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個別記事の管理2016-06-29 (Wed)
おはようございます。

昨日、届きました~!



yukiさんありがとうございまーす!
サイズもピッタリでした(メンズSサイズ)

このTシャツの出番は、いつかなぁ。
普段使いでも全く問題のないデザイン。どこぞの○わぁTシャツとは大違いw
でも、普段使いにすると、あっという間にボロボロになりそうだから、やはりイベントか?

さて、次なるイベントは、夏のはずなんですが、今のところ7月は大会は空白。
まあ7月は、仕事が忙しくなることも分かっているので、そうそう出歩けないのですが、いくつかお誘いいただいているものには出たいなとは思ってます。

さて、その後なんですが、これまで決めた大会はこちら。

8/28 かっとび伊吹
9/17 丹後ウルトラ100km
10/30 大阪マラソン フル
11/13 いびがわマラソン フル

これに、もう一つ、この大会を付け加えました。

10/9 あざいお市マラソン ハーフ

丹後でウルトラ走って、大阪マラソンの前にハーフマラソンでペースをフルマラソンに戻そうという考え。
出たことのある人ならご存知の通り、非常にストレスのない良い大会です。
お米ももらえるし、珍しくロングのTシャツももらえる。RUNNETの大会100選に選ばれるのも納得できる。

そして、今年は中部だけでなく関西方面のブロガーも集結しそうな感じ。
賑やかな秋のレースのスタートになりそうですw


ただ、この裏で諦めた大会もあるわけで。

五箇山・道宗道トレイル……。
10/10なんだけどね。比較的近場だし、季節外れさんも出られると聞いていたし、35kのトレイルは魅力的なんだけど。大阪マラソンは、今年だけかもしれないし…
ということで、残念ながら諦め。

全部の大会に出られるわけではないし、分かっているつもりだけど、惜しいなぁと思ってしまうのも事実で。
また来年。チャンスを待ちたい。


そういえば、秋のウルトラの一つ。白山白川郷ですが、来年からコースが変わるらしい。どうもワンウェイのコースになって、あの激坂の往復を走れるのは今年のみとか。
そんなこと言われると、走ってみたくなるのは、すでにヘンタイウルトラランナーの証拠ですかね。
も、もちろん……走らないよ!w


秋のレースの大半は決まってしまいましたので、冬のレースを考えなきゃ。
まだ夏が来てないのになぁ(笑)



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* Comment : (6) |

白川郷 * by さかおR
白川郷びっくりしました。
変更コースみると
白山側からの白川村見える景色爽快だったのに
そうでなくなるようで。
これはらぴさん参戦しないといけませんねw

まさかの… * by ロボッチ
今朝、らぴさんのブログ読んで急いでHP確認しました…

仕事が手につかなかった…(笑)

白山白川郷のコース変更だなんて…〓■●バタッ
何故、丹後にしてしまったんだぁぁぁぁ!!
もっと早く情報解禁して欲しかったです…


らぴさんとは、かっとびとお市以外は丸かぶりです^^
よろしくお願いします♡

* by 季節外れ
道宗道レポ書くんで、来年一緒に出ましょうね

Re: 白川郷 * by らぴ
> さかおRさん

いやー、確かに魅力的なコース。これっきりと言われると考えたくなりますけど、丹後あるし…
100km走って、翌週にもう一回って、なんの罰ゲームですか?(笑)

Re: まさかの… * by らぴ
> ロボッチさん

もう素直に悔しさを丹後にぶつけるしかないですよw
でなけりゃ、丹後をDNSにして白川にエントリー?
そういう選択肢もありか? 参加料に泣けるかも。

Re: タイトルなし * by らぴ
> 季節外れさん

レポ楽しみにしてますねw
来年は出たいなぁ。

個別記事の管理2016-06-28 (Tue)
おはようございます。

先週末は、名古屋で飛騨高山のお疲れ様会に参加させていただきました。
……走ってないけどw

飛騨高山の話を聞いて、やっぱりいいなぁと思ったり。来年出たくなりますな。

さて、その飛騨高山と同日にあった菅平スカイライントレイル。レポも終わりにしてしまいましょう。

-----

リタイアの誘惑を振り切って、先に進むも坂。走ってはみたものの、早々に諦めて歩く。
ここからが菅平で一番きついところ。
3キロで600m登ります。ええ、上りじゃありません登りですw

眺めはいい。眺めがいいだけに先行く山もよく見える。



写真が伝わらないだろうけどw 走れない傾斜、完全な登山道w

ダラダラして歩かないように出来るだけパワーウォーク。膝に手を当てて前傾姿勢。
リズムよく、いちにーいちにー、いちにー……ぜーぜー…いちにー……
呼吸苦しいです。
だって、標高は1500m越えてるし、もうここまで汗かきまくりで体力も落ちてる。
足元の道は、ごろごろとした石ばかりで、踏み場を間違えれば痛めるのは間違いなくて、注意して進む必要あり。
前行くランナーも、皆苦しそう。

