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個別記事の管理2016-03-18 (Fri)
おはようございます。

昨日、ウェルネスから封筒が届いた。
中身は丹後ウルトラと白山白川卿ウルトラのパンフ。
眺めていたら、これはいらないでしょ。と片付けようとする嫁さんw
これこれ(笑)
パンフくらい見てもいいじゃんね。
参加するかどうかは分からないけど。
フルの記録を狙うと9月のウルトラはどうもなー。去年の丹後のあと、苦労したし。
ああ、そうそう。
丹後のパンフにぐわぁTが写ってました。しかもtenkoさんも写ってる。これで全国区だな(笑)

さて、静岡マラソンレポの続き。残り4キロ。

-----

たったの4キロ。
時間にしたって20分切るはず。
でも、この時は、その20分がガマンできるか自信なくなりかけてた。
そのくらい辛い。早くゴールしたい。
でも、4キロ。
必死に足を進めているけど、遅々として進んでいる気がしない。

応援の人たちが、がんばれと言っている。
もう少しだって。
でも、そのもう少しが長い。
まだなの?

左手にエイドが見えてきた。
これがラストエイドか。
ドリンクをひとつもらって一気に飲む。
走り出すけど力が入らない。

効くかどうか分からないけど、最後に残ったワンセコンドを取り出し、ひと息に飲む。
普段なら、すぐに効いてくるはずだけど、ここまで消耗してしまったら効かないかもしれない。でも、残っているものは、もうない。

燃え尽きる前のろうそくの炎のよう。
それでもいい。燃え尽きてもいい。ゴールまで持ってくれたら。

必死に走っているつもりなのに、後ろからランナーが抜いて行くようになる。
悔しい。でも、追いかけるだけの気力がない。
タイムはどのくらい? 一瞬だけ時計に目をやる。
まだ、4分40秒台は維持できてる。

残り2キロ。

■35~40km 24'15
4'41-4'47-4'55-4'49-4'44

呼吸が荒い。苦しくて、呼吸がままならなくなってる。
うっ、とすっぱいものが口に広がる。
気持ち悪い。
でも、ガマン!

まだ、まだだよ。
残りは1キロ。
確かゴール前にハイタッチエリアがあった。
今年もあるのか? それを目指す。

ゴール、ゴールまだなの!
なかなかゴールゲートが見えてこない。

細い路地のような道。
そうだ、ここを抜ければゴールだ。
直線に出たところで、ゆるキャらが見えてきた。
あれがハイタッチエリア?

近づいて手を上げるけれど、肩まで手が上がらない。
かろうじてタッチをしたら、目の前にコスプレ娘さんがいた。
初音ミクとレン、リン、ユカまでは認識できた。でも他にもいたような…
元気だったら、しっかり記念写真だって撮ったのに!w

駆け抜けたところで、ラピさんファイトの声。
だれだ?
この時は分からなかったけれど、あとでベタ足さんだと知る。

この時は、もうゴールゲートしか目に見えていなかった。
ゲートの横に電光掲示板があったはずだけど、それも見えていない。
全力で、持てる力を全てつぎ込んで……

ゴール!!

両手を上げてゴールマットを踏む。
そして腕時計を止める。

タイムは……3時間29分20秒!
やったサブ3.5だ!!!

ぎりぎりだけど、PBもクリアだ!

念願の公認コースサブ3.5。
達成した瞬間でした。

(続く)


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* Comment : (4) |

* by りょうた
遅くなりましたが、PB&公認レースでのグロスでのサブ3.5おめでとうございます^^
別大への出走権があったり無かったり・・・ってのがあったりもするので、ココをクリアするしないで違いますもんね
あと気持ち的にもスッキリしたんじゃなかな?
お疲れ様でした。

Re: * by らぴ
> りょうたさん

ありがとうございます。
りょうたさんに、チャレンジは公言しないとダメだって言われて、そこから本当にサブ3.5を目指した気がしてます。
だから、ある意味恩人です(^^)
何人かに別大と言われてはいますが、まだ早かろうと今は思ってます。権利は権利だけとw
りょうたさん、追いかけて15分切りを目指すので、またよろしく〜

