08≪ 2016/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2016-09-30 (Fri)
一昨日、これが届きました。



あざいお市マラソンの案内状♪
この大会、参加賞に長袖シャツとお米がもらえるという、コストパフォーマンスの高い大会。
おまけに開催時期として10月上旬と、マラソンシーズン開幕にとてもいい大会だと思ってます。
ちょっと坂がきついところもありますが、後半は下りだと考えれば、悪くないコース設定です。
今年も、ブログ村から参加する人も多そうなので、楽しみにしていますw

ついでに、これも買った。



アディゼロボストンブースト。お値段が半額だったので、ゲット!w
一体、何足目だろう。10足は超えているような気がする。
代わり映えはしないけれど、私にとっては故障しらずのシューズ。
練習に大会に欠かせない存在です。
去年までのフルマラソンはボストンブーストでした。大阪マラソンのシューズは、ジャパンとどっちにしようか考え中。アディダスは5時間切りを狙うランナーに、なんて謳っているけど、サブ3.5まで行けるの実証済みだし。

さて、大阪のことは、またにして、丹後レポのラストです。

-----

リタイアを告げると、テントの中に入れてくれて、椅子と毛布を貸してくれた。
その間にも雨の勢いが増し、二人のランナーが二人駆け込んでくる。
同じように椅子に座る。やはり疲れているようだ。しかし、
「リタイアは三人ですか?」
と言われたら、すかさず二人とも雨の中に出て行った。
真似できないな……

毛布が温かく、ぼーっとしていたら、あの車に乗って下さいと言われる。
毛布をありがたくお返しし、小さな車に乗る。
車で走っている間にも、ランナーが豪雨の中進んでいる。
すごい人たちだ。
ゼッケンを外してくださいと言われ、ウェストポーチにつけていたゼッケンを外す。
これでリタイア決定か。
この時は、残念な気持ちもあるものの、ほっとした気持ちの方が大きかった。

どこに連れていかれるのだろうと思っていたら、碇高原エイドだった。
ここで降りて荷物を受け取ってから、バスに乗るように指示される。
降りたところで、ずぶぬれのいしきちさん、ハマーさん、ユキさんに偶然お会いした。
リタイアしますと言うと、複雑そうな顔をされている。
皆さん、まだ先に行くということで、頑張ってくださいと送り出した。

ドロップバックを受け取って、バスに乗り込む。
バスは、それなりに人でいっぱい。当然、固い顔している人ばかり。
自分も席に座ると、どっと疲れが出てきて、目をつむる。
バスが動き出したのは分かったけれど、外を見る余裕もなく眠り落ちていました…

ざわりと騒いだ気配がしたので目を開けたら、到着してました。
いつの間にかスタート地点。つまり、ゴール地点のアミティ丹後。
あれほどひどかった雨も少しは小康状態。
バスから降りて更衣室に向かおうとしたら、ブログ村応援隊の面々。
リタイアしたと報告すると、温かい笑顔でお疲れと言われて、ちょっとほろっときました。泣きませんけどw
ランナーチップを外して、着替えに向かう。
その間にも、ゴールをしている人がいて……メダルかけてもらっていた。
自分で決めた選択だけども、せつない気持ちは仕方ない…

振り切るようにして、更衣室へ……

こうして、私の今年の丹後は終わりました。
30キロまでは想定通りだったものの、そのあとは本当に散々な結果になってしまい情けない。
完走率が低かったのはありますが、それでも大勢のランナーがゴールしているのですから、自分がダメだったのは間違いなく。
何が悪かったのだろうと、未だに考えます。

次回、もう少し反省したいと思います。
とりあえず、丹後レポは終了。
読んでいただき、ありがとうございました。

(了)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (4) |

* by しょうじ
あっ(;・∀・)。
私も全く同じBoston boost買いました。
半額だったんでΣ(・∀・;)。

色も同じですww

* by ちょーみん
何故かは分からないしどうすれば良いかは分かりませんが
有る意味、体調不良でしょ?

雨が降る前でさむくは無いのに汗だくで寒いと言ってるのって
事が普通では無かったんですものね

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

え? お、おそろですか…
被っていたら嫌なので、しょうじさんと走るときは履かないようにしますw

Re: タイトルなし * by らぴ
> ちょーみんさん

体調不良は分かっていましたが、その対処はもう少し何とかなったと思ってます。
反省点が多いですわ。

個別記事の管理2016-09-28 (Wed)
フルマラソン5週間前ともなれば、追い込みも架橋のはずですが、私の状態ときたら、まだウルトラの疲れが抜けていない様子。
土日の練習の疲れ、とれません。

はっきりとした故障があるわけではないのですが、ハードなトレーニングした時に残る脚の重たさだとか、足裏の痛みなんかがどよーんと。
以前までなら、一週間あれば抜けたと思えたんだけど、今回は長い。
本当なら、もう少し休むべきなのかもしれない。
でも、5週間前。
ポイント練習入れたいし、30キロ走もやっておきたい。
故障は怖いから、マッサージだけは欠かさずに。
適度な休暇を入れた計画を立てたいと思います。

丹後ウルトラ反省レポ……ついにリタイアです。

-----

弥生庁舎まで、時計を見ないで来ました。
ひとつは見てしまってがっくり来るのが嫌だったのと、もう一つは前半あれだけ飛ばしたのだから、そんなに見なくてもいいだろうと漠然と考えていたから。
それでも、これだけ遅れてしまっては、関門も危うかろうと出発前に確認。
11時半過ぎ。第2関門の弥生庁舎の関門が12時。
まだ時間に余裕があるけれど、次の碇高原は14時35分が関門。
2時間半あれば行けると思いたい。