そんな中、登山用の30キロはあるだろうザックを背負って走っている方がいらっしゃる。何のトレーニング目的で、この大会に参加したのかなぁ。これだけの荷物を背負ってなお、私と同タイムくらいってのが凄すぎる。
途中での追い抜くも、休んでいるうちに追い抜かれましたw

上に行けば行くほど、道の石が大きくなり、足場は石ばかり。
傾斜もきつくなっているような…当然、休憩も増える。
途中から、あと10メートル登る、そしたら休んで、また10メートルと、ウルトラと同じ要領で進むことに。
でも、ウルトラなんて目じゃないくらい辛い。頂上まで、あとどのくらいなの? 見えているようで見えない頂上にイラついてきてしまう。

そうやって格闘すること、1時間ちょっと。
スタッフの方が控えていて、あそこが頂上ですと案内していた。
ほんと? ほんとだ、目の前じゃん! 下ばっかり見てて気づかなかったよw

石場をクリアして、頂上までのトレイルを走って、ついに登頂!
やったー! 子根子岳クリアー!!

よし、写真写真!
スマホをバックから取り出すと、電池残量9%……
カメラ起動しないじゃーん!
どうも、スマホのスイッチ部分がポケットで押されていたようで、勝手にスマホが起動しっぱなしになっていた模様…orz


カメラは諦めて、岩の上に座り込む。
目の前は菅平高原が見下ろせる。
景色がいいから、結構遠くまで見える。
いやー、やはり山の頂はいい。

疲れもあって、お腹も減ってきたから、バックからおにぎりを取りだし食べる。
事前情報では、相当寒いと脅されたけれど、確かに風はあるものの、半そでで我慢は出来るレベル。これならウィンドシェルも出すまでもない。
食べるものを食べて、水を飲んで補給して、先に進むことにする。
ここからは、7キロの下りと聞いている。
登りで相当体力を使ったけれど、走れるかな?

ゆっくりと2000メートル越えのトレイルを走る。
笹薮のトレイルだけど、山を見下ろしながらの空中庭園のようなトレイル。
下りということもあって、疲れはあるものの走れる。気持ちいい!

ああ、この景色のために走ってきたんだなーと思う。
これはリピートしたくなるかも。

しかし、空中庭園トレイルは、そんなに長続きせず、林の中へ。細いトレイルということと、踵が痛くなってきていて、痛みを我慢しながら下る。
そして、上りで通った道に出てくると、今度は浮石に注意しながら進むことになり、ペースは上がらない。
きっと、トップ選手とかは、この道でもガンガン走るんだろうなぁと思う。
今の私には絶対無理。

登ってくるのはあれほど大変だったのに、下るのは速かった。40分ほどで登り初めの地点に戻ってくる。
そこからさらに下って、エイドを目指す。
第2エイドが第4エイドになっていて、ともかくそこまでと思っているものの、足が痛くてどうにもならなくなってきた。
いっそ靴を脱いでやろうかとも思ったのだけど、もう一度履きなおす自信がなかったので、ともかくガマンする。
道は林道になり、そしてロードへ。
そこからさらに、ゲレンデへ。

長い下りをだらだらと走って、ようやくエイドに到着。
ああ、やっとついたー。

ここまでくればゴールまでは、残り3キロ。
ゴールしたも同然。
フルーツをもらい、きゅうりをいただき、人心地。

よし、ラストいってみよーかー!
気合いを入れたけど、坂道で歩くww
つーか、なんで上り坂が最後に来るかなー!

結局、スキー場だから。エイドはロッジで、そこからひと山越えないと、ゴールに着かないようになっている。
とにかく、踵が痛い(水膨れだと思ってた)のとつま先が痛い(靴ずれだと思っていた)のと、それを我慢しながら、なるべく走る。
足が絶好調だったら気持ちよく駆け降りれるだろうゲレンデを、痛い痛いがなーと顔を歪めながらゆっくり降りる。

そのゲレンデも終わりがあり、おかえりーの声。
ありがとうと応援してくれる人に手を振って、道路を一本渡ったらゴール地点が目の前でした。
最後に、ちょっとぐるっと遠回りはさせられたものの、スタート地点がゴール地点。

名前を呼んでいただきながら、ゴールテープを切ってゴール!

いやったー! ゴールだー!
やっぱりゴールはいい!!

