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個別記事の管理2015-07-03 (Fri)
おはようございます。

このところ、追い込んだり、体幹鍛えたりしているんですが、何となくその成果が出てきている感じ。
記録に、はっきりと表れてはきていないのだけど、筋肉の形だとか疲れにくさだとか、そういったところが少し変わってきている。
これまでの走るだけのトレーニングから、坂道であったり、あえて不整地を走ったり、レッグクランチやってみたり、階段を一段飛ばしで、しかもつま先で上ってみたりw、そういった地道なことをしていたら、それが徐々に表れてきている。

そうしたら、フォームを維持するのが楽になってきた。
自分の理想とするフォームは、正直分からないけれど、気持ちよく走れるフォームというのは下りを駆け下りる感じのフォーム。これを平地や上り坂でも出来るようになりたいと意識しているのだけど、これがすこーし楽になってきた。

こうなってくると楽しくて、もう少し追い込んだり坂道走ってみたりしたくなる。
これがMだというならば、あえてMだと主張してもいいかも(笑)

さて、飛騨高山ウルトラレポ。
ラスト10キロです。

-----

前日の説明会で、ここまで来れば飛騨牛ですよと言われてた公文書館エイドですが、到着したときは疲れドップリ。とても焼肉食べれる状態じゃない。



どーぞーと言われても、手に取れず、スルー。
やっぱり飛騨牛は最初のエイドでほしいw



替わりに、白玉ぜんざいをいただく。
これなら食べられる。冷たくておいしい!
二杯食べたくなるけれど、お腹の調子が悪い気がしてトイレに入る。
これがラストトイレだったのですけど、結局、何回トイレに行ったんだろ…覚えている限りで8回くらい?(笑)

トイレを出て走り始めたら、ロボッチ発見。
どうやらトイレの間に抜かれた模様。
ちょうど地元のともだちに声をかけられていたので、声だけかけて先に進む。

下り基調なのは変わらずで、周りのランナーの足取りも、走っている人の方が多い。
二度ほど信号に止められたりしましたが、それがいい休憩にもなっていい感じ。
ここにきて、きちんと走れるのは、嬉しい。

街中に戻ってきて、応援も少しずつ増えてきた。
残り3キロ弱で最後のエイド。
水をもらって、すぐに再スタート。

残り2キロなのに会場がなかなか見えてこない。
ようやく見覚えのある交差点。横断歩道を渡って右に曲がる。

ようやくビッグアリーナが見えた!
あとちょっと!

ゆるい上り坂を上っていたら、向かい側から声をかけられた。
proceedさんとリンガンガーさん!



ありがとーと大きく手を振りながら走る。

さんざん坂を上ってきたけれど、ゴール前の坂なんて、もう大したことない。
会場に入って、ビクトリーロード!
アナウンスで、おかえりなさいと言われてテンションアップ!



両手を上に突き上げて、ばんざーい!
ゴール!!!

ゴール直後に、高山市長さんと握手。
ありがとうと自然と笑顔になりました。

記念のメダルをかけてもらって喜んでいると、名前を呼ばれて振り返る。えいたろうさん、まちゃさん、しーやんさんがお出迎え。写真を撮ってもらっちゃいましたw



飛騨高山。
噂に違わぬアップダウン。そしてエイドとボランティアの素晴らしさ。
100キロの道のりは長かったけれど、楽しく苦しく、走り甲斐のあるコースでした。

本当に素晴らしい大会です!
ありがとうございました。
無茶をして、参加して本当に良かったです。



(もう1回続く、かな?)

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Theme : マラソン大会 * Genre : スポーツ * Category : 飛騨高山2015
* Comment : (6) |

* by ken
レースレポお疲れ様でした。
確かに飛騨牛最後はきついですね。
私もレース中だったらパスですね。
四万十では水分しか受け付けませんでしたから、、、
富士登山競走もぜひ出場したい大会の
一つにどうぞ 登坂のみのレースですよwww

* by NG
お疲れ様でした!
ゴール後の笑顔が全てを語っていますね。
ナイスラン&ナイスレポでした!

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> kenさん

コメント返し遅れ申し訳ないです。
ウルトラはエイドが楽しみなのですけど、胃腸が弱ってくる後半は、そういったものが出たらいいなーと思うのは私だけでしょうか?w
富士山徒競走は、上りに自信がついてからにします。
少なくとも暗峠王には挑みません(笑)

Re: タイトルなし * by らぴゅたびと
> NGさん

ありがとうございます。
コメント遅れごめんなさい。
ちょっと長々レポしちゃったなーとか反省してます。
飛騨高山は楽しかったので、ぜひどーぞw

完走!おめでとうございます(*^^)v * by 飛騨高山・丸山
遅くなりましたm(__)m
レースもブログも無事にゴールされ、おめでとうございます!(^^)!