弥生庁舎から出て、少しは調子が戻るかと思ったけれど、状態は改善せず…むしろ悪くなってる。
明らかな平坦でも、歩きの方が長い。
この先に上り坂が待っていると思うと、さらに足が重くなる。

道が右に曲がって坂道が始まる。
こうなると完全に歩き。
必死に歩いているつもりだけど、ペースがよくわからない。
視界は完全に下を向き、景色はおろか周りのランナーも目に入っていない。
時折、前を見ているはずなのに、ほとんど記憶がない。
徐々に足裏が痛くなってきている。これは疲れからくる、まずい痛みだ。このまま歩くと故障に繋がるかもしれない。
故障の怖れと完走だったら、どっちを優先すべきなのか…
いやいや完走のはず。
でも、故障は嫌だ…
疲れた…眠い……

このころの精神状況は、かなり悪かった。
完全な負のスパイラル。
しかも、疲れと前日の寝不足も重なって、眠気まできている。
油断するとまっすぐ進めない。

雨が少し降ってきて、ここまで持ってきていたビニール袋を被る。
ビニールを被ると、冷えていた体がマシになる。
そうか、とっととこうすればよかったんだ。そんなことすら思いつかない状態だった。


そんなとき、後ろから声がかかる。
え? なんだ?
横を向いたら、THさんたち応援隊がいた。
車で移動中らしい。
色々と声援をくださるが、笑顔を返すことができない。
THさんに笑顔が足りないと言われるが、この状況で笑えるかと思ったりする。
そうこうしているうちに、皆さんは先に行ってしまった。
置いて行かれてしまったと思いながらも、どこかほっとする。
人に愛想すら振りまけない自分がいた。

上り坂が長い。
コースは分かっており、碇高原は10キロは上り坂。
途中で下りも入るけれど、再度上ることも分かっている。
だから、長い坂が本当に嫌になっていた。
トンネルを抜けて、下りが見えても、ちっともうれしくない。
走ってはみるものの、足が固まって動かなくなっている。
ペタペタと歩くしかなくて、それでも坂道を進んでいると、声をかけられる。
いしきちさんだ。
あ?とかしか言えなかったと思う。
確か頑張れとか言われたような、先に行きますと言われたような気も…

いしきちさんは、上りでも力を抜くわけでもなく、ぐいぐいと先に行ってしまった。
そんなに急がなきゃいけないんだっけと、改めて考える。
そういや、いしきちさんはギリギリのペースで進むと言っていたはず。
そうなると、ここいらがデットラインか?
正確な時間は考えられなくなっていて、感覚だけで考える。
そうだとしても、この先ペースを上げるなんてことは難しい。

残り時間を必死に考えるも、正確な時間が計算できない。
そのうちに雨がまた強くなる。
ビニールから出ている腕が冷たい。

ダメだな…

碇高原の頂上まで残り3キロほどを残して悟る。
完走できない。
必死に歩けば、次の関門には間に合うかもしれない。
でも、もう下りも走れない。
走れないと、その次の関門には間に合わない。
おまけにこの雨。
体が冷えて、動かない腕がどんどん冷たくなる。
ビニールの内側に腕を入れて、少しでも冷たいのを回避するが焼け石に水。
このままでは、体が動けなくなる。

リタイアするしかない。
でも、リタイアするにしても次のエイドまで進まなければならない。
雨に打たれながら、上り坂を進み、ようやく見えてきたテントにほっとする。
ちょうど雨脚がさらに強くなる中…

「すいません、リタイアします」

ウルトラ二度目のリタイア宣言はあっけなく。
私の三度目の丹後は終わったのでした…

(続く)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (0) |
個別記事の管理2016-09-27 (Tue)
日曜日はアミノバリューランニングクラブの練習会でした。
メニューは、インターバル1キロ×6本。
第二回目にして、6本…しかも、配属されたのは2班。
去年は3班が最高で、もちろん2班になりたいと思ってはいたものの、第1回の5キロタイムトライアルが21分半を超えていたから、3班だろうなぁと思っていたのに2班。
班のタイムを見ると私が2班のどんケツらしいw

案の定、スタートしたら、ついて行くのに必死(笑)
ペースは4'10だもの。昨シーズン終わりの頃のペースからスタートってのは、厳しい。
5本目までは、食らいついて行けたものの、6本目はスタートすることができず…orz
結局、1周回ってきたところから合流して終了~。
おかわりでさらに2本走るメンバーは、凄すぎるんですけど…

まあ、こんな風に、私のマラソン、今シーズンスタートです。
ちなみにウルトラは、シーズンにカウントしません。
だって、きつ過ぎるし(笑)

-----

浅茂川エイドを出た後は、予定通り、海水浴場のトイレにイン。
道路沿いにもトイレ&更衣室があるけれど、公園内のトイレの方が綺麗だった。
例年通りのコースなら、ここから街中を突っ切るコースなのだけど、なぜかコース変更がありまして、海岸線沿いの道路を真っ直ぐ。
歩道もなく、車通りもそれなりの道をランナーが連なっていく。

補給のおかげで、少し元気を取り戻して、またウルトラ走りが復活。
そうそう。こうやって信じていれば、何とかなる。
そう言い聞かせて進むものの、ゆるい坂道にちょっとへこむ。
せっかく走れそうになってきたのに、またしても歩きが増えてくる。
せっかく吸収した水分が、またしても汗になって出ていく。
濡れたTシャツが気持ち悪い。早く着替えたい。でも、着換えのある弥生庁舎は、まだまだ先だ。