ヘロヘロになりながらも、水と記録証をいただいて、芝生にごろり。
はぁー、つかれたー。トレイルって、疲れ方が半端ないわー
ちょっと胃が気持ち悪くなっていたり、半端ないくらい足が痛かったり、少々(かなり?)疲れきってはいたものの、無事にゴール。
時間は8時間17分15秒で、総合273位。半分よりは遅いけれど、初のミドルで目標通りの完走達成。

3週間前の野辺山で完走できなかっただけに、色々と不安でしたが、走り切れて良かったです。
でも、累積標高2500mってのは、こんなつらいものなのね。
実感を伴って分かりました。

ゴール後、マッサージをしてもらってから、無料のお風呂(素晴らしい!)に入ってから撤収。
初めてのミドル、菅平、楽しかったです!
ようやくトレイルランナーの入口に立てた気分。
ここから、挑戦が始まる……といいな(笑)


(了)


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個別記事の管理2016-06-23 (Thu)
秋に向けての目標は立てたものの、この夏のトレーニングをどうするか考えてます。ベースの強化は決めているものの、フルマラソンも記録を狙いたいとなれば、スピードトレーニングも必要。当然、30キロ走もしていかなければ、更新はおぼつかない。
でも、このところの蒸し暑さは、スピードトレーニングのやる気をあっさりと剥いでいく……。何か別のモチベーションが必要そうです。

まあそれはともかく、距離は追わないのは、いつものようにですが、今回は長い距離や時間を走ることが一つのテーマのつもり。これもウルトラでタイムを狙うと決めたから。ウルトラペースで休まずに走れる距離を延ばしていくことが、必要と思ってのことです。
どこまで行くのかは、これから考えますw

さて、菅平レポの続きです。

-----

第3エイドは、18キロ過ぎにあるので、大体中間点と思ってた。
ここから先は、ぐるりと10キロほど走って再び、このエイドに戻ってくる。
今まで7キロごとくらいにはエイドがあったから、この先が辛いだろうと思ってた。

ドリンクやフルーツをもらって、この先に備えて水をペットボトルに入れてもらう。ただ、ハイドレにはまだドリンクがたっぷり入っているようなので、補給を先送りした。が、この判断に苦しめられることになる。

水被りをしてから、再スタート。トイレが見えて、少し寄りたくなったけれど、大丈夫と考えて先を急ぐ。

道路わきの下りを良いペースで下りる。風が気持ちいいけれど、水分補給をした端から汗が流れる。左に折れて、見晴らしのよい林道。




割と平坦なので、そこそこ走れるものの、暑くて時折休憩。水分補給には気を付けて、塩熱サプリもガリガリ、ワンセコンドCCDも飲んでみたりするけれど、疲れはは明らか。
ここで小川があって、ちょっと癒される~



小川を渡って、ちょっと行ったらスタッフさんが旗で応援して下さった。



ありがとうございます~♪

しかし、微妙な傾斜と少しゴロゴロとした石が増えてきて、ペースが上がらなくない。そして、道を左に折れるとはっきりとした坂道。



前行くランナーさんのストックが羨ましい。
前日にトレラン用のストックが12000円で売られていたけど、ここで買うのもとやめたことを少し後悔。

ちょっとずつ休憩を挟みながらも先に進む。
あとで記録を振り返ってみたら、ここで1時間10分ほどかかっている。標高も400m一気に上がっている。疲れるはずだ。

何とか登り切って、今度は山を横に移動。稜線を渡るのではなく、山肌の傾斜のシングルトラックを縫うように走る。
このあたり、元々菅平のトレイルコースになっているのだけれど、それにしては細いし、傾斜はきついし、つまりは練習用のコースか?w

どんどん減るドリンクの量を気にしにしていたら、ハイドレがほぼ空に。ペットボトルの水も飲み干してしまい、エイドまでの距離が気になるようになってきた。
そこに小川が現れて…やったー! 衛生とかいう文字は忘れ、ペットボトルに水をくんでゴクゴクと飲んでましたよw
いや、でも助かったー!

そこからエイドまでは2キロくらい。
無事に先ほど通過できた第3エイドに戻ってこれました。
まずはトイレに寄ってから、エイドに入ろうとしたら何か手前でやっている。



なんと、焼肉エイドでした!
その場で鉄板に肉や野菜を焼いて振る舞っている。
パンフレットに書いてあった地元の方のスペシャルなエイドってことれのことか。
正直、焼肉食べれるかなとも思ったけれど、目の前で焼いてると手を伸ばさざるを得ない。



お腹の心配があったので、少しだけ少な目にしてもらった。
でも食べたら、ちゃんと食べれるじゃーん。しまった野菜炒めももらえば良かった。(食い意地が悪い)

椅子に座って食べていたら、目の前でリタイア車両あと5分で出ますよー、との声。
それを聞いて、リタイヤしようとしているランナーさん。

いやぁ、リタイアかぁ。ここでしてもいいかもなぁ。
十分、トレイルは楽しんだし、ちょっと足も痛い。さっきの下りで爪がはがれたのか、ジンジンした痛みになってきている。
ここでリタイアするのも手だよね……

そう言いながらも、焼肉エイドを出発する自分。
給水を補給してもらって、バナナを再びもらって、先に出る。

うん、リタイアもいいけど、そうじゃない。
だって、まだ動けるし。

この先に最大のボス山が待っているのは分かっていたけど、ごちゃごちゃ考えるのより先に体が動いてしまいました。

もし、ビールでもあったら別だったかもね(笑)

(続く)


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個別記事の管理2016-06-22 (Wed)
おはようございます。