微に入り細に入り、詳しくレポートしていただいてありがとうございます。

90キロ過ぎての飛騨牛は、ちょっこ酷ですよね。
自分もウルトラランナーの端くれなので、よくわかります。
清見エイドの提供物をもう少し分散するようにお願いしておきます。
「農道空地」のエイド名の変更も・・^^;

来年もぜひお越しください。
心からお待ちしております(*^^*)



Re: 完走!おめでとうございます(*^^)v * by らぴゅたびと
> 丸山さん

飛騨高山ウルトラマラソン、本当に楽しかったです!
ありがとうございました。

あれだけの人数が参加される大会を運営する側の苦労は、想像するにあまりありますが、ストレスもなく本当に楽しく走ることが出来ました。

来年ももちろんと言いたいところですが、マラソン予算の関係もありますので(嫁さんが怖い(笑))、またその時期が来たら〜と考えたいです。
次は純粋に観光で行きたいです!

個別記事の管理2015-07-01 (Wed)
おはようございます。

神戸マラソン、はずれちゃいました。
去年は当選したにも関わらず、袖にした大会。今度は私の方が袖にされたようです。
空いてしまったこの時期に何の大会を入れようかと考えていたのですが、トレランを入れることにしました。

狙いは、FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニングinくつき。

ちょっちタイトル長い(笑)。
11月15日開催で、トレイルランナーで有名な鏑木さんがプロデュースしている大会。
ロングコース40kmとショートコース18kmの二つのコースがありますが、私の目当ては40kmのコース。
びわ湖は高島なので、名古屋圏からのアクセスも良いということと、日程としても次の奈良マラソンまでひと月は、ありますのでこれにすることにしました。
エントリー開始は7月7日ということですが、すぐに埋まるかどうかな?
トレイルの大会は、フルマラソンの大会ほどではないとは思いますが、0次関門はクリアして行きたいです。

それにしても秋シーズンのトレイルの大会が色々あって目移りして困る。
もう一個出ておきたいけれど、余力がなぁ。
ま、大会色々考える前にトレーニングしなさいってのが一番ですがw

ガツガツ走っていきたいです!


さて、飛騨高山レポをそろそろ終わりにしたいところです。
あと2回くらいかな。
proceedさんとの再会からです。

-----

proceed2600さん、途中棄権したということは、LINEで知ってはいましたが、リタイアしたのに応援に回るとは頭が下がります。
再会と同時に何かいりますか?と飲み物を色々用意して下さるのに、わたしは陀羅尼助をせびってました。
どうにもお腹の調子が悪い。手持ちの陀羅尼助はすでにない。
何とかしたい、その一念でしたが、プロさんお持ちではない。
前を行くロボッチなら持っているんだけどのお言葉。そうですよねー。
私がロボッチに追いつけばいいわけですよねー。
でも、ロボッチ&じぇーてぃーさんに追いつけるなんて考えられなかった。

がんばりますとだけ答えて、とぼとぼ走り出す。
応援いただいているのに笑顔もなくてごめんなさい。


(proeedスポーツ提供)

コースは、ゴールまで近づいているのに、ここからわざわざ遠回りをしなくてはならない。しかも、最後のラスボスが待ち構えている。
精神的にどよーんとしていて、モチベーションが下降気味。

風が強くなってきていて、正直涼しいから寒いくらいになっていました。
こういうときのためにとアームカバーをポケットに残しておいたのは正解でした。
景色は吹きっ晒しの田んぼ。日が傾いてきているから、何か寒々しい感じ。

でも、前日に下見をしていたので、こういうコースだということは分かっていました。
やはり、ウルトラで下見は重要。初めてのコースでも、心構えが出来ていたし。

風の強さに悩まされながらも、あそこまでと走って、疲れたら歩いて、また走ってを繰り返しているうちにラスボスが見えてきました。

下見したときは、走って上れるかなと思ってましたが、思いのほか走れる。
これまでの駄吉林道や千光寺に比べれば、マシな方。
歩きはなるべく最小限でと頑張っているうちに、遠くに白い被り物が見えてきた。
ロボッチさんでした。

とぼとぼと歩いているところ声をかける。
途中から体調悪くなり、じぇーてぃーさんは先に行ってもらったらしい。
非常に辛そうなのに、陀羅尼助あるよと渡してくれる。
どうやらプロさんから連絡が回っていたらしい。ありがたや~