その前に食のみやこが来るはずとは思うものの、辛くなってくる。
ここから先が、あまり記憶がない。
走るのが辛くなり、歩きがメインになったと思う。
気がついたら、食のみやこの交差点。去年は、食のみやこから降りてきたはず。
このエイドで、パンが置いていたけれど、食欲がわかなくてドリンクだけもらって先に行く。

去年は、交差点を左に折れて行ったのに、今年は直進。目の前は坂。
去年のコースの方が良かったとぼやいたら、そうだねと年配のランナーに笑われた。
そのランナーさんの背中には、子供が書いたと思しきイラスト。きっとお孫さんなのかなぁ。
ん? 背中の文字はTITAN。ひえー、この人TITANランナーだ。
TITANとは、丹後を10回完走(出場じゃなくて完走ですよ)した人に贈られる栄誉ある称号。
見たことなかったけど、そうか、背中でアピールできるのか。

TIATNランナーさんは、歩きだったものの、力強く坂を上っていきました。
私は、追いかける気力がありませんでした…

この先にブログ村エイドがあるはず…
それを心の支えに進んでいると…

見えた! ぐわぁT!

かおりんさん、THさん、じぇーてぃーさんを始め、秘密兵器のおくさまやえむさんまで。
応援ありがとうございます!
でも、全く元気な姿を見せることが出来ず、着いた早々、寒いだの温かいものがほしいだの、言いたい放題。
牛丼を振る舞っていましたが、食べれる気配がなく。
結局、謎の漢方と白湯をいただくだけで…
色々と準備をしていただいたのに、申し訳ない…

この時には、本当に余裕がなくて。
特にお腹が痛いし、肌寒いし、本当につらかった。
元気なら、ぼたもちもいただいたのになぁ

思い返してみて、食のみやこから、ブログ村エイドあたりが、何か出来るターニングポイントだったように思う。
でも、長く走ってきて、判断力が落ちていた。
本当なら、もっと食べたほうがいいし、無理にでも飲んだ方が良かった。
それなのに、その時の状態の気持ち悪さに振り回されて、何かをするという方向に考えられなかった。
何かきっかけがあれば、変われたようにも思うけど、何が必要だったのだろう…


ブログ村エイドを出ても、歩きばかり。
そして、ようやく見えた弥生庁舎。
ドロップバックが受け取れる。そう思ったのに、今年は補給が先で、ドロップバックは100メートル先らしい。
仕方なく、先に補給とする。
けれど、食べれる気がせず。スープを飲みながら、おにぎりを無理やり飲み込む。
名物のバラずしもパス。何とか二個おにぎりを食べて、ドロップバックを受け取りに行く。

ドロップバックを受け取って、ようやくほっとする。
着替えと補給食を入れ替えて、経口補水液をポーチに入れる。
汗取りシートで顔を拭いたら、少しだけすっきりした。
帽子とタオルを入れ替えて、弥生庁舎を出る。

この先は、ついに丹後最大の山場。碇高原。
あの山を越えることが出来るのか。
ぼんやりする頭で考える。
…イメージできない。

危ういラインが見え始めていました。

(続く)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村




Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (4) |

* by おぐら
初めてコメントさせていただきます。
丹後ウルトラでご一緒させていただきました、
おぐらと申します。(60km出走)
アフターではお話できず、残念でした。
私は60kmなので疲労が全然違うと思うのですが、
判断力の低下、恐ろしいと思いました。
体調も悪い中のレース、振り返りは
おつらい作業かと思いますが、
とても参考になり、ありがたく読ませていただいて
おります。
大阪マラソン、アフターでお会いできますことを
楽しみにしております。

* by 山ちゃん
日光の暑さはないけど、ベタッと毛穴をふさがれたような汗でムシムシと暑かったです。エイドでは梅干しかフルーツ、おうどんしか食べれませんでした。
応援隊が待っているというのは励みになりますよね〜
そう!ウルトラは頭が回りません(笑)
私は、成り行きに任せて走ってます。

また来年リベンジしましょう(^^)

Re: * by らぴ
> おぐらさん

初めまして。丹後では、きちんとご挨拶もせず、失礼しました。
リタイアの後で、ちょっと傷心というか、積極的になれなかったというか…申し訳ありません。
大阪マラソンは、お会いできることを楽しみにしています。

Re: * by らぴ
> 山ちゃん

今回の丹後は背伸びし過ぎたのかなと、考えるようになってきました。
がんばりたかったのですが、コントロール不能なところまで、追い込まれてしまったのが敗因かと。
来年は、もう少しマシなレースにしたいものです。

個別記事の管理2016-09-25 (Sun)
丹後明け、初ランしてきました。17キロくらい。
少しはペースを上げてと、キロ5くらいまでは上げられましたが、湿度が高くて汗をかいてお腹が痛くなるという…丹後と同じやんけ!
この高湿度下で汗冷えによる腹痛は体質なのかと考えてます。
対策は……どうしたらいいものなんでしょね?