秋から冬へのレースを考えてます。
決まったのは次のレース。

8/28 かっとび伊吹
9/17 丹後ウルトラ100km
10/30 大阪マラソン フル
11/13 いびがわマラソン フル

去年は、つくばを入れてみたけど、今回は大阪に当選したのでパス。
他に考えているのは、トレイル。
冬のオフシーズンに入る前に、ミドル以上の距離を走ってみたいと考え中。
候補としては、

10/10 五箇山・道宗道トレイル 35k
11/6 中能登トレジャートレイルラン 50k
12/4 熊野古道トレイルランニング 50k
12/13 IZU TRAIL Journey 75k(抽選)

くらいかなぁ。
大阪マラソンの本気度次第で、10月は諦めた方がいいと思ってる。そうなると、やはり12月になってしまうんだけど、12月はすでに冬だよね。冬のトレイルは、装備とか違うと思っているので、どうしたものかと思案中です。
出来れば、IZU Trailに当たって、初ロングにチャレンジというのもいいんだけどなぁ。


そういえば、6月ももう下旬。
2016年も半年過ぎたことになります。
今年の頭に、目標を立てました。それが、これ。

 ①フルマラソン サブ3.5達成!
 ②野辺山ウルトラ 100km完走
 ③トレイル50km以上のレースに参戦。完走を目指す!
 ④1年を通して怪我なく走る

このうち、達成できたのは①。未達成は②。
③は、先日の菅平が45kmだったので、ほぼクリア。45kmだからクリアでもいいのだろうけど、厳密に言えばクリアじゃない。
それでも、この半年で1勝1敗。結果としては満足してもいいのかもしれないのだけど、達成できないのは悔しい……ええ、わたしは負けず嫌い。自分に負けるのがイヤ。
なので、勝ち越しに持ってきたい。だから秋にトレイルなのだけど、野辺山のこともすんなり負けと認めたくない。ということで、そのリベンジのために今年出来ることは何か考えてます。

一つは、同等のレースで、これまで以上の記録を出すこと。
もう一つは、ともかく肉体を強化して、来年に備えること。

野辺山と同等のレースといえば……
東の野辺山、西の村岡ですが、残念ながら村岡は今年は縁がない。

となれば丹後しかないでしょう!
つまり、丹後は記録を狙いに行きます。

どこまで~という答えについては、また別途。


もう一つの肉体強化。
これは、丹後の記録狙いへのトレーニングとロングトレイルに出るためのトレーニングの中で、強化していきたいと思ってます。基本はベースの強化なので、自然とフルマラソンのベース強化にもつながると思ってます。

私のフルマラソンの弱点は、スピード維持力なので、ベースを強化することで維持力の強化も狙いたい。
つまり、一石三鳥くらいを狙いたいと思ってます。

欲ばりな計画かもしれないし、時間も十分取れないかもしれない。
それでも、この夏はやってみたい。
自分を次のステップに進めるため、ゴリゴリとしたトレーニングをして、秋には明らかに違う自分になりたい。


てなわけで、ゴリゴリトレーニングとその結果を見るための大会出場。
これがこの秋・冬の目標です!


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* Comment : (2) |

* by 季節外れ
道宗道出ます
良い大会ですよ
運営も菅平と同じ会社だし
でも、確かに大阪との相性は悪そうですね
大阪と同日に富山マラソンですが、既に撃沈してる絵が見えます(笑)

Re: タイトルなし * by らぴ
> 季節外れさん

道宗道は、出来れば出てみたいと思ってます。
ただ、今年はタイミングが合わないかなーと。今年がダメなら、来年かなぁ。
フルマラソンとトレイルの両立は難しいです。

個別記事の管理2016-06-20 (Mon)
おはようございます。

ブログをさぼり気味ですが、走り始めてます。
ターゲットは、まずは秋の丹後。
少しばかり、ウルトラの目的を見失っていたのですが、ステップを踏む一つと考えられるようになって、モチベーションが上がってきました。
この話は、また次の機会にでも。

需要も、ほぼ無さげですが、菅平レポ続けてしまいます。

-----

ゲレンデを上がったところで、普段使わない脛の横側が張っているのが気になりましたが、これはそのうち解消するだろうと考えて放置。
スキー場のコースとコースを繋ぐ林道を走り、そしてシングルトラックに入ります。前日の説明でもあったけれど、笹薮の中を抜けて行く感じ。ふかふかトレイルというわけではないですが、比較的走りやすい。
ゲレンデや林道で、ずいぶんとばらけていたので渋滞もなく、前を行くランナーの背中を追いかけて走ります。



途中アップダウンもあったものの下り基調で走り易かった。
再びロードに出てきて、見えてきたのが第1エイド。



トレイルに定番のコーラ、水、スポドリ。そしてバナナとどら焼き。どら焼きは珍しいけれど、食べれるうちにと考えてバナナをもらう。飲み物はコーラだけ。背中に背負った水分も十分だったし。
代わりにかぶり水はもらっておく。もうかなり暑くて、気持ちよかったです。