しばし、二人で歩いていたけど、しきりと行って下さいとロボッチが気を遣うので、ゆるりと走り出す。


前日の説明会でも説明にあった、一つ目の坂を上り切る。
説明受けていなかったら、きっとここで下りを喜んでいたと思う。でも、二つ目があることは理解していた。
二つ目の坂も頑張って走る。思ったよりも走れる。
一回に走る距離が少し伸びている気がする。

そして見えてきたのがソーラーパネル。これが本当のピーク。ここから下り。下りは走る。
坂の勢いだけで走って、少し下ったところでエイド。
水だけもらって走り出し、大通り?に出る。
下見の時には気付かなかったけれど、下り基調で走れる。
歩道のアップダウンがいやらしい感じはあるけれど、これならと走っていたら見えてきた。

飛騨牛エイド。ひだ清見公文書館です。

(続く)


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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
おはようございます。

このところ、スマホの通信制限に引っかかっています。
元々、通信量が少ない私。
大抵は月末残り一日とか、そういうタイミングでしか引っかからない。
なのに今月は、残り10日もあるうちに引っかかった。
別にエッ○な動画を観たわけではなくw、飛騨高山の時にフェイスブックやらブログやらあちこち覗いたのが、いつもより早く通信制限になってしまった模様。

通信制限になると、3倍以上は時間がかかる感覚です。
ブログを読むのも、写真があると写真がダウンロードされないしw
こういう不便さって、少し前までは当たり前だった。
それが、どんどん速度上がって、料金も上がってる。
料金が高いの嫌で格安プランにしていうのだけど、それでも不便は不便と思うあたり。わがままです(笑)
これも本日までのガマンです。

あ、6月30日って、神戸マラソンの発表日じゃん!
忘れてたー…

それでは、飛騨高山レポ12回目。
第4関門国府B&G海洋センター到着です。

-----

事前に用意したペース表では15:06着になっていて、関門時刻のわずか9分前でギリギリ予定だった。
それが15:02着なんだから、ほぼ予定通りだったにも関わらず、目の前で15分前スタートの人たちの関門時間のアナウンスが入っていると気持ちがあせる。

ともかくも、何か食べなければ。
この前に補給した丹生川支所を出たのが12時半ぐらい。次の大きなエイドまで、まだ2時間くらいかかることを考えると、ここでしっかり食べておく必要がある。

というわけで、またしてもいただいたのはパン。
アンパンとクリームパンを2個ずついただき、うち一つをポケットにねじ込んでおく。

そして、もらったのがトン汁!



いや、これがうまいのなんのって!

実は、このエイドに来るまでにおなかの調子がまたしても悪くなっていて、陀羅尼助を飲んだものの、なんか調子悪い。たぶん、頭が少し痛くて飲んだ頭痛薬があかんかったのだと思う。
そんなお腹の調子だったから、温かいものがうまかった。

しっかりいただいて、再出発。
先にエイドに到着していたロボッチ&じぇーてぃーさんは、先に進んだみたいだな。

残りは、25キロくらい。
一番の関門は、残り10キロくらいから始まる山。
そこまでは、何とか走るしかない。

このあたりから、ちょっと記憶が薄い。
JRの線路と平行の道路を走りと歩きを交えながら延々と進む。
途中、氷を配ってくれている人がいて、ありがたくいただく。
でも、大分涼しくなってきていて、帽子の中に入れるにとどめておく。

記憶が薄いのは、スマホのバッテリーが少なくなってしまって写真が取れなかったせいもある。まあ、朝の4時から、パシャパシャ撮ってりゃ、バッテリーも少なくなるわな。
でも、もう少し持ってほしかった。さすがにバッテリーを持って走る気にはならないし。

長々と線路沿いを走って、コンビニが見えてきた。
ロボッチの事前のレポによると、70キロぶりのコンビニだそうな。
というか、ここからなんとコンビニが三件も登場するコンビニ銀座w
確かに、これまで行けども行けどもコンビニのない、田園風景ばかりの中で、颯爽と現れたデイリーヤマザキは輝いてたw
寄りたくなるけど、さっきからずっとお腹が重たい。トイレに行きたい。
いっそ、コンビニのトイレに寄るかとも考えるけど、何も買わずに出てくる自信はない。それにコンビニトイレに入ったら、確実にロスする自信があるw
時間に多少の余裕があるものの、それでもこの先の貯金を考えると、ロスは最小限に抑えたい。
エイドまで残り500メートルという看板を信じて、コンビニをパス。