今週末、UTFM/STYが開催されていましたが、UTMFは44kmに変更、STYは途中中止と本当に残念な結果に終わってしまいました。
どんなに運営側が頑張っても天気だけは致し方ないとはいえ、これにかけてきた選手のことを考えると残念と一言で片づけることは出来ません。
来年は、どうなるのかな……
注目してます。

さて、丹後ウルトラレポの続きです。

-----

一度、脱水になると回復するのに時間がかかるのは経験上、分かっていました。
それでも、ウルトラに回復はある。
今年の野辺山ウルトラで経験したことは、身に染みて分かってます。
何がダメって諦めることが、一番ダメ。
それでも、まだたった30キロ。残りが70キロ。
そう考えると、あまりの距離に暗くなります。

ともかく出来ることは、あの電柱まで粘ること。
そう考えて走れるだけ走り、足が止まったところで歩き、しばらくしてまた走る。
見えてきたエイドは、浜詰駐車場エイド。
お腹の調子も悪い。トイレをまず借りる。
その後、ドリンクとバナナはもらうも、そのくらいしか食べられない。
被り水があったから、水を首筋にかける。きもちいい。

よろよろと走り出すと、往路で出会ったtenkoさんと再会。
ほっとしたと同時に愚痴ってしまいました。(あかんわー)
写真を撮っていただき(ありがとうございます!)、再スタートするも歩きの方が多くなる。
足が上がらない。走れない。どんどん後続のランナーに抜かれてしまう。
七竜峠に入ったら、全く走れなくなり、歩きばかり。
展望台エイドにようやくたどり着き、ドリンクを飲む。

こういう状態が長くなると頭が働かない。
いや、働いていないということに気付いていなかった。

お腹が痛いなら、薬を飲めばいいじゃないか。
そんな単純なことに、ようやく気が付き、陀羅尼助を出して飲む。
次のエイドは、浅茂川漁港。
そこまで行けば、うどんが食べられる。温かいものにありつける。

40キロの看板が見えて、そうだ写真を撮ろうと思いつく。

DSC_1137_Rae.jpg

ここから、しばらく写真に気を紛らわせて進む。

DSC_1139_Rae.jpg
DSC_1140_Rae.jpg

天気は去年より悪いけれど、圧倒的な海と海岸線は、やっぱり雄大。
もっと走れたら気持ちいいのに。

DSC_1141_Rae.jpg

40キロから、ようやく42.195キロ。
時間にして、5時間弱。
これまでのフルマラソンの失敗レースよりも長い。
比較することが間違っているかもしれないけれど、それでもフルマラソン以上に苦しい状態。
下りに入って走ってみるものの、辛くなって足が止まる。

でも港が見えてきて、沿道の応援が増えて、ほんとにうれしかった。

DSC_1143_Rae.jpg

へなへなな笑顔を振りまいて、tenkoさんの応援横断幕を写真に収める。
毎度毎度、本当にうれしいです。

DSC_1144_Rae.jpg

浅茂川漁港エイドでは、マッサージを受けられます。
私、これまで一度も受けたことありません。
今回も、時間が気になってスルーしてしまいました…
でも、担当してくれた女子高生がめちゃうまだったとか聞いた日には、後悔しましたよ…

浅茂川エイド。いろんなものがありますが、コーラをもらってから、もらったのはうどん!
汁を飲んで、そう、私が求めていたのはコレ!
あっという間に一杯平らげる。
足りない、というかここで食べなきゃあかん。

てなわけで二杯目!

DSC_1145_Rae.jpg

温かいものがこれほどうまいとは。
もう一杯食べていい?
うどんのお替りは何杯まででしょうか…?

す、すいません……三杯目!!

DSC_1146_Rae.jpg

三杯食べてるところで、すみませんと声をかけられる。
ぐわぁTの女性? どなた? ちょうみんさんのおくさまでした。
振り返るとちょうみんさん! おお、こんなところまで応援に!
たまたま一緒になったユキさんと一緒に写真を撮っていただきました。
(写真の顔も、ちょっとだけ元気になってた。)

ちょっとお腹がごろっとするけれど、簡易トイレの列が並んでいるのを見て、先の海水浴場のトイレに行くことにする。
じゃあ、出発するかと歩きだしたところで、自動販売機が目に入る。
コーヒー飲みたいな。
…温かいやつ

DSC_1147_Rae.jpg

あったw
小銭必須ですわ。

ほんと、この浅茂川漁港エイドで食べて・飲んだことはよかった。
あれほど調子が悪かったのに、復活を感じてました。

(続く)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村





Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (0) |
個別記事の管理2016-09-24 (Sat)
よく降る雨です。
ついにランオフ6日目。
いや、夜中には雨が上がったから走れたはずだけど、ここまで来ると走らんでもいいかなと怠けてしまってます。
今週末からは、練習を再開するつもり。

随分前になりますが、大阪マラソン当選のご報告しました。
わくわくしていないわけではなかったけれど、丹後が先にあったし、仕事の都合で走れない可能性があったから、あまり表だって口に出さないようにしていた。
けれど、どうやら仕事は回避できそう。
参加できるならば、フルマラソンはちゃんと走りたい。
10月30日まで、残り1か月あまり。どこまで行けるかはわからないけれど、30キロ走とかやらないとあかんよね。

今週末は、回復度合いを測りつつ、このひと月の計画も考えたいです。
では、丹後レポの続き。

-----

スタートは4時半。
並んだのが前の方だったから、スタートロスは気になるほどでもなく。
時間が時間だけに沿道の声援は、普通のマラソン大会ほどでもないけれど、それでもこの時間に応援してくれているということは、本当に応援するために起きてくれて時間を作ってくれているということ。感謝しかない。
ありがとう、行ってきますと言いながら、暗い街中を走り抜ける。