* by しょうじ
最後、結構大変だったのでですね!
改めて、サブ3.5おめでとうございました!
多分、私も同じレポを書いてると思います(^ ^)。
紹介頂いた接骨院に行ってきました。あそこ凄く良いですね!よくランナーのこと理解されてますね!
紹介者の欄に、本名知らないので書けませんでした(笑)

Re: * by -
> しょうじさん

足の方は、その後、どんな感じでしょう。
本名か…私も知らないよ(笑)
自宅も知ってるのにw
次は名刺交換しましょうか(笑)

個別記事の管理2016-03-17 (Thu)
おはようございます。

名古屋ウィメンズマラソンが終わって、本当に私の今シーズンが終わってしまった。
すっかり気が抜けてしまってますw
そろそろ再始動しなけりゃいけないんですが……
次の目標も決めたいし。
でも、仕事が忙しくて、ゆっくり考えている暇がない…
もう少し時間がかかりそうです。

いつまでも放置しているわけもいかない静岡レポ。
進めたいと思います。30キロ地点から。

-----

向かい風と強い雨でブレーキがかかるけれど、うまくランナーさんを捕まえては少しずつ前に行く。
はっきりとメイタンの効果を感じる。
このまま行けることを確信できる。

右手にエイドが見えた。折り返し後のエイド。確か、ここでもいちごを配っているはず。
31キロの看板と33キロの看板が見える。
つまり、折り返しまで残り1キロ。

強い雨が徐々に弱くなってきている気がする。
これは雨が止むのか?
せっかくビニール被ったのに、いらなくなりそうな気配。
折り返し地点が見えて、折り返し。
折り返したとたんに風が無くなる。
やはり追い風なのだ。

苦しめられたけれど、今度は風が味方。
脚も軽く感じる。
雨が、ほぼ止んでしまったので、ビニールを脱いでおく。

すると、向こうから見覚えのある青いTシャツ。
しょうじさんだ!
なんだ、走れているじゃん。これなら、しょうじさんもサブ3.5できる。
ヘイ!とハイタッチしてすれちがい。
この時は、しょうじさんがこんな感じになるとは、予想してませんでした。

左手にエイドが見えた。とりあえずドリンクをもらう。
そしていちご……は、やっぱりパス!
断腸の思いながら、ここで食べるリスクを考えて、通過。
でも、もらったドリンクでアミノバイタルを飲む。

飲み終わってペースを戻したところで「絶対にゴールする!」という声が聞こえる。
青いシャツのランナーさん。その背中に鬼気迫るものを感じて声をかけた。

「サブ3.5ですか?」
「ええ、そのために練習してきたんです」
「行けますよ! 行きましょう!」

思わず言ってしまったけれど、その言葉は自分への言葉だった。
自分の中の何かに火が付いた。
脚は……大丈夫。まだ残っている。
呼吸も、ギリギリというレベルにきていない。
残りは10キロを切っている。
ここからリミットを解除しても行けるはずだ!

次々と前を行くランナーをパスして前に前に進む。
横に並ぶように青シャツさんが並走する。
前に出たり、あとを追ったり、お互いにお互いを意識して、サブ3.5を目指して走る。
でも、少し青シャツさんの呼吸が苦しそうな感じがする。

最初の折り返し地点を通過してまもなく35キロ。

■30~35キロ 25'00
4'41-4'53-4'46-4'45-4'47

ちょっと苦しさも感じてきて、紛らわすために2本目のワンセコンドを飲む。
海岸線から、再び街中に戻ってくる。
この先に、去年歩いてしまった坂があるはずだ。

覚悟を決めて左にゆっくりカーブを切る。
目の前に緩めの坂が現れる。
こんなもんだったかと思いつつも、いやこれがきつかったんだと思いながら坂を走る。いくぶん呼吸が乱れたけれど、しっかり走り切る。
そして、急な下り坂。

下り坂に入るところで救急車の音が聞こえる。
ランナーが搬送されているのか。暑さがあるから倒れた人がいるのかもしれない。
改めて自分の調子を確認。ちょっと汗をかきすぎているかもしれない。
次のエイドはどこだったか?