ここから再び林道に入るのですが、なんかね、もう脚にきてて上りがちょっとでもあると走れないw
これがトレランかーと思いつつ、まだ10キロ来ていないんだよなーとか考えて、少し憂鬱になる。
この頃は、まだ完走とか実感がわかないっていうか、とにかく道が続いて、みんなが走っているので走ろうという感じ。

前行く女性ランナーさんが、マップを小さくコピーしたものを見ているので、次のエイドまでどのくらいか聞く。すると逆に、今何キロなのか聞かれる。11キロちょっとなので、あと2キロくらいでエイドえすかねーと言いながら、上りを歩く。

このあたり、林の中で見どころらしいものもなく、先に進むしかない。
ところどころの分かれ道には、ボランティアのスタッフさんがいて、応援してくれるのが嬉しい。

急な坂道を下って建物が見えてきた。スキー場のロッジのようだ。
あとで調べたら、ここが菅平高原スキー場でした。そのロッジの前がエイド。そして待望のトイレw
ちょっとガマンしていたもので、ウキウキとトイレにイン(笑)
それからエイドへ。
まずは頭から水被り。ホースにシャワーつないでいて、思い切りかけてもらったら、声が止まるほど冷たかったわ!(気持ち良すぎだけどw)



菅平スカイライントレイルのエイド、前日の説明で、炭水化物が少ないのは覚悟していた。だからバックにはいつもより多めの補給食とかおにぎりまで入れておいたけれど、ここのエイドはフルーツ・野菜が豪華~w
バナナだけでなく、ブドウにトマト、キュウリもありました。ポテチは塩気が欲しい人にとって嬉しいだろうなぁ。私が手に取ったのは、コレ。



なにこれ、ウマッ!
普通においしいよ、この饅頭。そう言ったら、スタッフさんが菅平饅頭と教えてくれた。おいしくて2個も頬張る。
あとは、トマトとブドウとバナナとコーラと。食べれるだけ食べておく。
ありがとうとお礼を言って走り出すけれど、またもやゲレンデ。ゲレンデの登りは走れない。いや、走れる人なら走るのだろうけど、走る気になれないw

ゲレンデから非常に見晴らしがよくて、日差しは暑いくらいだけど、風もあって気持ちいい。純粋にハイキングに来れば楽しいだろうに、なぜか自分は走っているし。



向こう側にランナーが列をなして上っていくのが見えるけれど、なぜか前行くランナーは反対側に進んで行く。なんでだろうと思っていたら分かりました。これだ!



シュナイダー碑!

なんでしょうね、このシンボル的なもの。
こういうところの背景を前日の解説に入れてくれたらいいのになぁ。
ここで写真を撮ってもらって、また元気になるんですけど、やっぱりゲレンデの上りは(以下略)



ひーこら言いながら登りをクリアして、また林道の中を走ったのだったかな(記憶があいまい)ずーっと歩いていたような気もする(記憶があいまい)

それから、ようやく下りが現れてそこを下りると開けていて、牧場登場~



牛ですよ。乳牛です。
実は私、北海道の道東地方で育ってます。だから、牧場は見慣れている。でも、本州で見たのは初めてかなぁ。
道に落ちてる馬糞は踏まないように注意して、ちょっとくさい中を進むと、第3エイドが見えてきた。



やっぱ、エイドが見えるとほっとする~
でも、まだまだ中盤です。

(続く)


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* Comment : (2) |

* by しょうじ
こうやってみてるとトレイルにハマってる人のことが、よくわかりますね!ハードだけど、気持ち良さそうですね。

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

トレイルの気持ちよさは、ウルトラのそれに似ていると思います。
応援は少ないけれど、達成感は一緒。
やってみる?w

個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
おはようございます。

トレイル明け五日にして、ほぼ筋肉痛が癒えました。もう少しかかるかと思いましたが、思ったよりも回復が早かった。
以前、たーはるパパさん、NGさん、井出さんらと一緒に登山に行った時の方が、はるかにきつかったことを思うと、今回の攻め方が足りなかったのか。それとも、あの時よりは脚が鍛えられたのか。
後者だと思いたいが……あまり、トレーニングしてないよね。

では、トレランレポの当日編。

-----

部屋は3人の相部屋で、相部屋になった二人はトレラン経験者。
私のようなランナー上がりというよりは、トレラン中心にやっている模様。
ちなみに、トレランビギナーだというと、このコースはちょっと……と言っていたのに、ウルトラも走っていると言ったら、問題ないと言うのはなぜ?w
どうもウルトラを走る=走力がそれなりにある、というイメージがあるらしい。
私から言わせると、ウルトラはダラダラ走ってもいい分、諦めなければゴールできるけれど、トレイルは途中で諦めたらあちこちに迷惑をかける、場合によっては命にかかわる競技だと思っている分、難しいスポーツだと思ってる。
まあ、それこそがトレイルの偏見なのかもしれないが。

