04≪ 2017/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2017-05-08 (Mon)
あかんね。
レポの続きを書かないと思っていたら、GWが終わっていた。
思うところはイロイロあって、次の野辺山のためのトレーニングもしていて、ネタには困らないのだけど、ブログを書くという習慣をどこかに忘れてきてしまっている模様。
ブログもトレーニングしないと続かないのかな?w
じゃあ、奥三河の続き。

-----

1時に起床。
睡眠時間は4時間半。さすがに少し眠い。
まだ嫁が起きていたので、お茶とおにぎりをお願いして、テーピングと着替え。
1時50分に家を出発。途中のコンビニでトイレを借りて、3時に駐車場着。
駐車場が真っ暗な中、続々と集まるトレイルランナー。
こんなにもヘンタイお仲間がいっぱい。
明らかに脚の筋肉の付き方が違いますよ。
私も、それなりについてる方だと思いたい。

ここから、バスに揺られて5時にスタート地点の茶臼山へ。
バスの中で1時間ぐらいは寝れた。
朝ごはんもバスで済ませた。(おにぎり2個、菓子パン2つ)

バスを降りたら、無茶寒かった…
気温は4℃くらいと聞いていたけど、数字と体感がずれていた。このところ、すっかり暖かくなって、甘く見てた。
レインウエアを上下着込んでいるのに震えながら移動する。
それなのに同じバスだった普段着のだれやねんさんは何かむっちゃ平気そうだ…
鍛え方が違う?

男子更衣室になっているロッジに着いて、まずやることはトイレ。最早、定例のルーチンになっている。
早々に到着したから、待ち時間は10分ほどで、ようやくスッキリした。
スタートまでの待ち時間で、さらに柏餅を食べる。

ブログ村のメンバーもいるのは分かっていたけれど、あえて距離を置かせてもらった。
真剣になっていたわけではなく、不安だったからだ。ここまで来てネガティブなことを話したくなかったし、やる気十分の雰囲気に煽られるのも、嫌だった。
つまり、ナーバスになっていたってことだ。

それも仕方ない。
コースは難解、十分な練習が出来ておらず、完走は相当怪しい。
行けるとこまで行くつもりなのと、何が何でも完走を目指すのは、天と地のほど差がある。
今回の私は明らかに前者。
でも、それを認めるのがイヤで、言葉に出せないでいた。

それでもスタート移動前に、皆さんに声をかけて、それからラストトイレへ。
トイレ列に並んでいたら、荷物預けは6時までだと教えられて、慌てて手荷物を預ける。
その上でもう一度トイレに並んだから、出てきたときには、スタートまであと10分だった。

適当な準備体操を済ませて、スタート列へ。



天気は晴天。
寒さも少し和らいできた。

スタート前の石川弘樹さんが何事か喋っていたけれど、全く頭に入ってこない。
もういいから早くスタートさせてよ。

6時半。
ついにレースがスタートした。


スタート後、緩やかなロードの上りを集団が走る。
結構な傾斜でも皆さんペースを落とさない。
私はすぐに苦しくなってスローダウン。
さらには歩きが混じる。

身体が明らかに重たい。
睡眠不足なのか?
仕事が忙しかったからなのか?
準備体操が足りなかったからなのか?
休足し過ぎたからなのか?
荷物が重たすぎたからなのか?
色々と考えるけれど、判ったからといって対応が出来るわけでもない。

ここは我慢しかない。
多分、どこかで渋滞があるはずだから、そこまで頑張ろう。
そのうち、身体の方が慣れるはず。
この読みは当たっていて、1時間しないうちに気にならなくなる。

でも、それまでがかなり辛かった。
序盤も序盤だというのに、明らかに私より身体が大きく重そうな人にも抜かれ、舌打ちしたくなる。
ようやく列が止まって、汗を吹きながら、早くもハイドレーションに手を伸ばす。



目の前には招待選手w
実際のところ、たーはるさんと同じ位置を安心していいのか、焦った方がいいのか、どっちなんだろうと考えていた。

渋滞の原因はシングルトラックと階段。
そこを抜けて、ゲレンデを下る。
序盤のコースは、またスタート地点にほぼ戻る。
ということは、トイレもあるw
早くもレース一度目のトイレ。
済ませて走って、再度たーはるさんに追いつく。

コースは多少下り基調になって、足が動き始める。
ようやく、体が慣れてきたみたいだ。

(続く)


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
* Category : トレイルランニング
* Comment : (0) |