気が付いたら、青シャツさんの姿がない。
どうした? ついて来れなかったか?
後ろを振り返りたいけど、そんな余裕がなくなってきている。

呼吸が苦しい。エイドはまだか。飲み物がほしい。
右手に折れて、緩い下り坂。
ああ、そうだ。そういや下り坂があった。
その先にエイドが見えた。

コップに2杯のドリンクを飲み干すけれど、十分に潤った感じがしない。
でも、これ以上の時間のロスはできない。
さっきから肌がざわりとする感覚がある。
間違いなく脱水症状。

塩熱サプリをガリガリと噛んで、走り出す。
残り4キロ。残り20分ないはず。
サブ3.5にどれだけ時間が残っているのか。
怖くて時計を見れない。

でも、ここまできたら走りとおすしかない。
自分の体力がつきるのが先か。
ゴールにたどりつくのが先か。

最後の勝負に打って出ました。


(続く)


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個別記事の管理2016-03-12 (Sat)
おはようございます。

昨日は、娘に付き合って小劇場の演劇を観てきました。
演劇そのものも久しぶりでした。演舞があったのですが、人の体の動きは美しいなぁと思った次第。
ランの動きも速い人のは綺麗だからなぁ。自分も目指したくなります。

さて、明日はウィメンズマラソン。本日中にエイドの仕込みをしなくては。

その前に静岡マラソンレポ。
20キロ過ぎからです。

-----

中間点を通過。
電光掲示板のタイムは1時間47分30秒。
47分30秒……。
倍にしたら、サブ3.5切れないじゃん。
やはりスタートロスが大きい。
いやいや、トイレにさえ行かなければ、4'53を意識していけば行けるはず。

21キロを過ぎて大きなエイド。
去年もあった静岡おでんのエイド。走路から少し奥まったところにあります。
寄っていってと誘うボランティアさんの掛け声ですが、そんな余裕はなし。いや、並んでいるランナーさんもいたけど。いいなー、すげーなー
寄れんがなーと叫びながら通過(笑)

替わりに3つめの塩熱サプリをガリガリ。
寂しすぎる……

静岡マラソンマップ2_1

でも、このあたり、去年はボランティアの方々だけだったのに、今年は応援が途切れない。太鼓の応援に手を上げて応えながら、やはり、天気は重要なんだと改めて思う。

海に目を転じると、どんよりとした空。もしかして、雨が来るのかもと思う。
イチゴ通りの看板。もうすぐイチゴエイドのはずだけど、今年は食べるか迷う。ここまで、お腹の痛くなる兆候はなかった。朝のトイレが、上手く行っている証拠。けれど、ここで食べたら、爆発するかもしれない。

段々と脚が重たくなってきた気がする。こういう時は、周りのランナーさんの背中を追いかけると良いだろうと、ペーサーと定めたランナーさんの後ろに着く。

いちごエイドが見えた。
いちごいっぱいだ。手を出したい……が、ドリンクだけもらって通過…
やっぱり怖い!(>_<)
25キロを通過。

■20~25km 24'22
4'51-4'53-4'43-4'50-4'55

25キロまできて、明らかに今までの30キロペース走の時より速い。
けれど、余裕がある。このままなら、30キロまで持つ?
でも、じんわりと重たくなってきて、呼吸が少し苦しくなってきた気がする。丹田を意識して姿勢を維持する。

長い直線。もうすぐランナーの擦れ違い区間が来る。
そこまでのガマンと思って走る。
27キロに入ろうかというところで、ようやく向かいからランナーが見えてきた。
よし、折り返し前の給水所でメイタンだ!
メイタンを入れるタイミングは、29キロ過ぎの給水所と決めていました。
そこまでは粘って、メイタンで上げる!