当日の朝は4時起き。朝の準備をして4時半に朝食。
その後、トイレとかテーピングとか済ませているうちに6時近くなったので、宿を出る。

色々と迷ったけれど、水は1リットル。さらに暑くなることを警戒して、経口補水液のペットボトルを1本持つことにした。
心配していたトイレは、昨日から引き続き、当日の朝でも好調で、こういう時はレース中に行きたくなることは少ない。

昨日の駐車場に同じように止め(社会人のランニングチームが、トレーニングをまさにスタートさせようとしていた)、会場入り。
荷物預けをする前にファインテンのブースに寄って、チタンテープをハムストリングスに貼ってもらう。
人によっては気休めと思っているかもしれないけれど、私はファインテン製品を信じている派です。今回も、このチタンテープのおかげで脚攣りも、脚張りもなかったんだと思ってます。
そういえば、このテープを貼っている最中、周りのランナーにメッチャ見られてた。多分、興味はある。タダで貼ってくれるなら試してみたい。そういう人、多いんだろうな。自分も昨日ファインテングッズ買わなかったら遠目で見てたと思うしw

荷物預かりに荷物をあずけて、ラストトイレに寄ってからスタート地点へ。



すでに結構な賑わい。
でも、整列もされていないし、お祭りの賑わいっぽい感じ。
ガチのフルマラソンとは、かけ離れたのんびりムード。



スタートゲートもこじんまり。
ランナー全部含めても1000人未満の大会だったら、こんな感じかな。
でも、スタート10分前くらいになったら、さすがにこんな感じになった。



スタート一列目は、招待選手。
トレイル界のホープでありトップ選手の上田瑠偉選手とか牛田美樹選手とかが、一列目。
生の上田選手、初めて見ましたが、細いし小柄。それなのに信じられないほど速い。
結果を先に言うと、今回の優勝は上田選手でした。4時間7分って、信じられない。

のんびりしたアナウンスで、スタートカウントがあってスタート。私自身、緊張もないままジョグペースでスタート。

ちなみに高低図はこんな感じ。



最初から上りがあるのは分かってた。
前日の説明でゲレンデってのも。
でも、聞いたのと体感するのとでは、えらい違い。
もう、すぐにしんどくなって歩くw すっかりウルトラマラソン病にかかってますww



わかるかな? すでに上りが延々見えているんだよ。
さらに



ほら、みんな歩いているじゃん(笑)
こんな風になって走れるのはトップグループの人たちだけだよ(←正当化w)

それでも、ひーこら言いながら登れば、綺麗な景色が広がってました。




ゲレンデの天辺で、ようやく人心地。ここからということで走り出しました。
が、すでに脛のあたりがパンパン。足首も負担がかかってる。
不安を抱えながらも、第1エイド目指してスタートです。

(続く)



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個別記事の管理2016-06-15 (Wed)
おはようございます。

色々と悩んでいたのですが決めました。



今年も丹後100キロ走ります。
ご一緒する皆さん、よろしくお願いします。

目標もあるのだけど、それは改めて。
では、菅平のレポいってみましょー!

-----

トレイルの準備とマラソンの準備。
何が違うのかというと、持って走る荷物だと思う。
今どきのトレランバックは、小型になって、もはや一見するとバックという代物ではなくなっているけれど、私が持っているのは15リットルくらいもある、ちょっと小型のデイバッグサイズ。3年ほど前に買って、時折ロングランで使うほかは、それほど出番がない。
もちろん、余裕があれば最新の8リットルくらいのトレランバックが欲しかったりするけれど、そんなに出番のないものに、そうそうお金はかけられない。
それでも、ハイドレーションもあるし、トレランビギナーが走る分には必要十分。
このバックに、エマージェンシーグッズやレインウェア、補給食なんかを詰め込む予定で荷物を用意する。
ウェアは、ウルトラ仕様でTシャツ・ランパン・ゲイター・アームカバー。唯一違うのが、キャップ。通常のマラソンキャップでは、ひさしの部分が大きくて、頭上が見えなくなる欠点があるので、サンバイザーにした。それ以外は、テーピングでカバーするつもりで、NEWハレテープは用意しておいた。補給食は、食べられないことを用心してゼリー系の補給食を、いつもの倍くらい。
あとは宿泊道具一式とトレランシューズを詰め込んで、朝の9時半に自宅を出発。

名古屋から菅平高原まで、4時間と分かっていたけれど遠い。初めての地だと、遠く感じるのはなぜだろう。
長野ICを一つ過ぎたICで高速を降りて、さらに山を一つ越えたところに、菅平はあった。

実は、高速を降りてコンビニがあるか心配していた。田舎に行けばコンビニがないところもあることは分かっていたし。菅平は、高原だからあるだろうと高をくくっていたら、見つけた限りでは1軒だけ。でも、きちんと見つけられたから良しとします。
補給食のおにぎりや水を購入してから、会場の駐車場へ。
車から降りて、周りを見回して、まずは風景が良い。