到着したのは、JAひだあぐりエイド。
ここは、ちょっと道路の奥まったところにあって、パスしようとすれば出来た。
でも、トイレにも行きたくて自然と左に曲がる。
トイレ待ちをしている間に、ランスマの優ちゃん一行が来た様子。
優ちゃんも、ギリギリな感じなんだな。
このエイドで、ポケットの中のパンを水で流し込んで食べる。お腹痛くて仕方なかったけど、食べておかないと不安だった。

この先、ラスボス手前の曲がり角でproceed2600さんが、応援しているという情報をLINEでもらって、それを目指して進む。
段々風が強くなってきて、寒さを感じるようになってた。
まだかまだかと思いつつ走っていると、ようやくそれらしいところが見えてきた。
ぽつねんと道路に立っている人は…プロさんだ!

(続く)


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個別記事の管理2015-06-28 (Sun)
おはようございます。

昨日は、久しぶりにトレランシューズを履いて、夕方の大高緑地へ。
大高緑地は、トレランの練習にちょうどいいトレッキングコースがあります。
目的は、トレランの練習もあるのですけど、一番は夜のトレランを体験してみたかったから。

前からヘッドライトは買ってあったんですよ。
トレラン用というのではなく、登山用。
嫁さんと登山しようかーと言って買ったときのもの。(実際に使ったことはないw)
ただ、明るさが足りないということだったので、それを試したかったのと、夜の山道(ってほどでもないが)を走る経験をしてみたかった。
元々、アウトドアの経験は、小中学生のキャンプくらいしかないので、夜の山の経験もほぼなし。暗い山って怖いじゃん(笑)
でも、ロングトレイルしたいとか思ったら、そういうことも慣れて行かないと。
というわけで第一歩だったんですが……

結果は……
1時間弱で終了!
完全に暗くなる前に終わっといた。

うん、ライト暗いとダメだね。
ちょっち風で気がざわめくと、こうびくっとするというか、走ることに集中できないっつーか、ポーチのドリンクが揺れる音が気になるっていうか……

びびってなんかないけど!
でも、次は一人でやるのはやめておこう…

では、飛騨高山レポ11回目。
千光寺到着です。

-----

ちょうど、門前で写真を撮っている方がいらっしゃいまして、私もお願いしたところ快く引き受けて下さり、ありがとうございます。



我ながらにこやかだ。
この顔見ると、余裕あるんじゃないって思うよなぁ。
実際のところ、余裕はあったと思う。



だから、皆さんが歩いているこの坂を歩くってのは選択肢になかった。
えいやっと、駆け上がる!
108段の階段って長いのかと思っていたけど、一気に上り切れた。
さすがに息は切れたけど、満足w



千光寺がある横をずらずらとランナーが通過。
すいません、おまいりもせず。
そして、すぐにエイド。

毎度のことですが、トイレを借りてw
お水をもらって、頭に水をかぶって、すぐに出発。
この水。千光寺のだというとご利益ありそうですねなんて言ってるランナーさんいました。もっともですw

千光寺エイドを過ぎて、ここから下りかというと実は、もう少し上りがあって、ようやく下りが始まる。
上りも急だったけれど、下りも急。
下りの勢いを殺さないようにとは思うけれど、そんな調整が出来るほどの脚が残ってない。



なんとか65キロ。
写真をとって走り出したら、追いついたとの声。
振り返ったら、ロボッチ&じぇーてぃーコンビでした。
これまで、追いつかれてもエイドで先行して、なんとかここまで来ましたが、ついに追いつかれてしまった。
まだ二人とも元気っぽい。

二人のペースについて行きたかったけれど、もうそんな脚もなく。
ずるずると遅れて、二人の背中が徐々に小さくなっていく。



思い出すのは、二週間前の黒部。
あのときも、ロボッチさんに置いていかれた。
そのときは、私の隣にはじぇーてぃーさんがいたけれど、今回は見捨てられて……
いやいや、じぇーてぃーさんはロボッチさんのペーサーを務めているのだから。あれ、そうだっけ?
水着につられただけ?w

じぇーてぃーさん、どうなんでしょ?(笑)


坂を下りきったところでエイド。
ここにはなんと氷が袋に入って振る舞っていました。
いやー、素晴らしい。こんなところでもらえるとは。
さっそくダメージの大きい太もも冷やして、次に膝。
ほんとはじっくりやりたかったところだけど、時間も気になるので1分ほど。
お礼を言って再び走り出す。