ペースは、早々に6分を切った。
去年は、だらだらと7分以上かけていた。
このペースで走ろうという人は、みんな力強い。
前行くランナーの背中を見ながら、息が上がりそうな、でも余裕があるくらいで七竜峠を登り始める。

登れば息が上がってくるし、汗も出る。
最初のエイドは、パスして適当なところで、ウェストポーチの経口補水液を飲む。
思ったよりも汗をかいているのに気づき、多めに飲むように心がける。
二つ目のエイドで、経口補水液を飲んでいるからとドリンクはほぼ取らずにバナナのみもらって出る。
十分と考えていたけれど、もっともっと飲んでも良かった。だって、すでに汗だくだったのだから。

七竜峠の嫌らしいところは、上ったと思ったら下りがあり、さらに上りがあるところ。
分かっているから騙されないけれど、最初の年は騙されたと思ったなぁ。
下りは、少しは足を残すことを意識する。どうせ、こんなことができるのは最初だけ。
下って上ったあたりで、夜が明け始める。
確実に去年より先に進んでいる。
ペースは上りは遅くなるけど、下りで早くなるから、トータルで5'45くらいだと判断する。
小さな集落に入ったなと思ったら、見たことのあるドナルド帽子が見えた。tenkoさんだ!

顔を合わせたら、名前を呼んでくれた。ついに顔を覚えてくれた模様(笑)
写真を撮ってもらおうかと思ったら、それは復路にして、調子のいい時は先に進んだ方がいいと言われる。
そういや、そうだねとありがとうと言って先に進む。

tenkoさん応援ポイントを抜けると、すぐに浜詰駐車場エイド。
ここでもバナナをもらい、確かクリームパンを食べたはず。
すると、しばらくするとお腹がちょっと怪しいかも。トイレ行きたい!(はやっw)

次のエイドがどこだったか考える。たぶん、くみはまSANKAIKANだったような…(うろ覚え)
くみはまは、まちゃさん情報によると、建物内の綺麗なトイレがあるという話だ。
それを期待して走る。
そして見えてきた建物は、確かにくみはまSANKAIKAN。やったーと思ったら、ペース上がってたよw

ここは少し豪華エイドなのだけど、スルーしてトイレに直行w
タイミングよく、大トイレが空いててラッキー♪
お便器様に座りながら、初めてペース表を出して今の時間と比べる。ちょうどon timeで進めている。
トイレから出るときに手を洗って、顔を水で拭う。
いやー、汗すごいかも
はっきりと自覚したのもあり、ドリンクをもらいながら、名物のナシをいただく。
でも、時間が気になるから、補給も最小限。オレンジを二切れほどもらって、再スタート。

ここから先は、小さな集落があったはず。
久美浜公園まで行けば、60キロのスタートする人とも会えるかもしれない。去年は、えむさんに応援してもらえたし。
そんな期待を持って進んでいたのですが、久美浜公園前まで来ても、それらしい人はおらず…
あれー、なんでかなー? みんな準備に忙しいのか……
そんな風に思っていましたが、どうやら私が早く着きすぎたようで、後ろのメンバーは応援してもらえたらしい。残念です。

久美浜公園を抜けると、再び上り坂。
そういや、そうだった。去年は、ここで歩いたんだった。今年は…走る!
走れる限りは走ろうと思っていたので、坂道でも息が乱れすぎないペースで上る。
それでも上りは楽じゃない。
ようやく下りに入ってペースがいい感じになったと思たら、小天橋が見えてきた。
おお、ここまで来た。去年は、ここから歩きが入ったけれど、今日はそんな気配はなさそうだ。

良いペースのまま小天橋を渡り、応援する人にありがとうを言いながら通過する。
このまま進めばいいだけだ。
気が付くと第1関門の海山園だった。
ここは、そうめんエイドだったはず。
そうめんかぁ、あまり好きじゃないんだよな。でも、ここで炭水化物を取るのは必要だし。
できれば温かいといいんだけど…
手に取ったそうめんは、やっぱり冷たかった…しかも、なぜか太い。そうめんっていうよりは、うどんみたいなんだけど。この地方のそうめんは、そうなのかなぁ。
冷たさが嫌な感じはするけれど、最後までいただく。

そして、足早にエイドをあとにしたが、急に足が重たくなる。
足そのものじゃなく、お腹が痛い感じ。これはトイレの前触れかと、最初はそう思った。
足の痛みは多少はあるけれど、我慢できないほどじゃない。
でも、走り続けるのが難しい。

「ちょっとだけ歩こう」
いつ、そう判断したのか、記憶があいまいだ。
気が付くと歩いていた。もちろん、そんなのはダメだと走り出す。
でも、長持ちしない。
あの電柱の向こうまでと、早々にウルトラ走りに変更する。
そうやって歩いていたら、まちゃさんに声をかけられ、そして颯爽と走り去って行かれた。
やはり、早い。今年は練習量が少ないとかブログにあったけれど、地力が違う。

何が原因なんだ……?
歩きながら自分の状態を確認する。
そこで初めて、雨は降っていないのにTシャツがぐっしょり濡れていることに気付く。
二の腕は玉のような汗。拭いても拭いてもなくならない。
これは脱水?
初めて、ここで自覚した。