スライド区間で急に声をかけられる。キイミさんだ!
キイミさん、本来ならもっと先にいるはずの人。ここにいるということは、ファンランに切り替えたのか?
そう思いながらも、エール交換はパワーになる。
残り2キロが短く感じられ、そして給水所。

メイタンを開けるのももどかしく、水と一緒に飲み込む。
よし、ここからだ!
気合いを入れる。

折り返し地点で、DJが自分を信じろと叫んでいる。もちろん、私は自分を信じている。
折り返しのカーブも、ふらつくことなくしっかり走れてる。
しかし、折り返したとたん急激な向かい風。
そうか、ここまで追い風だったのか。
恵まれた条件だったのに気付いたのはこの時。そして、急に雨が降ってきて、ザーッと強い雨に。すぐに止むか分からず、ポーチに挟んでいたビニール袋を被る。
ちょっと手間取りながらも走るペースは落とさない。

■25~30km 24'14
4'49-4'50-4'48-4'45-4'47

スライド区間の左側、多分、しょうじさんがいるはず。でも、雨が強すぎて、メガネが濡れてよく前が見えない。
ともかく風に負けない。ペースを維持する。
それしか頭になく、するとどんどんランナーを抜ける。
皆さんが落ちかけている中を、私はどんどん抜いて行ける。

きたきたメイタン効果!
冷たい雨もなんのその。お腹の芯から脚にかけてパワーが上がる。呼吸の息苦しさはあるものの、脚を緩めることもない。

残りは10キロと少し。
しかし、余力は十分に感じられ、メイタンの力をはっきりと感じることが出来ました。
よし、カウントダウン開始!
ここからはっきりと、スパートをかけ始めたのです。


(続く)


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個別記事の管理2016-03-11 (Fri)
おはようございます。

結局、昨日走ってきました。
どうやら私のラン中毒は、相当な模様。
走らないと不安になるんですよ。
せっかく、サブ3.5出るようになったのに、走らなければ落ちちゃうんじゃないかって。
そうは言っても、ペース上がるわけじゃないけどw
まだ脚の芯の方に疲れがあって、ゆるゆるです。
でも、走りながら静岡マラソンのことを思い出したりして、ちょっとペースも上がったり。こういうラン、好きですわ。

さて、静岡マラソンレポその3。周りのブログが続々とゴールに向かう中、まだ5キロです(笑)

-----

5キロの折り返しを過ぎて、暑さがいかんともしがたい。日差しがきつ過ぎる。日影を求めて、左側を走ったりしますが、どうにもならない。
汗の出方が怖いほどなので、塩熱サプリをガリガリ。
私、塩熱サプリは、そのままポケットに6個ほど入れておいてます。それを7キロくらい置きに食べることにしてました。塩熱サプリ食べるようになってから、脚が終わるのが長引くように感じてます。素晴らしきミドリ安全w

8キロを過ぎて、駿府城公園に戻ってきました。
道幅が狭くなりますが、またもやスライド区間。確か2km先のランナーだから、10分くらい速い人だよなー、どのくらいだ?と早くもにぶる頭で計算しますけど、あっさりスライド区間が終わり、駿府城周回に入る。

応援が多い。
小さな手を伸ばしている子供がいて、ありがとうと手を上げる。
ここにきて、ようやく応援が自分の中に届いた。
ここに来るまでも沢山の応援の人がいたのに、記録への焦りがあって、自分の中に落ちてなかった。
応援ありがたいよね。もっと応援を感謝して楽しまなきゃ。
改めて感謝の気持ちをもって走る。

