので、勘違い……いや、どこもかしこもしんどかったんですが(^^;)
ウルトラはギリギリの世界なので、記憶もギリギリということにしておいて下さいw

* by えーかわ
みなさんまじめにコメント書かれているところにアレなんですが・・・。

やっぱり白は外せません。ついでに髪あげていてうなじなんて見えてるともう後ろついて行ってしまうかも・・・。ってこんなこと書いていいのかな???

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> えーかわさん

同志ですねー!(^^)
やっぱり、憧れはポニテのランニング女子ですよね!
一度は、そういう女子の後ろを走りたいものです…

* by かおりん
ほんまに~どいつもこいつも
白だの
ポニーテールだの
うなじだの
おしりだのって(笑)

しっぽのある黄色はどうすりゃいいのさ(>_<)

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> かおりんさん

えーっと、黄色のしっぽもキュートですよ。
大人気でしたよー
次は、ぜひ猫耳としっぼで……

す、すいません。
調子に乗りましたm(_ _)m

* by tenko
よかったですね
横断幕に名前を・・・で通じて

かおりんさん
丹後の数日前にコメントをくださってたんで
危うく・・・はっ??だったかもですよ

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> tenkoさん

tenkoさんのおかげで、ブログ村の皆さんと仲良くなるきっかけになりました。
本当にありがとうございました。
応援って、本当にいいですよね。励みになります(^^)

コメント







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