ここから長々とした平坦な道が続く。



田園風景が綺麗。
でも、飽きるんだよなーw

日差しがずいぶんと傾いてきた。風も出てきた感じ。
暑さはそれほどでもなくなってきた。
走りと歩きを混ぜながら、第4関門の国府B&G海洋センターを目指す。



70キロを通過。
ペースはすでにノロノロ。でも、あそこまでと決めて走って、少し歩いて、また走るを繰り返す。
そうやって進んでいれば確実にゴールに近づいていることは分かってる。

そして到着した国府B&G海洋センター。



到着時刻は15:02。
関門時刻が15:20。

かなり滑り込みでした。

(続く)


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* Comment : (2) |

* by じぇーてぃー
いや〜水着の誘惑に負けちゃいました〜(・ω<) テヘペロ

夜のトレランは一人だと怖そうですね。
まして、ライトが弱いと足下も気になりますよね〜

Re: * by らぴゅたびと
> じぇーてぃーさん

やっぱり、そうなんですねー!(笑)
今度、滋賀でトレラン一緒にしません? もちろん、昼間でw

個別記事の管理2015-06-26 (Fri)
おはようございます。

秋のエントリー。色々考えては、うーんと唸ってます。
いっぱい予定を入れてみたいのは山々。でも予算も必要だし、何より自分の体力が不安w
このところ、少しは走れるようにはなってきたものの、それでも2週に一回レースが入るとか、自分的には背伸びしてるし。しかも、マラソンだけじゃなくって、ウルトラもあるし、トレランにも興味ありあり。
もちろん、マラソンならマラソンに集中した方がいいんでしょうけど、年齢を考えたら、無茶は出来るときにしておいた方がいいし。
で、うーんw

あんま考えんと、ぽちっとしてしまって、あとはトレーニング三昧ってのがいいんですよね。きっと。

さて、少しばかり停滞中の飛騨高山ウルトラレポです。
今回で、ついに二けた10回目。飛騨高山最大の名所であり、難所。千光寺です。

-----

丹生川エイドを出てすぐに、忘れ物に気付く。

荷物の中に入れてたおにぎり……

後半、エイドから炭水化物が無くなったときのためにと早朝のコンビニで買っておいたのに、まるっと忘れてしまいました……
さすがに取りに戻れるわけでもなく諦め…。
この先のレース展開に不安が残ります。

それと、手持ちの飲み物が、ついに空になってしまった。
次に自販機見つけたら買おうと思っていたら、すぐに発見。ポカリを購入。

買っているうちに、NHKランスマの優ちゃんに追い抜かれるw

実は、少し前からエイドで優ちゃんを見かけていました。
ペースとしては、たぶん、ほぼ同じ。
数人のカメラマン、スタッフの方に囲まれているのは分かってましたけど、カメラがあるのを見ると、ちょっと離れたくなるのは何でかな?w



千光寺までは、ゆるやかな下り坂。そして田園風景が綺麗。
なんかのんびり気分になります。



じっくり休憩したので脚も軽くなっていて、楽に60キロに到達。
靴下変えて靴を履きなおしたのが良かったです。

そして、運命の分かれ道が登場w



ここから先は前日の下見で見たコース。
左へ行くと71キロ。右へ行くと100キロ。

当然、右に折れ曲がり。
そこにあったのは、強烈な坂!




伝わるかな?
多分、伝わらない気がするがw

60キロ走ってきて、この坂を走るってのはない!
当然、ベタ歩き。

この坂の想定タイムは、キロ15分。歩いていても絶対大丈夫なので、気は楽。
それでも頑張って歩く。するとキロ12分くらい。千光寺は3キロくらいだから、ここだけで9分も縮めれる。そう思うと頑張れます。

すると、さっき前に行った優ちゃん御一行に追いつく。
つーか、ほぼ同じペースw
でも、ちょい私の方が早い。
歩きで追い抜いた。でも、写真撮ってたら追い抜かれる。そんでもって、また後ろをへーこら上る。

なんかコレ、ストーキングっぽいんですけど(笑)

優ちゃん、にこやかにしゃべりながら上ってます。うーん、当然っちゃあ当然ですが、すごいですね。しんどいところでも、笑顔で行けなきゃあかんし。
近くのランナーにも、インタビューしてました。
幸いにして、私は機会に恵まれませんでしたが…w



千光寺周辺は、散策スポットになっているようです。
有名なところでは、三本杉。



これらしいです。(写真だと巨大さが伝わらないなぁ。)
ゆっくり見たくなりますが叶うはずもなく。
純粋に観光に来たいものです。

その後も、どんどこ続くヘアピンカーブ。


(上から撮ってみた。)

でも、思ったより長くなく、坂道クリア!



門前まで来ました。
ここから、108段の階段です!

(続く)

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