駿府城の周回は、右側が10キロコース、左がフルマラソンらしい。
らしい、というのは、きちんとした案内らしい案内がなかったから。走路員さんが左に寄ってと言うので寄ってたら、後ろからすごいスピードのランナーが駆け抜けていった。駿府城を1周回って出る時にようやくコースの看板に気付いた。看板が出ていたのに気付かなかっただけなのか、それとも案内が悪かったのか…
ナゴヤウィメンズとシティマラソンも同様だけど、スピードの違う競技を同じコースで、ほぼ同じ時間帯を走らせるのは、無理がある気がします……

閑話休題。
駿府城周回から出ようとしたら、1回転して転ぶランナーさんを見かける。
どうも、キャッツアイの仕業らしい。トランプじゃないよw
出っ張りの方ね。どうにかならないかなーと思いますが、注意喚起だけでは難しいだろうなぁ。

駿府城を抜けたところが、ちょうど10km。

■5~10km 24'27
4'51-4'58-4'43-4'54-4'51

ペースが、なかなか安定しません。
11キロ手前で給水を取って、そのまま大通りに出る。片側3車線(だったか?)を広々と使って走れる。気持ちがいいけれど、日差しも燦々だわさw
ペースは維持できているけれど、明らかに心拍が高いし、汗も出てる。このままだと30キロ持たない。
どうしよう……

ペースを落とすことは、サブ3.5を諦めることになる。こんな地点で諦めるなんてのは考えられない。でも、このままだとオーバーペース。
迷いながら、日影を探してました。
すると、直前の向こう側、若干の坂の向こうに橋が見えてきます。
この橋を越えると、海岸線へ南下する道だったはず。

橋にさしかかったところで、さっとした風が吹いてきて、少し呼吸が楽になる。市街地は建物で風が遮られていたかもしれないけど、ここからは大きな建物も少ないし、風が期待できるのかも。

橋を渡って左に折れて、道が細くなりますが、このあたりになると、ランナーの数も安定していて、ほぼ同じペースのランナーばかり。だから走りにくいということはありませんでした。
しばらく行ったところで、給水の看板が見えたので、すかさずアミノバイタル顆粒を取り出して水と一緒に飲む。さらに15キロ過ぎたからと、ワンセコンドも1本空ける。

■10~15km 25'02
4'55-4'44-4'55-4'55-4'50

このあたりから、急に走るのが楽になった。
今さらランニングハイなのかなと思っていたのだけど、日差しが曇りになったからだと気付いた。さらに少し風があり、体を冷やしてくれてる。
目に見えて呼吸が楽になって、ペースが安定する。

このあたり、去年の記憶では、ずーっと平坦な細い道だったような気がしていたけど、ところどころで土手を上ったり、ぐるりと回されて、ちょっとした坂を上らせたりと、そういうコースだった。走れば思い出したけど、忘れてました。さすがは中年の脳みそw

この15~20kmまでが、この静岡マラソンで一番楽だった区間。

■15~20km 24'08
4'45-4'48-4'45-4'48-4'41

海岸線に出て海が見える。どんよりとした雲だけど、風はそれほどじゃない。
去年は、ここから雨風が厳しくなった。それと比較したら、雲泥の差。
脚は、まだ大丈夫。
周りのランナーの姿も良く見えるし、トイレの気配もない。

これなら行けるかも?
初めて、そう思えたのでした。

(続く)

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個別記事の管理2016-03-10 (Thu)
おはようございます。

静岡マラソンから絶賛ランオフ中。
だって、もうオフシーズンインだものw
少しくらい休んでもいいよね。ということで三日ですが、そろそろ走ろうかなぁと思ってしまうあたり、完全なランニング中毒です。

静岡マラソンのダメージは、まだ筋肉痛が残っています。今回は、なかなかしつこい。平坦コースだったから、ダメージ自体は少ないのだけど、やはり自分比120%でしたので、相応の報いがあるようです。
それ以外は、足裏の水膨れはつぶしたけど、左足の人差し指(足で人を指すわけではないが)の爪が浮いてしまったので、はがしてしまいました。
爪のダメージは、普段はほとんどないのですけど、本気レースの時は大抵この爪が逝ってしまう。走り方の問題なんでしょうが、なんでなのかはもう一つ分かりません。