周りは、当然だけど山。
気温は半そでが気持ちいい。
確かに高原だけあって、名古屋よりも涼しい。
ちょうど止めた駐車場。こんな看板発見。



トレーニング用のコース。
感心しながら歩いていると、あっちにもグラウンド。こっちにも。しかも芝が綺麗に刈ってあって、すぐにでサッカーが出来そう。向こうにはラグビーのゴールも見える。

宿に入って分かったことですが、菅平は各種スポーツの合宿場所として整備されているようで、当日の朝には、大学・社会人の陸上部と思しき団体が練習してました。
ちなみに、泊まった宿、駒澤大学の幟がありましたよ。富士通の選手の色紙とか、いやー、これだけでもすごいかも。

芝のグランドと、のどかな畑が広がる光景を見ながら、受付会場へ。
到着時、ちょうど、スカイトレイルランナーの松本大さんの講習会がやっていたので、受付もせず、かぶりつきw



登りの歩き方とか、下りのバランスのとり方とか、非常に参考になりました。
水よりも長そでの薄いジャケットが必要だともおっしゃられていましたが、その後の大会関係者の説明では、あれは一部のトップ選手の例で、水はしっかり持って下さいと訴える場面もw
私は、きちんと持ちましたよ。だって山だもの。自分の実力も分からない以上、水だって多めに持ちますよ。

松本さんの講習が終わってから受付へ。



そして、コース案内を聞いたのですが……



ちょっと期待外れでした。
もう少し、コースの写真とか、去年の様子とか写真で説明してほしかったのですが、パンフのコース図で説明があった程度でした。(この点、飛騨高山の丸山さんの説明は、別格ですね。)

17時から前夜祭があるということで、記念に参加してみることにして、それまであちこち見て回りました。
スカイマラソンの部で500人程度の規模でしたけど、先日の野辺山よりも、店舗が出ていて、にぎやかな感じ。トレラングッズがいっぱいで、あれもこれも欲しくなるけれど、グッとガマン。
ファインテンのコーナーで、チタンテープが格安のセットで売っていたので、購入し、それで満足。しかし、どうも特売品が売っていたのを見逃したらしく、残念なことも…

そういや、コース案内のあった建物内でこんな展示物発見。



野口みずきですよ~♪
そうか、野口さんもここでトレーニングしてたのか。
高地だし、設備良さそうだもんな。

で、前夜祭。何をやるのかなーとちょっと期待していたのですが、上田城から真田雪村(?)がやってきて、演武をやるーという微妙なアトラクションw 一生懸命やっていただけているんですよ。でも、微妙な空気がねー。
その後は、抽選大会でした。こちらは、なかなか景品数も多くて盛り上がっていましたが…私は安定の外れだよー! なんでだよー!w

それでも、参加賞はそれなりに。



真田家の家紋の入ったバフ、パスタ、スポドリ、菅平饅頭など。
ちょっと安めかなーと思わなくはないですが、バフがカッコいいので嬉しかったですw

次回は、当日編です。



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個別記事の管理2016-06-14 (Tue)
おはようございます。

一日過ぎて、トレイルのダメージの大きさを感じてます。
フルマラソンとかウルトラとかと、違うダメージ。特に太もも。大腿筋って、鍛えているつもりでも、長い時間登ったり下ったりしていないから、一番ダメージ大きい。
幸いなことに、心配していた腸脛は、それほどでもない模様。いや、十分固くなってはいるけれどw 致命的な感じはなさそう。
でも、これほどの筋肉痛は、しばらく感じていなかったし、当分はランオフになりそうです。

それ以外のダメージとしては、靴擦れが地味に痛い。トレランシューズで、下りでガツガツ走ったせいで、複数の靴擦れが発生してます。ひどくなったのは踵。あまり靴擦れなんて発生しないところなのに、テーピングをしていた箇所が、テープ引っ張られてしまったようで、皮がべろんと伸びてしまったみたい。うーん、これを避けるにはテーピングのやり方を変えないといけないですが…。どうしたらいいのか、専門家に聞いてみたいところです。

あとは、肩が痛いw
これは多分、トレランバックのせい。水やら補給食やら2キロ超えを背負っていたので、それが肩こりになって表れているっぽい。普段、帰宅ランとかで、もっと重たいものを背負って走っているのに、やはり山は条件が違うのかと思ってます。

体に現れている症状は、このくらい? 足がむくんでいるのは、長距離走って毎度のことだし、眠たいのもいつものこと。今回は、胃腸には、あまり来なかった(なかったわけではない)ので、ダメージも少なさそう。

さて、ここまで書いて問題です。
トレイルとウルトラ、どっちのダメージが大きいか?