慌てたところで、すでに遅かった。
残りの経口補水液を飲み干して、さらに手持ちのCCDワンセコンドを飲む。
それでも、全く楽にならない。給水が足りてない。

どうする……?
焦りはあるのに、なぜかクリアにならない思考。
完全に罠にはまっていました…

(続く)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (0) |
個別記事の管理2016-09-23 (Fri)
丹後明け5日目。
相変わらずのランオフ生活。
もう足の方は問題なさそう。
でも、ランオフ。だって、雨だもん。
正当化できるって素晴らしいw
雨練? そういや、そういう練習もありますな…

そうだった、反省はそこからでした。

-----

丹後は雨予報。
一週間ほど前から、それは出てました。
それでも、どこか信じていなくて当日になれば晴れるのじゃないかと思ってた。
だって、過去二年間、雨らしい雨はなかったし。この夏は暑さばかりで、これも灼熱の丹後対策だ!と言い聞かせていたから、雨だと言われても簡単に信じたくなかった。

もちろん、雨だと分かった時点で、装備は雨も考えた形に考慮してみた。
たとえば、レインウェアを着て走ろうかとか。
でも、レインウェアは蒸れるし、よほどのことがなければ、そこまで必要ないだろうと思ってた。
当然、雨の練習なんてしてません。雨練のチャンスは確かにあったのに。
それ以外の装備は、冬の雨装備とほぼ変わらず。
下着にファイントラック、ぐわぁTとビニール袋。アームカバーは寒ければと思ったけれど、20度超えでは不必要と判断。
結果として、雨はスタート前にざぁっと来ただけで、その後、私のリタイアまでひどくなることはなかった。その点、装備選択は合っていたようにも思うが、実は合っていないことが、走り始めてから分かることになる。

さて、前日。
名古屋から嫁の実家の大津まで移動。そこに家族を置いてから、丹後の会場・網野に向かうつもりだった。
昨年は、大会斡旋の民宿に前泊したわけだけど、トイレにウォシュレットがなく苦しんだ。私の場合は、それが死活問題。
それと実際に泊まってみて、それほど必要性を感じなかったので、今回は当日移動に決めた。
つまり、夕方まで嫁の実家で寝かせてもらって、22時回ってから出る計画。

予定通り午前中に移動し、14時くらいから昼寝。割とすんなり寝れたけれど、起きたのも18時。
睡眠時間4時間。微妙な時間。できれば、もう2時間寝たかった。でも目が覚めた。
この目覚めの時に、かなりの蒸し暑さを感じていた。
これが何を意味するのか考えれていたら、もう少し何とかなったかもしれない。

風呂に入って、テーピングを済ませ(今回はファインテンのチタンテープを使用。腰に貼ったテープは効果を実感!)、夕飯を食べたら時間が余る。やはり起きたのがちょい早かった。これが吉と出るか凶と出るか…
寝れないと分かっていながら、横になること1時間あまり。
22時を回ったので起きだして出かけることにする。

大津からのドライブは2時間半。途中、コンビニでトイレを借りたりして、1時半に駐車場Bに到着。
まだまだ車は、まばら。でも、雨は途中から降り始めており、雨レースを完全に覚悟した。
お腹が減ってきたので、おにぎりを一つ食べ、2時に車から出てバスの第1便に乗る。
会場着は2時15分。さて、最初に更衣室に入るかと体育館に行ったら…
すでに受付の列が出来てるよ…orz
受付開始は2時半。受付を済ませないと更衣室に入れないのね。
二年前は違ったはずだけど、ルールが変わったのか。
しぶしぶ並ぶと、声をかけられた。誰かと思ったら、し~やんさんがすでに並んでいた。早いw

受付を済ませて、更衣室へ。
一人分のシートを広げて、ゼッケン付け。
この作業をしていても蒸し暑い。汗だくになる。
この時も空調が効いていないせいだと思って、湿度の高さに気づいてませんでした。
ゼッケン付けが終わったところで食事。おにぎりと菓子パン、みたらし団子。カロリーとしては十分。
食事の間に、井出さんが合流。
久しぶりです。井出さんとは、去年、丹後で一緒にゴールした。
その時はとても嬉しかった。それなのに、その後のブログで鬼扱いされる思い出がある(笑)
走っているか聞いたら走ってないって。だよねー、ブログ更新ないもの(笑)

食事を済ませたら、一度、トイレに向かい、すっきりする。
さらに荷物をまとめたところで、荷物預けに行き、再度トイレへ。
トイレの列は、かなりの長さになりつつあった。
小に並ぶか大に並ぶか迷った末、大に並んでおく。それほどの気配はなかったけれど、ほらもしかしたらという安心感があるじゃない?
なのに、並んでいる間に雨が強くなる。
このとき、トイレを諦めることもできた。でも、せっかく並んだのだからと、スタート前からシャツが結構濡れてしまった。
あとから振り返れば、一度出すもの出したのだし、無理に並ぶことなかったし、むしろ濡れずにスタートの選択肢の方がよかった。

スタート列に並ぶ前に、ぐわぁTを探したら、見慣れないお方を発見。
ご挨拶をしたら、いしきちさんと判明w
おお、あのへんた、チャレ姫フィニッシャー!
今回の丹後で、一番お会いしたかった方。第一印象としては、あれ、なんか普通のおっさんだわw
初めましてとあいさつしたら、初めてじゃないと否定された。二年前の丹後、たーはるパパさんに遭遇した時に、一緒に走っていたのがいしきちさんであるという。
マジすか! まったく記憶にございませんw だって普通のおじさんでしたよ。とてもヘン(以下自主規制)