では、静岡マラソンレポその2、スタートからです。

-----

スタート渋滞の原因は、ゲストです。
手を振るゲストの写真を撮ったり振り返したりする人がいるために思うように進めず、渋滞になってしまっている。
去年までなら、左側だけの渋滞だったのでしょうが、二車線の影響がばっちりで、二車線分しっかり渋滞です。
歩いてスタートゲートを通過。ゲートを通過したとん走り出せる。ゲストに気を取られるのは分かるけど、今回は勘弁してほしかった。

スタートゲート通過は、2分56秒。去年は1分40秒くらいだったから、1分以上遅い。
焦ったところで早く行けるわけではないけれど、この1分は痛い。ガチで記録狙っていると、全体で1秒縮めるってのが、どれほど大変ってことか!

走り出してからも、前がつかえてスピードが上がらない。
ここでジグザグに走って行くことも出来るだろうけれど、そんなことをしても体力が消耗するだけで大してペースが上げられないのは経験済み。
だから、人が少なそうな右側を走る。

ところが、ここにも問題。
走路員さんが中央からはみ出ないように案内している上に、中央部分にキャッツアイがあり走りにくい。(キャッツアイが何なのかは、しょうじさんのブログ参照。ちなみにマンガのキャッツアイは泪姉さんが好きだったw)
走りにくいというか、走っていたら転ぶ。
諦めて少し中央寄りを走るけれど、そうするとペースが上がらない。

1キロの通過タイムは7分20秒くらい?
そのあとも、5分を切れない。遅い! イラッとして前行くランナーを抜き始める。

改めて静岡マラソンのコースの前半。

静岡マラソンマップ

見て分かるように細かく折れ折れしてます。
スタート2キロで折り返し、左に折れて、5キロで折り返し、8キロで駿府城公園に戻ってきて1周をしてから街中を通過して海岸線へ向かいます。

高低図はこんな感じ。

静岡マラソン_kouteizu

スタートから傾斜があるように見えますが、ほぼないように思えます。そのくらいの傾斜。
でも、集団で走っていると、この最初の2kmの傾斜が影響を及ぼしていたのかもしれない。
スタート2キロのペースは、5'21。
最初の折り返しから、若干の下りになったと思ったら全体のペースが上がった。

ようやく少し走りやすくなった。
スライド区間のランナーに、知り合いがいないか探してみるけれど、多すぎて分からんw
あっさり諦めて、自分の走りに集中する。

走り出す前に日差しの強さを感じて、ビニール袋、アームカバー、手袋まで全部外してしまっていました。それなのに暑さを感じて、早くも額が汗ばんでいる。
さらには、日差しが目に入って眩しい。サングラスも持ってきたけれど、ついメガネと替えるのを忘れてしまった。
この光の強さだと、眩しすぎるかも。帽子のひさしを深くしてみるけど、光を完全には防げない。

5キロの折り返しに向けて左に折れる。
まだまだ集団で走ってはいるけれど、段々とバラけてくる。
このあたり、応援は多いけれど、愛想を振る舞えるほどの余裕がない。
向こうからトップランナーがやってくる。さすがに速い! そして走りがカッコイイ!

次々とランナーがやってくる。
このあたりなら、サブ3目指しているベタ足さんや、わおんさん、キイミさんがいるはずと目を凝らすけれど、速すぎてよく分からんww
もう少しゆっくり走ってくれない?(笑)

かなり過ぎたところで、だれやねんさん発見!
あ、ちがった仮装じゃない(笑)
だれだ、あの人?w

エールをかわして、5キロ地点到達。
ここから折り返し。

■0~5km 28'25 (スタートロス2'56)
7'35-5'21-4'53-4'56-4'54

想定ペース内かもしれないけれど、ともかく暑かった。
最初の給水はスポドリで。遠慮なくゴクゴク飲むけど給水が相変わらず下手です。

(続く)

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