結論から言うと、私にはウルトラ100キロよりも、トレイルの45キロの方が大きかった。
ウルトラも辛かったけれど、次の日のダメージはトレイルほどではない。当日のハードさとは別に、次の日のダメージは、トレイルの方が大きそうです。
やはり、マラソンはマラソン、ウルトラはウルトラ、トレイルはトレイル、スポーツの種類が違うと使う筋肉が違うってことだと思います。


特に、今回のトレイルでは、筋肉の違いを感じたことが多かったです。
菅平のコースは、上りはハッキリとした登り、下りは下りということが多かったのですが、上りでこれはアカンと思うほど疲労がたまっていても、下りになると結構走れてしまう。逆に下りでスピード出して脚が終わった感があっても、それなりに登れてしまう。
疲弊していたはずなのに、それなりに動ける。それが、くっきりと現れていたので、それなりに進めたんだと思います。

そうなると、トレランをするとなると、やはり普段から上りと下りのトレーニングが必要で、両方実施しておかないと、続かなくて歩く時間が増えてしまうんじゃないかと思います。
まあ、このあたり、ウルトラに通ずるものがありますが。

さて、どのくらいの需要があるか分かりませんが、次回から菅平トレイルレポを書いてみようかと思います。

それにしても、かなり苦しんだはずなのに、秋のトレランレースを探している私って……懲りてないです(笑)



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個別記事の管理2016-06-13 (Mon)
こんばんは。

遅くなりましたが、菅平スカイライントレイル、スカイマラソンの部完走しました~!

色々と不安満載だったのですが、どうにかリタイアすることなくゴールできました。
タイムは8時間17分15秒って、どうなのかな?



550人位のエントリーで、273位なら半分くらいだけど、後ろの方を走ってる気がしてたからなぁ。

コースは、想像以上にキツかったです。
トレラン甘く見すぎ。累積標高2500mって、凄いわ。

ただ、下りは走れました。ガレ場以外はですが。靴ずれが出来るアクシデントが無ければ、もっと楽しく走れたのになぁ。
色々と勉強になりました。

でも、山の景色は素晴らしく、2000mを越えた地点でのトレイルを駆けることが出来たのは、素晴らしい経験でした。

足りないものがいっぱいあることは分かったので、もう少し経験してから、チャレンジしたいです。

それにしても、いや~坂は当面いいや(笑)

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* Comment : (6) |

* by ストラト
完走おめでとうございます☆
累積標高2500って凄いですね∑(゚Д゚)
らぴさんどんどん凄くなっていきますね☆
僕も見習わなければ(^^;;

* by しょうじ
また、キッツイ
レースに出てたんですね!
お疲れ様でした〜。
標高高いし、トレイルってホント大変ですよね!
また、秋のレースに向けて頑張りましょうね(^ ^)

* by NG
完走おめでとうございます!
2500mってキツいなぁ!
それをしっかりとゴールするんだから凄いです。
お疲れ様でした!

Re: タイトルなし * by らぴ
> ストラトさん

ありがとうございます。
これまでもウルトラでは、このくらいの標高は走ってましたけど、トレイルってスゴイって思い知らされました。
まだまだ知らない世界がありますよー。
和歌山も熊野古道とか良さそうだなーと思ってます。

Re: タイトルなし * by らぴ
> しょうじさん

ありがとうございます。
初のミドルレンジのトレイルでしたけど、想像していたのと違いました。
やたらと上りがキツイw いや、走力ないだけだけどw
フルもウルトラもだけど、トレイルもごっついキツイですわ。

Re: タイトルなし * by らぴ
> NGさん

ありがとうございます。
今回は、ぶっつけ本番で、実力の貯金だけで走りました。
もう少し練習していたら、楽だったんじゃないかと思います。
フルマラソンでもウルトラでも、やっぱり練習ですね。

個別記事の管理2016-06-11 (Sat)
こんばんは。

明日は飛騨高山ウルトラですね。
昨年、参加した大会。今年は不参加です。ブログ村から大勢参加されるようです。参加される皆さん、頑張って下さい!


それで、私。長野の菅平高原に来ています。
ブログには書かないでいましたが、明日はスカイライントレイルに参加します。スカイラインマラソンの部ということで41キロの部です。

初めてのトレランのミドルレンジ。なのに今年に入ってから山に行ってない。マラソン練習はしていますが、山は山、トレイルはトレイル。全く自信がないので、参加そのものを取りやめようかと思ってもいたのですが、宿代込みの参加費用は払込済み。身体は空いている。仕事も忙しくない。
こういう条件なのに参加しないというのはないでしょーと言い聞かせて、車で出てきました。

正直なところ、どこまで走れるのか全く分かりませんが、ともかくチャレンジしてみます。ボロボロでもゴール出来たら良しと考えての参加です。

トレランの前日受付の大会は初めてなので、説明会とか松本大選手のトレラン講座とか、前夜祭という名の抽選会にも参加してみました。
分かったことは、トレランは経験しなきゃ、分かんなさそうってこと(笑)

あとはトイレが少ないよ!
全日本頻尿同盟名古屋市部長の私が、果たして最後まで耐えられるのか、それが心配ですw(簡易トイレは持ったw)

それでは、走れるトレイルという噂の菅平、楽しんできます♪



あとさー、41キロの部で募集しておいて、45キロにコース変更するのってトレランでは普通なの?(笑)



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