スタート前にちょっと体操をと列から離れていたら、あれ、いつの間にか皆さんいらっしゃらないではないの。
ああ、列が前に行ってしまったのね。かきわけて前に進むことはできなくはないけれど、前に行く度胸もない。
その場でスタート前のあれやこれやを聞いて、恒例の坂本ディレクターの絶対ゴールするぞの唱和をもって、スタートしたのでした。

もちろん、その時はゴールできないなど、微塵も思っていませんでした。

あほやわー

(続く)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (2) |

丹後ウルトラ * by k.takao
久しぶりです。丹後ウルトラお疲れ様でした。悔しい思いしましたね。私も富士五湖100キロで一回20キロで腸脛靭帯を痛めてリタイアした時は仲間が戻ってくる時間の長さを経験しました。それからはその時の調子で完走時間を決めて走っているので楽しく走れています。68歳ですから無理はしませんし練習も10キロ以上走りません。それでも今年の富士五湖100キロ、5位入賞していました。岩手銀河7回連続完走しましたので後3回目指します。コツコツとお互い練習をしましょう。

Re: 丹後ウルトラ * by らぴ
> k.takaoさん

ありがとうございます。
前半で苦しくなると、そこからが非常に長いということを思い知りました。
これも経験ですが、トラブルも含めて足りていないことが多かったなと思ってます。
もう少し練習に工夫していきたいと思ってます。

個別記事の管理2016-09-22 (Thu)
おはようございます。

丹後から4日が過ぎました。
まだ心の方は色々と思うところがあるものの、疲労の方はずいぶん抜けてきました。
今回は、DNFだったのだからダメージも少ないかと思っていたのですが、翌日からかなりの筋肉痛。
さらには、足裏の痛みが激しくなってきて、足底筋膜炎じゃないかと戦々恐々。せっせとマッサージをして、その効果があったのか、痛みの方は気にならないレベルにまで落ちてきました。まあ、歩いているだけの感覚ですので、走ったら痛くなるかも…安心できん。

体の疲労感は、100キロ完走時と大きく変わらない感じ。たぶん、汗もかいて消耗度合いが大きかったのもあるのだと思ってます。あとは、トレーニング不足でしょう。100キロ走るにしては、長時間動くというトレーニングが足りてなかったものだから、体が拒絶反応してるんじゃないかな。

今回の丹後、遅報にも書きましたが、碇高原を登り切ったところでリタイアしました。距離にして約70キロ。
そこまでの展開をざっくり書くと、こんな展開。

①キロ5'45以下のペースで30キロ。おおよそ順調。が、唐突にブレーキ。
②お腹が気持ち悪くなってきて歩きが混じる。
③七竜峠の上りは、ほぼ歩き。下りでも足が止まる。
④浅茂川漁港でうどんをもらって復活。しばらくは走れるが上りで歩きが入る。
⑤這う這うの体でブログ村エイドに到着。が、ここで気持ちが切れる
⑥弥生庁舎に着くものの固形物が受け付けない。無理やりおにぎりを押し込む
⑦走りたくても走れない状態。どんどんランナーに抜かれていく…
⑧碇高原の上りをべたべたで歩く。足裏が痛くて仕方ない。
⑨登り切ったところで、雨がひどくなり、あきらめが入り、ついにリタイア宣言

…思い出しても、気分悪くなりそう(笑)

それにしてもダメになるのが早すぎた。
30キロにして走れなくなるのは、予想外。

ただ、走りながら前兆はあったし、それに対して有効な対策を打たなかった。
打っておけば、もう少しマシな展開になっていた気がする。

レポの詳細を書いてみますが、今回はターニングポイントを重視に書いてみる。
もし、ここでこうしていれば、もし判断を変えていたら、違う展開になっていたのかもしれない。
タラレバの世界だけど、どうせ反省するならば、前向きに考えたい。
前向きな反省、これがテーマ。

ただし、今回はガチで走ったため、撃沈するまで自分で撮った写真がない。
よって記憶が、あいまいになってきている部分は、省略して進めます(笑)
レポの詳細を書ける記憶がいい方が、うらやましいわぁ(単なる歳?)
え、都合のいいことは忘れるだけ?w

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (0) |
個別記事の管理2016-09-18 (Sun)
丹後ウルトラ、100キロに参加してきました。

結果は……69.8キロ。
碇高原を登ったところでリタイアしました。
28キロまでは、予想していた展開でしたが、脱水と腹痛に悩まされ、碇高原で完全に歩きになってしまい、完走出来るイメージが消えてしまったため、リタイアしました。
雨模様ということもあったのですが、一番辛かったのは、蒸し暑さ。玉のような汗をかいているにも関わらず、全く涼しくならず。水分を取っても取っても足りない。そのうちに、その水分が取りなくなり、いや~辛かった。
こんなに辛いウルトラは初めてでした。
しばらくはウルトラのこと、考えたくないほどです。

それでも、相変わらず応援は素晴らしく、沿道の方、スタッフの皆さん、そしてブログ村応援団。
いっぱい元気をもらいました。
ありがとうございました。

レポは、まあそのうちに…(笑)
ともかく疲れを抜かなきゃ。
では。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
* Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (18) |

* by しょうじ
お疲れ様でした。
かなり、厳しいレースだったんですね。。
確かに、昨日も走ってる時、曇ってるのに蒸し暑くて、滝汗かいてました(゚o゚;;。
ひとまずゆっくりやすんでください。お疲れ様でした。

* by サト
丹後お疲れ様でした。
相当蒸し暑かったようですね。
らぴさんがリタイアしたと聞き、オレ、走れなくて良かったと~思った程でした(^^;)
これからマラソンシーズンが始まりますので、十分に養生してくださいね。

* by proceed2600
本当に厳しいレースだったのですよね。
みなさん脱水って、、、、、

ナイスランでした。
レポお願いしますね。
お疲れ様でした!!

* by かおりん
お疲れ様でした。
前半は蒸し暑く後半は大雨・・・
厳しい条件の中、碇高原まで行かれただけでもすごいです。
ゆっくり疲れ抜いて来年もがんばってくださいwww

* by ちょーみん
昨年のゴールを見せてもらってます!

今回はつらそうなのが見えました!
あれだけ汗だくで寒さを訴えてる状態でそこまで行けただけでも凄いと思います

次回はキッチリ練習出来て挑めたら良いですね!

* by カステラン
丹後ではありがとうございました^^

しかし今年は走ってる最中には全く会えませんでしたね^^;

来年出直します。

体調整えて下さいね^^

* by し~やん
お疲れ様でした
そんなこと言わんと
DNF癖がつかないように
片っ端からウルトラ走ってみます?

今後とも宜しくです・・・

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

ありがとうございました。
蒸し暑さ対策、できているようでできていませんでした。
いろいろ、反省しきりです。

Re: タイトルなし * by らぴ
> サトさん

応援ありがとうございました。
いろいろ足りないものがあると分かった大会でした。
サトさんも、養生してくださいね。

Re: タイトルなし * by らぴ
> proceed2600さん

ありがとうございます。
正直、撃沈レースのレポは気が重たいのですが、反省をするために書いておくことにしました。
脱水は、うまくやれば避けられたんじゃないかと思ってますよ。

個別記事の管理2016-09-17 (Sat)
もう数時間したらスタートだ。

走る覚悟を決めるために、野辺山のレポを読んだ。
胸の中をチリチリ焼かれるような、あの悔しさを思い出す。
あんなレースにしたくない。

一昨年のレースレポも読む。
初めての丹後。楽しさと苦しさを味わった、でもブログ村に関わった初めての大会。

ウルトラは出るたびに、新しい何かをくれる。
自分に挑戦できる。
何が待っているのか、明日になれば分かる。

雨予報? 涼しくていいじゃーん!
100キロ? 長く楽しめていいじゃーん!
12時間? 切れたら最高じゃーん!

やるよー!


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
* Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (2) |

* by ねむねむ
らぴさんならやれます!
ファイトー!!

Re: タイトルなし * by らぴ
> ねむねむさん

応援ありがとうございました。
結果は…あれでしたね(笑)
また、がんばります。

個別記事の管理2016-09-15 (Thu)
丹後の挑戦は、今年で三度目。
毎回、目標タイムを決めて、ペース表を作成している。

2014年の目標は、ずばり14時間以内で完走。
2015年は、13時間以内で完走だった。
おととしは、11分前にゴールにたどり着いたけれど、ペース表通りに走れたかということ、走れなかった。
序盤の遅れを碇高原の下りでチャラにした結果、帳尻があったという展開。
去年は、13時間を目標にするも、序盤からトイレに行き、半分行くまでにトイレ回数が4回となってから、ペース表は全く意味がなさなくなった。

そんな状態だったわけで、それで今年はどうするか考えた。
いっそ、なしで行くかとも。
でもね、私は心配性の貧乏性なんですよ。
目標タイムを決めたなら、その通りに走れるかどうかはともかく、一度はシナリオを描きたいタイプ。
ましてや目標を12時間切りなんてタイムにしてしまっている。
出来る出来ないはともかくとして、この通り走れたら12時間というシナリオを作っておきたい。
一度、ざっくりと作ったけれど、もう一度、見直してみた。

20160915.png

ペースとしては、まあ簡単で七竜峠まではキロ6以下で走り、七竜の上りは歩き混じり、下ってから碇高原までは、粘ってキロ6。
碇高原は歩いても可。そこから下りは走って、平地に出たら歩き混じりでキロ7で行くというストーリー。
私にとっては、前半20~35キロ、七竜峠の復路までが一つのポイント。
毎度、足が痛くなって、歩きが早々と入ってしまうところを粘れるかという点。
二つ目は、碇高原までの道のり。相当に疲れてきているところを走れるか。

この二つのポイントをクリアしないと、きっとあかんと思う。
どこまで自分を信じて行けるかです。

12時間切りのもう一つ重要な点は、補給とエイド。
これまでの経験でお腹が減るポイントは大体分かっている。
ワンセコンドCCDが好きなので、これを2本持つようにして、ドロップバックにも入れるつもり。
あとは、羊羹とゼリー飲料は何か入れるかな。正直、二つとも持ったはいいけど使わないことも多々あるので、今回は入れるのやめるかもしれない。
エイドは、そうめん、うどん、ばら寿司は当てにしている。
そして、ブログ村エイド。胃腸さえ良ければ、牛丼も食べたい。
おにぎりと書いているのは、ドロップバックに入れるつもり。
私の場合、100キロの後半にお腹が減るので、手で持って走ることになっても持ちたい。
(なんで、70キロを過ぎるとエイドから炭水化物がなくなるのかなーと思ってる。改善してほしい。)

これだけできれば、きっと目標が見えるはず。

最後にアレさえ無ければ。

言わずもがな……○○○
前日次第なんだよなぁ…
ということで、今日も整腸剤を飲んでますw

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Theme : マラソン * Genre : スポーツ * Category : 丹後ウルトラ2016
* Comment : (0) |